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挑戦者に確かな未来を〜保険業界に新たな水準を創る〜

 2018/12/20 ビジネス 独立・起業 起業ストーリー
この記事は約 9 分で読めます。 187 Views

新しいことを始める。

それは誰もが人生で一度はぶつかる瞬間ではないでしょうか。

その時に感じるのは、

希望や期待といった明るいものから

不安や心配といったものまで様々です。

そんな時、

安心してサポートしてもらえるものがあったら、

夢への挑戦も心強いものになります。

廣瀬氏は自身の体験から、その方法を見つけ出しました。

全ての挑戦する人へ送る、

確かな未来を得る方法とは。

 

 

あなたは今、挑戦をしているでしょうか?

今日、ここにいらっしゃったみなさんは、

なにかしら挑戦をしている方々だと思います。

挑戦をしようと思ったとき、

必ずやっぱり希望があって

「何か頑張ろう!」

という気持ちがあるのだと思うのですけれども、

その裏には必ず、

その挑戦が大きければ大きいほど

きっと不安があると思います。

私もトップバッターで、

結構不安を抱いて緊張しております。

よろしくお願いします。

 

本日は挑戦者の皆様に、

『確かな未来を手に入れる方法』

お話したいと思います。

私は東京海上のプロ代理店として、

8年間でのべ約1000社ほどのリスクマネジメントに関わって参りました。

この経験を生かして、

本日はこの『確かな未来を手に入れる方法』

これをお伝えしたいと思います。

 

まずその前に、自己紹介をさせて頂ければと思います。

私、改めまして、

廣瀬 知生と申します。

1986年11月に生まれました。

千葉県出身でございまして、

趣味はバスフィッシングと読書が趣味です。

職業は今、申し上げましたけれども、

プロの保険代理店の経営者をしております。

私が経営しております『イマジンクオリティーズ』についてです。

2016年に創業しまして、

東京海上日動のプロの保険代理店でございます。

現在、継続的にご契約をお預かりしている

法人のクライアントは、約100社ほど。

個人は200名ほどお預かりしております。

下の提携先は、

本当に普段からサービスを実際に提供している戦友、パートナーの提携先です。

充足感のない保険

『保険』と言って、『未来に確かな』って

まあそれっぽい話なのですけれども。

じゃあ、

「保険って何でしょう?」

ってお話をした時に、

皆さん、なかなかイメージはし辛いと思います。

我々イマジンクオリティーズは、

保険をわかりやすく表現するのであれば

『挑戦する人を守る約束』という風に定義してみたいと思っています。

そうはいっても、わかり辛い保険ですよね。

一般的にも、かなりわかり辛いイメージがあると思います。

これが保険業界の問題点だと私は考えております。

生命保険文化センターの調査なのですけれども、

保険に加入している人の率、ほぼ90%です。

たぶん皆さんも、なにかしら入っているのではないかと思います。

一方で補償内容に充足感がある人、約40%。

保険について知識がほとんどない70%。

ですが、

年間約38万円、月3万円ですね、払っています。

これが平均です。

月3万円払っているけれども、

約6割の人が充足感がない。

これは非常に保険業界の人間として、

問題があると感じていますし、

こんな状況で挑戦するっていうのは、

非常に不安があるんじゃないかな

と思います。

ではなぜ保険に入っていて、月3万円も払っていて充足感がないのか。

一般的な約束と保険について、それを考えてみたいと思います。

挑戦者を守る約束

我々イマジンクオリティーズは、

『保険は挑戦者を守る約束』という風に、

定義致しましたけれども、

「じゃあ一般的な約束と、保険と何が違うのか」

というところです。

それは約束ですね。

例えば今日、9月22日ですね。

13時半からこちらでセミナーをやる。

スマホで見て、その約束を見て

「この約束守れるのかな?」

とか、

そういった不安というのは、

あんまりないと思うんですね。普通の約束は。

一方で、

保険も約束なのですけれども、

ここにある写真は、弊社が入っている保険の証券ですが、

まあ何が書いてあるのかわからない。

約束のはずですけれども、複雑すぎて非常にわかり辛い。

保険証券があって、それぞれに色んな名前がついている。

向かって右手側は、パッと思いつく限り色んな保険商品並べてみました。

わかり辛いので、それっぽい名前を付けて安心感を得るような形で。

まあ一生懸命、保険メーカーもそういう風な形でやっているわけです。

じゃあ安心感のある名前のついた証券を持っているだけで、

果たして挑戦する皆様が安心感を得られるのか。

我々はそうじゃないと思っています。

『保険』という約束を守るサポートチーム

じゃあ安心な保険とそうじゃない保険、何が違うのか。

不安な保険は証券だけ、タンスの奥に、事務所の奥に眠っている。

何か起きたら「これなんの保険だっけ?」

より不安になりますよね。

一方で我々が考えている安心な保険というのは、

保険証券はあまり意味がないと思っています。

なくなっても電子で今全部管理されていますので。

そうじゃなくて、そのリスク

あなたがどういう人であるか。

それを把握しているチームがいるかどうか。

これが本当の、

安心な保険かどうかの違いだという風に考えています。

我々イマジンクオリティーズは、

そうした不安を抱えている方に保険ではなく、

保険という約束を守るサポートチームを提供したいと考えています。

具体的に我々が守っているクライアントの例です。

新宿のトップクラスの美容室なのですけれども、

保険を見直しました。

美容室、どんなリスクがあるでしょう?

今日の朝も

「ブリーチで汚した」

という電話がかかってきましたけれども、

実際に大きな事故が起こったのは先程の鏡の裏。

水漏れの事故があって、

1千万以上の保険金をお支払いしました。

挑戦を守りました。

 

次に歯科クリニックの例です。

我々はクリニックを守るためにサポートチームをつくっています。

一般的に自動車保険、皆さん入っていますか?

事故が起こったら保険会社が全部相手方と交渉します。

これは示談サービスなのですけども、

法人の保険はそういったものが一切ついてません。

全部ご自身でどうぞ。

保険会社に言った時にそれをみなさん知ります。

それが本当に安心かということを考えて、

我々は専門家チーム。

特に弁護士ですね。提携しています。

すぐに示談交渉、弁護士と一緒に移れます。

これが本当に安心な保険だという風に考えています。

挑戦者が確かな未来を手に入れる切符

挑戦者を確かな未来に導くためにですね。

我々は2つのことが重要だと考えています。

2つの切符があることで、

挑戦者は確かな未来を手に入れることができると思います。

ひとつは、

事前に適切な保険に適切な人から入ること。

2つ目は

その後の専門家のチームがあること。

この2つを、

我々イマジンクオリティーズは提供することで、

確かな未来を挑戦者に届けたい、

そう考えています。

両親が教えてくれた人生の目的

私の人生の目的は、『挑戦をサポートすること』です。

この目的は私の両親が教えてくれました。

父は製薬会社の営業マンとして病院の先生を助けてきました。

母は教師として子ども達に教えて、そして私を育ててくれました。

今は、

「娘の面倒を見ることが一番楽しみだ」

と言って家に来てくれます。

私も挑戦をして参りまして、

今の会社をやる前にひとつ、

ちょっとした失敗をしました。

それまでは自分の中でも結構、順調でして。

この線は私の人生のバイオリズムをイメージにしてみたのですけれども。

学生時代は、もう野球をずっとやっていまして、

国立大学に入りました。

でも、入って教師を目指して入ったのですが、

なんか違うなと思って、

起業し運用の会社を作りました。

たまたまうまく行きまして、

ちょっとお金が出来たのです。

けれどその後、

多額の損失を被ってすぐに会社を閉じることにしました。

この時の会社を閉じる原因は、保険をかけていなかったからです。

自分が全部「大丈夫だ!」と思う方向に、

全部一方方向に突っ込みまして、

保険をかけてなくて

会社を閉鎖することになりました。

初めて感じた挑戦への壁

その時に、初めて不安を感じました。

「これからどうしよう・・・」

真志命を自分が

「これだ!挑戦をサポートする!」

って思ったときに過去振り返ってみると、

不安を感じたのはその時が初めてだったのです。

会社を閉鎖した時が。

 

その前も沢山いろんな出来事はありまして、さっきの野球の話です。

ここにちょっと写真を載せましたが、

高校野球までずっとやって、

ひざの手術も4回しました。

骨折も最後したりとかして。

でもその時、全く不安は感じなかったです。

そのあと、大学入って起業する時も全く不安はなかったのです。

ずっと挑戦し続けてこられた理由

自分がもう、勢いで家を出るというときに、

どこに住むかも言わずに家を出ました。

そのとき父は、

黙って、何も言わずにお金を渡してくれました。

その時気付いたのです。

「あぁ、父と母がいたから自分はこうしてずっと挑戦してこれたんだ」

と、いう風に感じました。

挑戦者の最良の理解者であるために

私はくしくも今、

父の営業マン、それから母の教師、

その仕事を合わせたような仕事をしています。

経営者、それから病院の先生の役に立つために、貢献する。

そういう思いと、

それから『リスクマネジメントとはどうあるべきか』ということを伝えています。

プロの保険代理店に必要なことは、

父のような見守る優しさと、

母が教えてくれた原則と知識だと思います。

我々イマジンクオリティーズは、

『挑戦者の最良の理解者でありたい』

と、言う風に考えております。

それは父と母のような想いを持った、

プロの代理店だと思っております。

そして、我々イマジンクオリティーズは、

その想いを持って、保険代理店業界に新たな水準を創ります。

そして世界の挑戦者をサポートしていきたい、そのように考えております。

自分らしく生きる喜びをあなたに。

本日はありがとうございました。

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