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レビューで深い喜びと繋がりを作る

 2020/03/09 ビジネス 独立・起業 起業ストーリー
この記事は約 3 分で読めます。 98 Views

社会人になると仕事に振り回されることが多く、好きな事や趣味に没頭する時間がなかなか取れないのではないでしょうか。

気の合う人達と好きな事や趣味の話をすることはとても楽しく、深い内面の部分で繋がりを感じることができ、それにより癒されることは多いものです。

真面目というレッテルを貼られ、人付き合いが苦手でありながらも、好きなことや趣味を語り合うことで得られる喜びや繋がりの大切さを説く岡崎智紀氏。

過去の経験、そして成功体験を通じ「レビュー」という形から展開していく未来について、フリーコネクターである岡崎智紀氏にお話していただきます。

 

自分の好きなことで人と深くつながるということをテーマにお話したいと思います。

ずっとはまっている好きな事、もしくは今熱中している趣味、あるいは仕事というものが皆さんにはありますか?

私の場合はB’Zが大好きで、中学の時に知ってから15年ぐらいずっとはまっています。
大学生の時は友達と名古屋ドームに3日間連続でライブに行ったりと、ずっとファンなのですが、そんな中でこのように(コレクションの写真)どんどんCDとかDVDとかグッズが増えていきました。
大人になり就職して、自分のために使えるお金が増えると更にマニアックになり、昔の70年代とか、洋楽の古臭いロックとか、どんどんマニアックな路線にはまっていってしまいました。

私の場合は音楽でしたが、趣味や好きなことに結構どっぷりはまってしまう方には、この傾向がお分かりいただけるのではないかと思います。

 

大人になってからの深い繋がりを

ただ、学生の頃でしたら気の合う人と好きなことや趣味を話したり、一緒に楽しんだりすることができたと思います。しかし社会人になると仕事で毎日忙しくなってしまい、そうそう楽しむことが出来ません。
組織の中で上辺の付き合いに振り回されてしまうなど、そうなってくるとどうしても人間関係のアップデートができなかったり、深い付き合いでの語り合いというのが、なかなかできないのではないでしょうか。

そのような状態だからこそ、深い繋がりというのを求めてしまうものだと思います。
そんな寂しい思いをしている、もっと深い繋がりを求めている社会人の方が、更に新しく深い出会いがもたらされるツール、媒体というものをご提案したいと思います。

 

レビュー(評論・批評)好き×調べる×言語化

大人になってからの深い繋がりをもたらすツール、私はそれがレビュー、評論、批評というものだと考えています。
こんな風に聞くとお固いイメージがあると思うのですが、私が広めたいレビューの定義はあくまで自分が好きであることについて調べ、それを言語化するということです。
これをするとどうなるかというと、レビューがシェアされることによってそれを共感すること、もしくは共感してもらうことの喜びというのが伝わっていきます。具体的に書いたことへの共感というのはより自分に近い価値観、人との繋がりをもたらしてくれるものと考えています。

 

成功体験から生まれた想い

実際私も音楽をよく聞くのですが、就職した直属の上司が私より10歳ぐらい上ですので、B’Zの音楽はちょうどその世代に当てはまります。その上司とピンポイントで会話が弾むような関係を築くことができました。
それが前職、前々職の2連続で起こり、その職を辞めた今でも、時々カラオケに行ったり飲みに行って話に花を咲かせるというような心の癒しとなる出来事を体験しています。
こういった体験を効率的に忙しい中でもできたらいいのではないか?と考え、何をしていきたいかを考えた結果、それを発信するプラットホーム作ることを決意しました。

 

人の個性を発揮させる社会作りに貢献したい

プラットフォームはどういったものかというと、名前は言いませんが流行っている『呟き』というものよりかは、レビューという『語る』部分を重視した内容を発信できるもので、人と人とが近い部分で繋がれる、そのようなものを作っていきます。

そんな私の人生の目的は

【あらゆる人の個性を発揮させる】ということです。

これによって、一人一人が自分の『好き』を表現して深い喜びと繋がりを感じられるような社会を作ってまいります。

 

真面目な個性だからこそ得られた心躍る経験

何故?それを実現したいのかということですが、これは私の学生時代の経験から繋がっています。
小学生の頃、私は岐阜の田舎に生まれ育ち、ずっと家でゲームをして友達と遊んでいるような子どもでした。
結構人見知りが激しい子供でして、中学、高校となると、集団の中で自分のキャラクターを表現したりとか、そういったことをするのが苦手な学生でした。

よく人から「岡崎君真面目だよね」とか「岡崎さんって真面目だよね」とか「岡崎って真面目だよね」(会場笑)と言われ、段々気づいてくるわけです。褒められてないなって。
そのように気づいてくるのですが、ただ一方で自分は音楽とか本を読むのが好きなので、ものごとにはまっていくという心地良い側面もあり、そういうことを言われるたびに理解されない歯がゆい思いを経験してきました。

もう1つ。大学時代の経験で大学4年生の頃、私は人文学部の学生で、文献を読みそれをゼミで発表し、まとめていくことをしていました。
大学4年の頃卒論を書く必要があり、ほとんど単位も取って後は書き上げるだけだというところで毎日、日中はバイトをして夜になると大学の図書館に行き、遅くなるまで図書館に閉じこもって文献を読みまとめていくという生活を送りました。

ちょっと暗いのでは、と思うかもしれませんが、自分が興味を持ったものを調べてまとめていく作業、結構内面と向き合いながら表現していくことにすごく心が踊る感覚を味わいました。
そのせいもあって人との付き合い方というのも変わっていき、当然ゼミの仲間は同じようなタイプというのもあったので、より繋がりが深く感じられるような体験をしました。
そういった私の経験から、自分なりのプラットホームを使ってビジネスに繋げていけたらと考えています。

 

親からの学びを表現し、人と繋がる人生を

そして親から受け継いでいるものもあります。
私の母親というのも、自分の向いていること、好きなことに対してすごく正直な人でした。
祖父からは進学校に行きなさいと言われていたようですが、母としては、そういう固い勉強よりかは、好きだったソロバンや簿記が学べる商業高校へ行きたいという気持ちがあり、商業高校へ進学しました。そこで青春を謳歌しました。
住んでいた所は田舎であり、当時就職先がなかったものですから、親のコネがあった所に就職したのです。そんな中でも母は人と接する中での楽しみや仕事をする喜びを感じていたので、選択肢が限られた中でも自分なりの楽しさや喜びを得られるという、良いしたたさを持った女性でした。

父親もまた自分の好きなことをすごく楽しんでいるような人です。ただ、私が小さい頃育っていく中で、父の印象は、親戚付きあいや人付きあいに振り回されているような雰囲気があり、それを見ながら私は育ちました。
話を聞いてみると父も結構苦労があったようで、父が若い頃、私が生まれる前に祖父が暮らしていた借家の大家さんと喧嘩をし、追い出されてしまうということがあったそうです。
そんな時に父の姉が家に来なさいと迎え入れてくれた経験があり、姉に対しては非常に恩を感じているそうです。だから今でも親戚付き合いを大切にしているということを言っていました。
そのような体験から、自分と縁のあった人を大切にしたい、という気持ちは父から受け継がれているのだと考えています。

そんな両親、二人の元でたくさんの愛情を持って育ててきてもらったのですが、私も両親のように自分の好きなことに正直になり、それを表現することで人生を送っていきたいと、そのように志しています。

現在行っている活動ですが、まず私が批評を書き、それを投稿してみるという活動をしています。今後いろんな人が使って繋がっていけるようなプラットホームを作ってまいります。
今日お話させていただいたような深く内面の部分で、近いところで繋がるという考え方にご共感いただけましたら、一度お話させていただけますでしょうか。そのようなご縁や機会があれば幸いです。

幸せな未来をあなたに。

ありがとうございました。

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