1. TOP
  2. 周りの人にもっと自分を知ってもらい、好きなことでつながりを創る

周りの人にもっと自分を知ってもらい、好きなことでつながりを創る

 2020/03/23 起業ストーリー
この記事は約 5 分で読めます。 76 Views

コミュニケーションが苦手で、自分のことをあまり知ってもらえない。
そう感じている人は多いのではないでしょうか。

でも、あなたには自分が夢中になれる好きなものがありませんか?
それを共有できれば、楽しくコミュニケーションが取れると思います。

本日は「繋がりクリエイター」の禰覇氏に、『「好き」で繋がる』をテーマにみんなが笑顔になれる方法をお話いただきます。

コミュニケーションが苦手な人が自分のことをもっと周りに知ってもらう方法

 

突然ですが、皆さんは、自分の好きなものはどのくらいありますか?

私は、犬や猫、動物が好きです。
また、本や漫画を読むことが好きです。
絵を描いたり物を作ったりすることが好きです。

皆さんは周りの人にもっと自分の事を知ってほしいと感じたことはありますか?
私もそうでした。
私は人とコミュニケーションをとることが苦手で、自分の好きをどこで発信したらいいのかわかりませんでした。

しかし、見方を変えることで人とコミュニケーションがすごく取りやすくなりました。
今日は皆さんに、「周りの人に、もっと自分の事を知ってもらう方法」についてお話したいと思います。

SNSとイベントで「好き」を発信する

その方法とは、自分の「好き」を発信することです。

私は学生の頃、クラスの人とうまく馴染むことが出来ませんでした。
何を話題に、どんな話をしたら良いのかわからなかったからです。

なかなか自分の話が出来ず、孤独感や疎外感を抱いていました。
ですが、部活をやっている時は自然と友人を作りコミュニケーションをとることが出来ていました。

ではなぜ、部活では上手にコミュニケーションが取れていたのか。
それは、部活という好きなことを話題に出来ていたからです。
では、どのようにして私は「好き」を発信していくことが出来るようになったか。

その方法が次の2つです。

・SNSでの発信
・イベントでの発信

私はまず、SNSで自分の好きなものだけを発信するアカウントを作りました。

そこでは、動物が好きな人だったり、本が好きな人だったり、絵を描いたりすることが好きな人だったりと、それぞれの分野の人たちと共通の話題でお話をすることが出来、多くの個の繋がりを作ることが出来るようになりました。

次に、イベントでの発信です。
私はモノを作るのが好きで、消しゴムはんこで作品を作ったり、絵を描いたりしています。
作品を直接見てもらいたいという想いから、ハンドメイドのイベントに出品することにしました。

そこでは、同じ分野で活躍する作家さんや、作品を買いに見てくれたお客さんとお話をすることが出来ました。
作品を通じてお話をする事で、視野が広がり、SNS単体では得られない横のつながりを作ることが出来たのです。

SNS単体で得られる、個の繋がりと、イベントなどの体験から得られる横の繋がり。
これらがもし、同時に得ることが出来る場所があったとしたら、とてもワクワクすると思いませんか?

楽しむことの形を与えてくれた両親の存在

私の真志命は「笑顔の輪を広げること」です。

以前の私は、コミュニケーションをとることが苦手でした。
ですが、好きなものを通じて人と話すことがきっかけでそれに気づくことが出来ました。

もしそれを他の人にも伝えることが出来たら、みんなにも笑顔になってもらえるのではないかと考えるようになりました。

ではなぜ、人とコミュニケーションを取ることが苦手だった私が笑顔の輪を広げたいのか?
それは、私自身の過去の事がきっかけになります。

私の家族は父、母、妹の4人家族です。
小さい頃はよく遊んでもらっていました。一緒に工作をしたり、外に虫を見つけに行ったり。
工作をする時はハサミなど刃物を使ったりもしますが、私の父は、それは危ないからダメと言うのではなく、正しい使い方さえしていれば安全だよという様な、体験することの面白さを教えてくれました。

また母は昔から本を読むことが好きで、小さい頃は家に本がたくさんありました。
母におすすめの本はある?と聞くと、簡単なあらすじと合わせておすすめの本を教えてくれました。

父からは体験することの楽しさを教えてもらい、母からは知識の面白さを教えてもらった事で、私は楽しみ方の様々な形を与えてもらいました。

それが今の私の視野を広げています。

みんなが笑顔になれる「好き」を共感できる場所

色々なことに興味を持てる環境があれば、悩んでいたりしても、笑顔になってもらえる場を作ってあげられるのではないか。

そして、「好き」を一緒に共感できる場所がいつでも同じ場所にあったなら、みんなと気持ちを共有して楽しい未来を築き上げていけるのではないか。そう思いました。

例えば、テーマパークのように、敷地内の一つの場所に好きなものを集めた商業施設が入っていたらどうでしょう。
そこにはブックカフェやドッグラン、ハンドメイドマーケット、映画館など、好きを集めた商業施設が入っています。

もしそれがいつでも同じ場所、いつでも来られる場所にあったなら…

そういう場所を作ることで、人間関係に悩んでいる人、そして自分の好きをどこで発信したらいいのかわからない人、みんながワクワク笑顔になれる場所を作りたい。

それが私の考える、好きを集めたテーマパークです。

こういう場所があれば、きっと皆さんの心がわくわく笑顔になれるのではないかと思っています。
私と一緒に新しい好きを発見してみませんか?

幸せな未来をあなたに。

\ SNSでシェアしよう! /

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

執筆者紹介 執筆者一覧

岡崎智紀

岡崎智紀

1992年生まれ。岐阜県美濃加茂市出身。2014年静岡大学卒業。
中学1年のころよりB'zにハマり、その魅力に溺れること16年。
以来、松本氏のギターと稲葉氏のシャウトを聴かない日はいまだにない。
特定の「好き」を貫く偏愛の精神で、あらゆる人の感性を発揮させることを目指し、文章化が得意ではない起業家やフリーランスのためにブログやプロフィールを代筆する偏愛ゴーストライターとして活動。

この人が書いた記事  記事一覧

  • Global Leader Organization (GLO)  ~世のため人のための事業展開を一からサポートするコミュニティ~

  • Webとデザインの力で好きなことを全力でやり続ける!

  • 元日立のプロジェクトマネージャーが考えた、新しいヒット商品の作り方

  • 自分の可能性に気付く人と場を作る

関連記事

  • 「ビジネスを飛躍的に伸ばすコミュニティ作り」今泉知久氏

  • それぞれの個性が輝く共存社会を目指して

  • 「貢献機会」が充実人生を創る ~誠実なサラリーマンが自分らしく成功する秘訣~

  • 「孤独から解放されて一人のビジネスで成功する方法」 たなべまさお氏

  • 米山流・人生を楽しむ方法!

  • 「生きづらさと孤独を手放し最高の人生を手にする方法」 三木ヒロシ氏