なぜビジネスの業績と親子関係に関連性があるのか?

~志から事業を作る~ THE MISSION CHANNEL

「なぜビジネスの業績と親子関係に関連性があるのか?」

お父さん、お母さんに、最近感謝の気持ちを伝えましたか?

「ビジネスがなかなか進まない・・」という悩みがあって
ご両親に、感謝の気持ちをなかなか伝えられない場合は

今日の動画は、絶対見てください!!
10分弱の動画ですので、この後すぐ、ご覧くださいね。

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●はじめに

こんにちは、坂本です。
ビジネスの問題の全ての原因は親子関係に行き着くということで、お話していきます。

●ビジネスの問題の根源は親子関係

ビジネスをやっていると、いろいろな問題が出てきます。人間関係のトラブル、取引先との問題、売り上げが落ちてくる、などぶち当たってくることがあると思います。枝葉の問題はいろいろありますが、根本の問題はどこにあるのか、ということです。
私自身ビジネスをやって10年以上たちますが、根源のところにある問題は何かというと、親子関係に行き着きます。そこには大きな関係があります。

 

●母親との関係に問題を抱えていた私

たくさんの人のコンサルティングをしていて、よく聞くのが、実は親との関係がよくないという話です。親が、今の自分の意思決定に大きな影響を与えていることがよくあります。

私の場合は、母親の問題でした。私の母は、私が小学校1年生のときに亡くなっており、そこで母親に頼れない自分というのがいました。私の母は、統合症や鬱を持っており、弱い母親でした。そして自分は、強くならないといけない、という思いを持ったまま大人になり起業しました。私の場合、起業というのが「強くなること」の現れでした。ビジネスで成功してお金を稼ぐことが、自分の強さの象徴でした。強くなることが自分の目標になってしまっているので、他の人の弱いところを認めることができず、他の人にも強くなることを強制していました。その中で、母親のことに気付いて、受け入れられるようになって、感謝できるようなってきましたが、そこからビジネスのスタイルが変わってきて、今は父親と母親の愛情を感じながら、ビジネスをやることができています。

 

●親子関係が意思決定に影響を与える

多くの方が、親子関係のコンプレックスを持ったまま仕事をしています。例えば、昔父親に言われたことをひきずって、それを克服するためにやっているとか、母親に何か言われたなどです。経営者の仕事で一番大事なのは、意思決定をすることですが、そのときに何を基準に意思決定をするかという、心の構造を知ることが大事になってきます。そこに影響を与えているのが、幼少期の体験です。
三つ子の魂百までといいますが、例えば子どもの頃に、好きなことをやっていて、親から怒られたという経験があると、大人になっても、好きなことをやってはいけない、ということをひきずってしまいます。子どものころの親の教育、しつけが、大人になってからの自分の意思決定に、大きく影響しています。それが無意識に与えられています。
なので、親との関係性が悪いと、それがビジネスのいろいろな面で出てきます。特に出てくるのが人間関係です。ビジネスというのは、究極人間関係です。社員との関係、取引先との関係、お客様との関係。全て人対人になります。親に似たタイプの人と軋轢を生む、ということが非常に多いです。父親と母親との関係が、その後の人間関係のベースになります。

 

●親子関係を見直す

最初は親とのコンプレックスも、動く動力になるので、エネルギーとしてはよいのですが、それを続けてると苦しくなってきます。人間は、お金も大事ですが、愛情を満たされるということが大事です。愛情が満たされていないと、どれだけお金を稼いでいても、ずっと欠乏感があって、幸せを感じられません。親との関係を見直すことが大事です。究極の理想は、親に感謝して、完全に受け入れられる状態です。父親、母親、両方に対してです。これが自分の心の状態を安定させて、プラスのエネルギーが湧いてきます。

 

●おわりに

親子関係の問題というのは、普段はあまり出てきませんが、大きな問題とぶつかると表面化してきますので、もし今、大きな問題とぶつかっていたり、乗り越えられない壁があると感じている方は、ぜひ一度、ご両親との関係を振り返ってみてください。ご両親に感謝の言葉を伝えられるのか、ということを振り返っていただくと、またビジネスが大きく変化してくると思います。

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