条件付きの愛をやめる

~志から事業を作る~ ザ・ミッション チャンネル

「条件付きの愛をやめる」

●はじめに

こんにちは、坂本です。
今日は『条件付きの愛をやめる』というお話です。

●条件を付けて愛していないか

人を愛するには、いろいろな愛し方があると思います。愛を持って接しているつもりなのに、相手との関係がうまくいかない、ということが多々あると思います。人間関係を良好にしていくには、愛情を持って接することが大事ですが、そのときに条件を付けるのをやめることが大事です。

大事な人であればあるほど、条件を付けるのをやめなければいけません。やめられないとしても、そこに条件が付いているということを意識するだけでも構いません。

●無条件の愛とは

無条件の愛は何かというと、「あなたはそのままで大丈夫です」という愛情です。

これのたんてきなものとしては、親が子どもにかける愛情。子どもが何もできなくても、どんな状態でも愛してますよ、これが無条件の愛です。条件付きの愛とは何かというと、「あなたがこれをやってくれたら、私はあなたを愛しますよ」というものです。これをやってくれないなら、愛しません、というものです。

条件付きの愛を、知らず知らずにやっていることというのが、非常に多いです。子どもに対しても、試験でいい点をとってくれば愛します。夫婦の場合も、これをやってくれたら愛します。というようにやっていると、子どもや夫婦でも、気持ちが休まりません。条件を満たさなければならない、という緊張状態になってストレスがたまってきて、関係が崩れたり、反発が起こったりします。

もし人間関係がうまくいかないと思ったら、あなた自身がそこに何か条件を付けてないか、をチェックしてみてください。条件が悪いというわけではなく、それが何なのかということをちゃんと知ることが大切です。

●愛情を表現する回数を増やす

無条件の愛の関係性を構築できて、「あなたを愛してますよ、認めていますよ」というサインをしっかりと数を送れるようになってくると、良好な関係になります。気持ちを表すことが大事です。

よくあるのは「ありがとう」という言葉を、常にかけるようにするとか、あいさつをするとか、「あなたを見てますよ」というのがシンプルな愛情のかけ方です。

これも1回だけというよりは、回数をかけることが大事です。さらに、体の触れ合いを増やすことも効果がありますので、子どもや夫婦であれば、スキンシップを増やしてみてください。

●愛情は3倍、注意は3分の1に

愛情をかけている数が少ないのに、否定的な感情、注意したり、否定するほうが多いと、相手は離れていきます。愛情をかけることを3倍にして、注意することは3分の1にする、ということを意識してみてください。
慣れるまでは「ありがとう」というのも照れくさいかもしれませんが、ここを意識してするかどうかで、関係性が大きく変わってきます。相手に求めて、相手がしてくれないから自分もしない、と思っていると、人間関係はよくなりませんので、まず自分が相手に対して何ができるかを考えてください。

 

●注意するときは全否定ではなく部分否定で

注意するときに意識してほしいのは、全否定、人格否定をしないということです。注意するときは、必ず部分否定にしてください。「あなたのここは素晴らしいけれど、ここは改善してください」という言い方です。

「そもそも、おまえが駄目だ」「おまえの根本が駄目だ」と言ってしまうと、相手は全人格を否定されたように感じて、あなたのことを受け入れられなくなります。注意するときは、「ここを改善したほうがいい」「ここを伸ばしたほうがいい」というように伝えると、人間関係は良好なまま、仕事の成果もあげていくことができます。

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