沖縄でやりたいことで起業するためのヒント(1)

「成功する起業のポイントは、

 やりたいことをビジネスにすること」

 

 

簡単に申しますと、

私たち立志財団でお伝えしていることは、

そのようなことなのです。

 

 

ただ、そうは言われても、

その「やりたいこと」がわからない

ということは、実は少なくありません。

 

 

「やりたくないこと」は

割とスラスラ出てくるのですが、

「やりたいこと」は、

なかなか出てこないようですね。

 

 

そこで、考えるヒントを、今回はご紹介します。

(あくまでヒントの一つでして、他にも手段はあります。

相性のいいものを採用してください)

 

 

坂本憲彦先生は

『6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する』

の中で、

このように書かれております。

 

 

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(P.39)

あなたが小さい頃に夢中だったものを思い出してみてください。

できれば小学校低学年くらいまでに経験したことが

望ましいです。

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子供のころに夢中になったことや

ついついやっていたことは、

あなたが起業をするときの「やりたいこと」のダイヤの原石です。

 

 

ただ、少し補足が必要です。

 

 

というのも、それだけ幼い時分ですと、

夢中になっていたものは・・・

 

例えば、

男性なら、ヒーローごっこ、だったり、

女性なら、おままごと、だったり。

 

 

それがそのまま、ビジネスになるかというと、

ちょっと難しいかもしれませんね。

 

 

形に捕らわれてしまうと、

ヒーローごっこに夢中になっていた男性の場合、

選択肢は、

「警官」

「警備員」

「自衛隊員」

「武術の先生」

「格闘家」

とかになってしまいます。

 

 

もちろん、それでもいいのですが、

誰でもなれるわけではありません。

 

 

それよりも、もう少し、視野を広げることが

大切になります。

 

 

ヒーローごっこに夢中だった時に

・演じるのが好きだった(だから役者になる)

・ルールを作るのが好きだった(だから管理関係の仕事に就く)

・話を作ることが好きだった(だから作家になる)

・弱い人を守ることが好きだった(だから弁護士になる)

などなど、

おなじ、ヒーローごっこであっても、

それに夢中になっていたのはなぜか、

ということをもう少し掘り下げると、

夢中になっていた理由がもっと明確になります。

 

 

ここまで読まれたあなたは、すでにお気づきかもしれませんが、

ビジネスを継続させてゆくためには、

その根幹に「楽しい!」という気持ちがないと

うまく行きませんし、お客様を笑顔にすることもできません。

 

 

是非、あなたの中に眠っている

「やりたいこと」を再発見して、

あなたのビジネスの礎を作ってください。

 

 

今回の内容が、お役に立ちましたら幸いです。

 

 

あなたの起業の成功を応援しております。

 

 

今回も、ここまで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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