お手軽カンタンなUSP作り

他の誰もマネできないくらい、すごい能力や実績があれば・・・

 

そう思うこと、

起業や副業を志す人なら、感じることが

多いです。

 

と、言いますのも、

自分がこれからやろうとする分野は、

必ず誰かが、先んじてやっています。

 

後から参入する自分に、

ライバル達を圧倒する何かがあれば、

当然、それをひっくり返すことができます。

 

ですが、

そんな誰もが目を引く独自のウリを持つ人は、

多くはありません。

 

ということで・・・

 

今回は、

「自分には、ライバルを圧倒する実績がない」

「ライバルとは一線を画した独自のウリがない」

「どうしても、外の二番煎じになってしまう」

というお悩みを持つ方に、

 

そのお悩みを、比較的手軽に、

解決できる方法をご紹介します。

 

言い換えると、

手軽にUSP(=Unique Selling Proposition)を

作る方法をご紹介します。

 

USPというと、

何か大げさなイメージを持つ方が多いですし、

ある意味、正しいイメージですが、

 

起業、副業の初心者は、

まずは、手軽なところからで大丈夫です。

 

今回は、ある事例を通して、ご紹介します。

 

その方は、カウンセラーとして、

活躍されております。

 

多くの方の、悩みを寄り添うように

解決しています。

 

お人柄も優れていて、志も高いです。

 

カウンセラーは、今や、

歯科医やコンビニを彷彿とさせるくらい、

飽和状態です。

 

そんなレッドオーシャンのカウンセラーにあって、

第一線で活躍し続けることができるその人には、

どんなUSPがあると思いますか?

 

正解は、

「パニック障害専門」

としたことです。

 

数あるカウンセラーの中から、

自分が誰を選んだらいいか、

みんな迷います。

 

なぜなら、

どうせカウンセラーのお世話になるなら、

この悩みを解決してほしいからです。

 

パニック障害の方を例に取ると、

どんなカウンセラーを選ぶと思いますか?

 

結論は、カンタンですよね。

 

 

「パニック障害専門」のカウンセラーです。

 

この「〇〇専門」と言うのは、

とても、有効です。

 

「女性なら誰でもいい」

という男性は、よほどのことがない限り、

真剣な交際を求める女性からは、

見向きもされないように、

 

「誰でも助けます」

というカウンセラーも、

その心意気は素晴らしいのですが、

ビジネスという点では、

一考すべきかもしれません。

 

あなたが、

「自分には、USPがない」

とお嘆きであれば、

 

まずは、この「〇〇専門」にできないか、

考えてみてはいかがでしょうか?

 

この「〇〇専門」でUSPを作る際の

注意点をご紹介します。

 

1:お客様の悩みの解決に直結すること

2:お客様が喜ぶこと

3:実際に、そのお客様がいること

  その数は、あなたが、食べていけるだけの市場規模であること

 

最後に、上記のカウンセラーさんが、

どのように、このUSPを作ったのか、

コチラ(↓)でご紹介されております。

【立志起業のススメ 意外に見落としがちなリサーチの盲点】

第28回 意外に見落としがちなリサーチの盲点

 

あなたの起業の成功のお役に立ちましたら、幸いです。

 

 

最後にご紹介させてください。

 

 

立志財団では、

あなたの起業や副業、経営がうまく行くことを

応援しております。

 

立志財団 全国   オンラインでご参加可能なもの多数

立志財団 沖縄志部

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

カンニングしたテスト並みに、あなたのビジネスを成功させる方法

リサーチって、どうやるの?

 

今まで、

カンニングしたテストのごとく、

ビジネスで成功する可能性を高くする方法として、

リサーチをご紹介しました。

 

では、リサーチとは、

どのようにやればいいのでしょうか?

 

一例を挙げると、

「聞く」

です。

 

すでにお取引のあるお客様がいらっしゃれば、

その人に聞いてみます。

 

まだお客様がいない場合は、

「理想としているお客様に近い人」

「モニター」

などに聞きます。

 

「困っていることは?」

「それを、自分で何とかできる?」

「それが解決できたら、どう思う?」

「数あるライバルから、私を選んだ理由は?」

など、

 

ビジネスの正解を出すための項目

聞いていきます。

 

「ビジネスの正解を出すための項目」

とは、

換言すると、

・コアコンセプトの構成要素(誰に、何を、USP)

・集客の為の媒体

・刺さる言葉

などを指します。

 

お客様に直接聞くことが大切です。

 

よくある間違いは、

「自分で考える」

と言うことです。

 

自分で考えろ、とよく言われますが、

お客様の感情になることは、

自分で考えてはいけません。

 

あくまで、お客様に質問することが

大切です。

 

繰り返しにはなりますが、

リサーチとは、

自分で考えるのではなく、

お客様から答えを聞くことです。

 

テストのカンニング用紙を作るには、

テストの答えを知っている人に

その答えを聞くべきです。

 

少なくとも、

答えを知らないあなたが、

作るものではありません。

 

あなたのビジネスの成功の

カンニングペーパーを、

答えを知っているお客様から、

教えてもらいましょう。

 

今日も、ここまで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

最後に、ご紹介させてください。

 

この記事を書いた時点でのイベントです。

立志財団では、あなたのビジネスの成功を

応援しております。

 

 

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立志財団イベントスケジュール
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●9月5日(土)19:00-22:00
『はじめての起業』成功の秘訣セミナー
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志ある起業家のビジネスマッチング会【立志交流会】
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起業3年目からの『会社経営』成功の秘訣セミナー
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●9月14日(月)13:00-15:00
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~脳をデトックスし女性性につながる~
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●9月20日(日)13:00-16:00
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今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

禁じ手!?ビジネスのカンニングペーパーの創り方とは?

カンニング

 

その言葉を聞いて、

あなたは、どう思いますか?

 

やってはいけないこと、

勉強もせずにいい点数を取ろうとするセコイこと、

とにかく悪いこと、

などなど、悪いイメージしかありません。

 

しかし、

ビジネスにおいては、

カンニングとは、

効率的に早く結果を出す有効な手立てになることがあります。

 

と言うもの、

もし、あなたがこれから起業をしようとしたとします。

 

どんな商品を扱い、

誰をお客様として、

販売していけば、期待以上の売上が上がるか、

あなたは、不安になりませんか?

 

そんな不安なあなたの目の前に、

ビジネスの神様が現れて、

気まぐれで、正解を書き残したカンニングペーパーを

あなたの目の前に忘れていったとします。

 

その中身、気になりませんか?

思わず見てしまいませんか?

 

残念ながら、

そんなカンニングペーパーを書き残してくれる

ビジネスの神様は存在しませんが、

 

そのカンニングペーパーに近いものを、

他ならぬあなたが創ることができます。

 

どうやってら、それができるでしょうか?

 

その答えがリサーチです。

 

リサーチとは、一般的には、

市場調査と言うように使われます。

 

このエリアには、30代の男性が何名住んでいるとか、

です。

 

確かにその通りなのですが、

それをリサーチだと思ってしまうのは、

少し早合点かもしれません。

 

と言いますのも、

リサーチのそもそもの目的とは、

何だと思いますか?

 

結論から申しますと、

ビジネスのカンニングペーパーを創ることです。

 

「お客様」という観点で申しますと、

「お客様の気持ちになり切る」ことです。

 

お客様が

「お金を出してでも、何とかしたい」

と思っていることがどんなことか?

 

お客様が、いつも見ている本やサイトは、

どのようなものか?

 

それらがわかれば、

出たところ勝負で闇雲にやるよりも、

勝率が高くなります。

 

100%カンペキなカンニングペーパーでは

ありませんが、

かなり勝率の高いものが創れます。

 

その方法がリサーチです。

 

あなたが、これからビジネスを興すとき、

売上に伸び悩んでいるとき、

是非、リサーチをしてみてください。

 

今回の内容が、

あなたの起業やビジネスにお役立ちしましたら、

うれしく思います。

 

最後のお知らせがあります。

 

立志財団では、

あなたの起業やビジネスを

応援するために、

こんな(↓)イベントを企画しております。

※この記事アップ時現在

 

オンラインでもご参加が可能です。

是非お役立てください。

 

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●9月5日(土)14:00-17:00
志ある起業家のビジネス実践会【立志実践会】
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今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

お客様に選ばれる理由の創り方

選ばれるための理由を、

どうやったら、創れますか?

 

 

選ばれる理由は、

USPとか、

差別化とか、

独自の売りとか、

言われます。

 

その創り方ですが、代表例をご紹介します。

 

【〇〇専門】

とする。

 

 

例えば・・・

 

今、カウンセラーと呼ばれる方は、

数多くいらっしゃるそうです。

 

弁護士さんや行政書士さんと同じように、

供給が増えたため、

需要とのバランスが崩れているそうです。

 

いわゆる供給多寡です。

 

ですから、普通にカウンセラーを名乗っても、

クライアントは集まらないようです。

 

そんな中、

信頼あるカウンセラーとして、

多くのクライアントの方々から

ご依頼が集まるカウンセラーさんがいます。

 

三木ヒロシさんです。

 

三木さんは、カウンセラーですが、

「パニック障害の専門」

のカウンセラーさんとして、

ご活躍されています。

 

「〇〇専門」とすることで、

〇〇以外の方は、

お客様にならなくなるのではないですか?

 

そのように思われる方がいらっしゃいます。

 

それについては、以下のことを、

ご理解下さい。

 

1:対象を絞っても、一定以上の需要がある対象に対して、「〇〇専門」とする

 

逆に言うと、

「〇〇専門」とすることで、この世で3人しかお客様がいなくなり、それだけでは食べていけない、

というような選び方は、ビジネスとしては、正しくない可能性が高いです。

 

2:「〇〇専門」と名乗るだけではなく、何をしたら、「〇〇専門」と名乗れるかを明確にする

 

上記の三木さんの例で申しますと、

「パニック障害専門」と名乗るために、

「往診もします」とメニューに加えたそうです。

 

リサーチをすると、パニック障害を扱うカウンセラーは、何人もいらしたそうですが、すべて来院を前提としていたそうです。

 

ところが、パニック障害の方は、家から出ることが困難だったりすることが多いようです。

 

と言うことは、他の方が誰一人やっていなくても、パニック障害のクライアント様の為にできることとして、往診もメニューに加えたそうです。

 

「〇〇専門」を名乗るとは、そのようなことなのです。

 

その三木さんの詳しいお話は、

コチラ(↓)から、聞くことができます。

 

【ポッドキャスト】

「第28回 意外に見落としがちなリサーチの盲点」

 

 

今回の内容が、あなたの起業、副業の成功のお役に立ちましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

USP創りは、競合にヒントがある!?

USPの作り方です。

 

 

昔の偉人の言葉にある

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」

になぞって考えると、

分かりやすくなります。

 

 

まず、「敵を知り」ですが、

ここでの「敵」は、競合です。

 

競合を知るというのは、どのようなことでしょうか?

 

競合の強みと弱みを知るということです。

 

 

競合の強みと弱みを知るのは、いったいなぜでしょうか?

 

そこに、あなたが選ばれる理由のヒントがあるからです。

 

 

例えば、

あなたが、肩こりを治すマッサージ師だとします。

 

競合は、ここでは、同じ生業である近所の

マッサージ業者とします。

 

あなたがその競合と比べられた時に、

お客様が積極的にあなたを選ぶ理由がUSPになります。

 

 

仮に、競合が、

・強み ⇒ 肩こりを20分で治す(一般的なマッサージ師は30分かかる)

・弱み ⇒ 店内が少し不衛生な感じがする

とします。

 

 

この競合と比較されて選ばれるには、

どうしたらいいでしょうか?

 

 

方法は2つです。

 

1:肩こりを15分で治して見せる(強みつぶし)

2:店内を徹底的にキレイにする

 

 

「1」の強みつぶしは、相手の強み以上のものを

自分が提供できる場合には、

選ぶべきですが、

 

そうでなければ、避けるほうが得策です。

 

相手の土俵でわざわざ戦う必要なないのです。

 

 

「2」は、逆に相手が苦手としている土俵で戦うことを

選んでいます。

 

そうすると、必然的に、勝てる可能性が高まります。

 

 

いずれを選んでもいいのですが、

選ぶ時の大切な点があります。

 

 

それは、次の2つです。

 

 

A:お客様がそれを望んでいること

B:あなたの弱みでもないこと

 

 

上記「A」は、

「誰に(お客様)」との整合性とお考え下さい。

 

あなたがいくら、強みに感じていて、それを

他のどの競合よりも高品質に提供できたとしても、

お客様がそれを望んでいなければ、

そもそも選ばれません。

 

 

上記「B」は、

ないものねだりのようになってしまうのです。

 

あなたは、あなた以外にはなれないのです。

仮にいくら、お客様に需要があって、

あなたにも、それをかなえたいという希望があっても、

 

現実問題、できないことは、

どう頑張ってもできません。

 

 

競合に着目して、あなたのUPSを考える際にも、

必ず、上記「A」「B」を踏まえた上で、

USPを考えて下さい。

 

この「A」「B」が見えていると、おのずと、

「1」「2」の選択もしやすくなります。

 

===============================

 

今日のまとめ

・USPを作る時のポイント。

 

お客様が望んでいて、あなたにも実現可能なことが前提です。

 

その上で、競合を見たときに

「競合以上にできそうなこと」

「競合が苦手に感じていること」

について、あなたができることを磨き上げることが大切です。

 

==============================

 

 

選ばれる理由は自分で創れる?

USPは、お客様に選ばれる理由

 

ですから、

 

逆に考えると、

これがなければ、お客様に選ばれないことになります。

 

仮に選ばれたとしたら、

それは、偶然以外の何物でもありません。

 

ということは、

偶然でしか売れないことになり、

売上もビジネスの成功も運任せになってしまいます。

 

本来、ビジネスは、

社会貢献、顧客貢献であることと、

自分で売上も成功も、コントロールできます。

 

もちろん、外的要因による

不可避な不幸も訪れますが、

 

それも織り込んだ上で、

売上も成功もコントロールできます。

 

その時に必要なもののひとつが、

このUSPです。

 

選ばれる理由を自分で創り上げることが、

お客様に選ばれて、

貢献して、

対価を頂く最初の一歩です。

 

そして、その選ばれる理由というのは、

意外かもしれませんが、

お客様が多大なヒントを与えて下さいます。

 

お客様の声に耳を傾け、

とりわけ一番、選ばれる理由を創り上げて下さい。

 

===============================

 

今日のまとめ

・お客様に選ばれる理由であるUSPがなければ、

あなたのビジネスはお客様に選ばれません。

 

売上を作ることも、ビジネスを成功に導くことも

できません。

 

お客様がUSPのヒントを与えて下さいますから、

そのヒントに耳を傾けて、

USPを創り上げて下さい。

 

===============================

あなたの商品の良さを更に引き出す方法

あなたの商品の良さを、あなたご自身が

改めて知ることが、

あなたの商品の良さを

更に伝えることにつながります。

 

 

さて、

あなたの商品の良さを知るために、

あなたができることは、何でしょうか?

 

ヒントの一つを提供してくれるのが、

他ならぬお客様です。

 

商品を、実際に購入されたお客様が、

あなたの商品の良さのヒントや、

答えそのものを持っています。

 

 

では、どうやったら、そのヒントや答えを

手に入れることができるのでしょうか?

 

その方法の一つが、

「実際に聞く」

ということです。

 

 

その手法の一例が次の通りです。

 

Q1:商品を手に取る前には、どんなことで悩んでいたか?

 

Q2:どんな経緯で(どうして)、

  その商品の存在を知ることができたか?

 

Q3:なぜ、(数ある商品の中から)それを購入しようと

  思ったのか?

 

Q4:購入する時に、期待していたことは?

 

Q5:使ってみて(購入してみて)、

  実際の効果は期待と比べてどうだったか?

 

Q6:あなたと同じ悩みを持つ、友人・知人・ご家族に

  勧めるとしたら、どのように勧めるか?

 

というような感じで、質問をすると、

ヒントを頂きやすいです。

 

 

質問をするときの注意点は2つあります。

 

 

1:欲しい答えをもらえるような質問の仕方に

  することが大切です。

 

例として、「Q3」。

 

ここで「数ある商品の中から」という表現を入れる場合と、

入れない場合では、

返ってくる答えが変わります。

 

表現を入れると・・・

他の競合と比べて、どこがよかったか

(USPを知りたい)

 

表現を入れない・・・

商品そのものの効用やメリット

(ベネフィットを知りたい)

 

という答えの違いが出てきます。

 

 

上記のQ1~Q6は、サンプル的な質問ですが、

あなたが欲しい答えを答えてもらえるような

質問をすることが大切です。

 

 

2:相手の方が答えやすい質問をすることが大切です。

 

例えば、「悩み」という表現。

 

類似する表現として、

「課題」

「困りごと」

「解決したいこと」

などいろいろあります。

 

この中で、相手の方が、

よく使う表現を利用することが大切です。

 

 

一例を挙げると「課題」という言葉は、

比較的、固い表現で、

 

好んで利用されるのは、

どちらかというと、

理詰めで考えるのが得意な方や、

そのような思考が必要とされる部署

(在庫や数字、人を管理する立場の方)が

その代表です。

 

逆に言うと、サービス業の現場のプレーヤーの方などは、

あまり頻繁に使うことは、少ない表現のようです。

 

その場合は

「悩み」とか、

「もう少し、ここがこうなったら・・・と思うこと」など、

相手の方に馴染みのある表現で質問することが大切です。

 

===============================

 

今日のまとめ

・あなたの商品の良さの理解を深めるためには、

あなたのお客様(実際に購入した)に聞くことが

大きなヒントになります。

 

その際は、欲しい答えを頂けるように、

質問の表現や質問の仕方を考えておく必要があります。

 

===============================

 

ドロ沼競争から抜け出す方法

競合との競争にさらされていて、

苦労をしている。。。

 

 

そんなお悩み、ありませんか?

 

 

その解決の手段として、

「差別化」が挙げられます。

 

 

今回は、

その「差別化」の取り組みのヒントになる内容です。

 

 

仮に・・・

 

 

あなたがコンビニ経営者だったら、

他のライバル店舗と、

どのように差別化しますか?

 

 

近所には、

ライバル店が並んでいます。

どうやって集客しますか?

 

 

あなたが、コンビニ店長だったら、

近所のライバル店と、

どうやって差別化しますか?

 

 

お店をキレイに?

接客サービスを改善?

おもてなし力を上げる?

 

 

どれも正解ですが、

「信頼度アップ」

も、答えの一つになりませんか?

 

 

というのも・・・・・・

 

 

ある独身のキャリアウーマンが

こんな話をしてくれました。

 

 

その方は、理由があって、

公共料金を支払うためにコンビニを利用したり、

 

アマゾンで買う本の受け取りを

コンビニにしたりしているそうです。

 

 

そうすると、自分の個人情報が、

多かれ少なかれ、

そのコンビニの店員さんに知られてしまう恐れがあります。

 

いくら、個人情報保護がやかましく言われていても、

個人情報を悪用しようとする輩は、

残念ながら存在します。

 

その恐れたるや、

独身女性であれば、なお一層のことではないでしょうか?

 

そうすると、

 

「店員がコロコロ変わるコンビニ」

「態度が悪い店員ばかりのコンビニ」

「見た目からして、素行が悪そうな店員が多いコンビニ」

「個人情報の取り扱いをないがしろにしそうなコンビニ」

には、行かないそうです。

 

上記の条件を満たすコンビニ店員さんが、

もれなく、すべからく、

女性の個人情報を悪用するわけでは、

もちろんありませんが、

 

その可能性が低いという保証はありません。

 

むしろ

「一事が万事」

で、

 

その程度のことすら気を使えない店員が

最高に気を使うべき個人情報の扱いには

慎重になるとは、どうしても思えないのです。

 

ですから、

 

心配になるスタッフさんがいるコンビニには

行かないそうです。

 

 

これは、お客様の声ですが、

ビジネスをする側からすると、非常に

大切なお客様のお声ような気がしませんか?

 

 

逆に言うと、

この条件を満たすお店を作ることができれば、

 

少なくとも、

近所にある同業他社からは、

差別化ができるような気がしませんか?

 

 

差別化というのは、

そのヒントは、お客様の中にあります。

 

そのヒントを拾えば拾うほど、

あなたのビジネスの差別化が充実してきます。

 

 

今回の内容が、

あなたのビジネスの差別化を

充実させるのに役立ちましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

起業家がお客様との会話で最も注意しなければならないこととは?

起業家を悩ませることは、

お客様との会話の中にもあるようでして・・・・・

 

 

 

ある理髪店でのこと。

 

 

店員「髪、どうされますか?」

 

客 「短くしてください」

 

店員「何センチくらい、切りますか?」

 

客 「?」

 

店員「だから!!何センチくらい、切りますか?!」

 

 

このお客様は、このお店のことを

どう思うでしょうか?

 

 

会話を振り返ると、

どうやら、

店員さんは「何センチ切ったらいいか」を知りたかったそうですが、

 

お客様は、「何センチ切ればいいか」という考えがなく、

「こんな感じの髪形にしたいな」程度に思っておりました。

 

「何センチ切ればいいか」という質問に対して、

その答えを持たないお客様との会話は、

お客様が答えやすいように質問をすべきです。

 

 

この場合、

「どんな髪形にされたいですか?」

という、お客様の要望にピッタリの質問とか、

 

「○センチ切ると、分け目がなくなって、髪が立つようになります」

というように、イメージを与えるとか、

 

もっとわかりやすく、

イメージ写真を見せて、選んでもらうとか、

 

 

やり方は色々、あるはずです。

 

 

相手を自分に当てはめようとする方がラクですが、

その結果は、望ましくならない方が多いです。

 

 

お客様満足度は損なわれ、

そのうちに、よほどの安売りをするしか

生き残る方法はなくなります。

 

 

自分の伝えたいことが伝わらない。

思い通りの会話が成り立たない。

 

 

それは、

誰が悪いという犯人捜しをしたり、

他の誰かのせいにするよりも、

まず自分ができることを、探す方が、

けた違いに生産的です。

 

 

あなたが起業家として成功したいなら、

是非、覚えておいていただきたいことです。

 

 

あなたの沖縄での起業の成功を

心から応援しております。

 

 

今日も、読んでくれてありがとうございました。