那覇市での買い物で見つけた、すごい差別化!

上の写真は、

沖縄県のある優良大手小売店さんで

買い物したときについてきた段ボールです。

 

これ、何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

正解は、コチラ(↓)です。

 

 

上から見ると、こんな感じ(↓)です。

 

 

瓶の飲料を買ったときに、

持ち運びの時に割れないような工夫です。

 

これはお店の方が下さいました。

 

これ、すごくないですか?

2つの意味で。

 

1つは、顧客心理の中でも、

なかなか表に出にくいものを、

的確にとらえています。

 

今回で言いますと、

買い物客の

「瓶を割ってしまうかも」

と思う不安を払拭しています。

 

あなたの近くのスーパーや

小売店では、

そんな不安に対して、

何かしてくれていますか?

 

あったとしても、

決して多くはないのではないでしょうか?

 

顧客の不安の中でも、

なかなか売り手にはわかりにくいものを

的確にとらえて対応している点が、

1つ目の「すごい点」です。

 

もう一つは、

これによって、他店との差別化を

なしている点です。

 

感情価値と言う言葉がありますが、

商品の価値(実質価値と言います)は、

いいものを安くすることで、

他社との差別化になりますが、

 

小売店などでは特に、

商品そのもので大きな差が付くことは難しく、

そうなると金額勝負の価格競争になりがちです。

 

もちろん、小売店もスーパーも、

それを覚悟しての、ビジネスなのですが、

 

このようにちょっとした、

感情に訴えるものがあれば、

それは、大きな差につながります。

 

これ、何がすごいかと言うと、

商品や金額によらないところ(気遣い)で

差がついています。

 

気遣いは、気持ちがあればできることで、

ほぼ無料です。

 

かかったとしても大して、費用が発生していません。

 

しかし、この感情価値が与える効果は、

それこそ、お金で買えないものになりえます。

 

 

那覇市での買い物で、

こんな気づきがありましたので、

今回はご紹介いたしました。

 

あなたのビジネスのお役に立ちましたら、

幸いです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

英語が話せないのにNYでセールスを成功させた起業家の話

起業や副業の成功に、必要なものは?

 

 

実力?

経験?

才能?

企画?

スキル?

ノウハウ?

プラン?

 

それらも大切ですが、

他にも大切なものがあります。

 

きっと、これがなければ、

どんな才能やプランがあっても、

起業も副業も実現ができません。

 

その大切なものとは?

 

コチラ(↓)でご紹介しております。

 

【沖縄で起業する人を応援します!

 坂本憲彦のラジオ起業塾】

200216 「英語が話せないのにNYでセールスを成功させた起業家の話」

※2020年2月16日のオンエア分です。

 

登場されるのは、

英語が話せないのに、

営業の経験がないのに、

そもそも人と話すのも億劫なのに、

個展をしたいという動機だけで

NYに突撃された本田さんです。

 

本田さんが、NYで個展をするのにたどり着いた秘訣を

教えていただきました。

 

ちなみに、本田さんは、こんな方(↓)です。

Luck&Harmony

https://www.instagram.com/luck_and_harmony/

 

https://www.youtube.com/channel/UCZ2HXWCFughu5p0je0CPURA

 

 

 

あなたの起業の成功のお役に立ちましたら、

幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

【読書会報告】【2月8日】起業副業で、やりたいことを見つける方法

ここ沖縄で、やりたいことで起業したい!

だけど、その「やりたいこと」が何なのか、わからない。。。

 

 

そんなお悩みありませんか?

 

実は、やりたいことは、今、たまたまわからないだけで、

本当は、すでにあなたの中に蓄積されていたりします。

 

玉石混合かもしれませんが、

「やりたいこと」の数だけいえば、

起業や副業を諦める必要がないくらい、

豊富なダイヤの原石がその中に少なからずあるのです。

 

あなたすら見落としている、

あなたの起業・副業を成功させるためのダイヤの原石を

あなたの手に取り戻す方法があります。

 

その方法が教えられているのが、コチラ(↓)

6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する

 

 

 

その方法は、

お金をかけることもなく、

自分を偽ることもなく、

誰かに意味なく否定や批判をされることもなく、

かなり高い確率で、

あなたの起業の夢を後追ししてくれるものです。

 

「ブレインダンプ」

と言われる方法がそれにあたります。

 

ブレインダンプとは、

とにかく制限時間中は、休まず手を動かし続けて、

書き続けることです。

 

必要なものは、次の3つです。

「ペン」「紙」「ストップウォッチ」

 

やり方は、以下の手順です。

手順1:テーマを決めます。

今回の例で言いますと、

「やりたいこと」

「好きなこと」

「得意なこと」

「長く続けられていること」

などです。

手順2:制限時間を決めます。

5分でも10分でも結構です。

この後紹介しますが、

制限時間中は手を動かし続けていただきます。

ですから、「できそうだ」と思える時間を

制限時間としましょう。

ちなみに、達人は33分33秒される方が多いようです。

手順3:制限時間中手を止めずに書き続ける

テーマに沿って、

頭に浮かんだことをそのまま書き続けます。

同じことしか思いつかなければ、

それだけを書き続けてOKです。

わからなければ、「わからない」と書いてもOKです。

この時に

「売れそうかな?」

「人に笑われないかな?」

「こんなこと書いていいのかな?」

と言うことは、まったく考えなくてOKです。

誰に見せるわけでもありません。

思いついたものだけを、

思いついた順番に書いていくことが正解です。

手順4:何度も繰り返す

 

これによって、あなたの中に眠るダイヤの原石が紙の上に現れます。

 

取捨選択や考えることは、その後からでも十分間に合います。

 

あなたの起業や副業アイディアを決めることにお役に立ちましたら、幸いです。

 

沖縄で起業をしてみたい!副業に挑戦してみたい!

そんな方を応援しております。

 

 

内容をご紹介します【桜坂市民大学】【57期】第1回/全5回

沖縄で起業したい方を応援します!

 

桜坂市民大学様で、ご縁をいただいております

「はじめての起業・副業 成功の秘訣講座」

 

全5回のうちの1回目の内容をご紹介します。

「起業・副業で成功する秘訣」とは?

「好きなことで起業する」と言われても自信ないです

次世代の働き方をあなたにもたらす「好きなことで起業副業して成功するための必要なこと」

起業・副業で成功するために不可欠なことは?

アイディアがない時に使って下さい!あなたが見落としている、あなたの宝の山を、あなたが見つけ出す方法!

 

ここ沖縄でのあなたの起業の成功を応援しております。

 

【57期】はじめての起業・副業 成功の秘訣講座(第1回⑤)

ここ沖縄での起業には興味があるのですが、

何をしたらいいか、わかりません・・・

 

そんなお悩み、ありませんか?

 

立志財団沖縄志部でご縁をいただいております

桜坂市民大学様の

「はじめての起業・副業 成功の秘訣講座」

でも、そのようなお話をよく頂きます。

 

 

起業だけでなく、副業にご興味を持つ方も、

沖縄県では増えてきているようですが、

 

「じゃあ、何をしたら?」

というところから、先に進むのが難しい。

 

そんなお話を伺います。

 

その解決方法は・・・

 

よくある広告の

「〇〇をしたら、儲かります!」

「今なら、◆◆!」

「これからは、□□が来る!」

というゴールドラッシュ的なものでもいいのですが、

 

そのような派手なものでなくても、

答えのヒントは、あなたの中に、すでに

存在しているのです。

 

「それがわからないから、悩んでいる」

と言われそうですが、

 

あなたが意識していない、あなたのどこかに、

そのヒントは間違いなく、存在しています。

 

その答えそのもの(もしくはヒント)に

たどり着く方法をご紹介します。

 

ブレインダンプ

と言われる方法が、それにあたります。

 

ブレインダンプとは、

「手を止めずに書き続ける」

と言うことなのですが、

もう少し具体的に、ご紹介します。

 

まず、以下のものをご用意ください。

・ペンや鉛筆

・紙

・ストップウォッチ

 

次に、次の手順で行ってください。

手順1

・制限時間を決めてください。

5分でも10分でもOKですが、

一説では33分33秒がいいとか。

手順2

・テーマを決めてください。

上記のお悩みに対しては

「好きなこと」

「得意なこと」

「こだわりのあること」

「長く続けられていること」

「他人は苦労しているが、なぜか自分には楽にできてしまうこと」

手順3

・ストップウォッチを押して、制限時間が来るまで、

ひたすら、書き続けてください。

 

注意点は以下の通りです。

とにかく、手を動かして、書き続けることが大事です。

わからなければ「わからない」と書いてOKです。

出てこなければ「出てこない」でもOKです。

同じことを何度も書いてもOKです。

・誰に見せるものでもないので、

 思ったことを正直に書いてください。

例えば「得意なこと」に「速く走ること」と書く場合、

あなたよりも足の速い人がいることを気にする必要はありません。

大切なのは、あなた自身が、「自分は速く走ることが得意」と偽りなく

思えるかどうかです。

 

これを何度か繰り返していると、

紙の上に書き出された数々は、

あなたが起業や副業でやりたいことのヒント(or答え)です。

 

このブレインダンプという作業は、

あなたの潜在意識に眠っている

「そうそう、そういえば」

というものを、半ば無理やり引っ張り上げるものです。

 

書いているうちに、何度も書き出していることがあるかもしれません。

 

または、

自分でも意外なものが出てくるかもしれません。

 

玉石混合ですが、

その紙に書き出されたものの中から、

あなたが現実的にやってみたいことや、

挑戦してみたいことを、選んでみてください。

 

 

沖縄で起業や副業に挑戦するあなたの成功を応援しております。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

沖縄の起業家が成功のために、経験値を増やす方法とは

沖縄で起業家が成功するためには、

経験値がないよりあった方がベターです。

 

 

2019年6月30日、

G20が行われた大阪、関西空港。

 

そこで、なかなか見ない、ある光景がありました。

 

それは、お土産(の一部)が

お土産屋さんからなくなった

という光景です。

 

なぜ、そのような珍事(?)が

起きたのか?

 

それは、G20の影響で、府内の交通、物流に

制限がかかったからです。

 

このようなマレにみるときに、

起業家には、色々なヒントがもらえます。

 

たとえば、

 

同じ漬物の棚から消えていたのは、

「人気1位」の商品は、

結構残っていたのに、

「人気3位」の商品が、

品切れになっていました。

 

これはいったい、何を物語る?

 

色々な仮説が考えられます。

 

本当の売上1位は、

今の3位のものだった。

とか、

なぜ、そうするかというと、

・順位は、「売れている数量」ではなく、

「売上額」で測っているのか?

・利益率の高いものを売るという戦略なのか?

という仮説が考えられます。

 

もしくは、

いつも3位だから、仕入れを少なくして、

その分、1位の仕入れを増やしたから。

とか、

なぜ、そのようなことをするかというと、

1位と3位を均等に仕入れるよりも、

1位を多めに仕入れることで、

売上総額が高くなる。

とか。

 

もちろん、仮説なのですから、

正解かどうかはわかりません。

 

しかし、

「今目の前にある、ビジネスの現象の原因」

を考えることは、

起業家として、経験値を積むことになります。

 

その積み重ねが、沖縄で起業するあなたの

成功する要因の一つとなるでしょう。

 

あなたの沖縄での起業の成功を祈念します。

【読書会報告4月14日(5)】ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 (著:大鐘良一さん、小原健右さん)

起業、副業だけにとどまらず、

人生の中で、

あなたの人生を期待以上なものにするために、

必要なものは?

 

そう聞かれて、

あなたは、どのように答えますか?

 

夢?

志?

仲間?

日々の鍛錬?

チャンス?

お金?

時間?

 

どれも大切ですが、これ(↓)も忘れてはいけません。

 

諦めない心

 

 

それを、「そうだよね」

と強い共感を持てる一冊が、

ドキュメント  宇宙飛行士選抜試験 』

 

宇宙という未知の空間の中で、

生きていくのは、

地上で生きていく以上に、

困難なもののようです。

 

次から次へとやってくる

予測不能な事態に対処していくには、

技術や、経験則、仲間の数も大切ですが、

何より、諦めない心がなければ、

やっぱり先には進めません。

 

特に宇宙空間では、

それは生死を決めるほどの影響力です。

 

また、それは、

宇宙以外の人生すべてでも、

必要になります。

 

起業や副業を志す上で、

マインドセットを学ぶことができる

名著の一冊です。

 

『ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 』

著:大鐘良一さん、小原健右さん

 

起業の目的の大きさが、得られるものの大きさも決める

起業の目的は?

もちろん、生活費を稼げればそれでいい
という方もいると思います。

それはそれで、
大切なことです。

ですが、
生活費だけというのであれば、
起業をするよりも、
会社員である方が、楽に得ることができたりします。

せっかく、起業をするのであれば、
最初は副業レベル、
次に生活費を稼ぐレベルでもいいのですが、

最終的な目的を生活費にするのではなく、
ビジネスを通して、
どれだけ多くの方に貢献できるか、
感謝を得ることができるか、
そこにこだわってみませんか?

ちなみに、
貢献と感謝の質と量が、
あなたの得られる利益を決めます。

ですから、
生活費を目的にするのではなく、
貢献と感謝の質と量を
どれだけ高められるかに
挑戦してみましょう。

きっと、
お金だけでなく、
色々なものがあなたは
手に入れることができます。

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今日のまとめ
・起業したからには、
生活費を目的にするのではなく、
貢献と感謝の質と量を目的にしましょう。

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起業家をも悩ませる「私、疲れた」症候群

沖縄県では離島の活性化が
進められています。

例えば、県民限定で、
旅費の7割を県が負担する
モニターツアーが
たくさん企画されているのが、
その一例です。

そんな
「観光による経済効果」
を目指す一方、

観光の現場スタッフを
悩ませている問題があるようでして・・・

観光で離島の経済が潤うことは、
誰も反対はしないのですが、

程度については、
かなり意見が分かれるようです。

代表例を挙げると、

抜本的に変えていくべきだと
主張する方もいれば、
保守的な考え方の方もいます。

これは、どちらが正しいかは、
島民の皆さんの今の生活も
あったりしますので、

カンタンには、
結論が出しにくいようです。

しかし、

結論が出しにくいからと言って、
結論を決めないと、
話は前進しません。

そこをまとめ上げて、
「こうやっていく」
という結論がなかなか出せずに、
場当たり的なことしかできない

というのが悩みだと、
あるスタッフの方が話してくれました。

「私、疲れた・・・」
という一言が、印象的でした。

このような話は、
実は、
「あるのが、当たり前」
です。

・A側を立てれば、B側から不満を持つ
・B側に配慮したら、今度はA側が文句を言う

というように、
モグラたたきのように、
次から次へと、
問題は発生します。

坂本憲彦先生も以前、
同じようなことで、悩まれ、
ついには、
社長を退任されたことがありました。

では、坂本先生は、
それをどう解決されたのでしょうか?

ヒントとして、

『6つの不安がなくなれば、
あなたの起業は絶対成功する』
の中で、

次のように書かれています。

===============

(P.199)

あなたの思いが強ければ、
あなたの弱いところを助けてくれる人が
必ず現れます。

(中略)

あなたが
自分の弱さや足りなさを自覚した上で、
「それでも、これを実現したい」
「これを世に広めたい」
と歯を食いしばるのであれば、

その情熱に心を動かされる人は
必ず現れ、

互いの弱さを認め合いながら、
一緒に成長していけると思うのです。

==========

目の前に立ちふさがる
すべての問題を仮に
根こそぎ解決できたとしても、
また次から次へと、
新しい問題が出てきます。

それは、万人にとって
共通の宿命みたいなものです。

起業家として活躍していく
あなたにとっても、

まるで、あなたの決意を試すかのように、
次々と問題がやってくるのは、
残念ながら、避けられません。

トラブル処理をする力は
当然必要ですが、

それよりももっと大切なのは、
「本当にやりたい」
という軸を据えていることです。

結局は、自分の想いが
大切だというお話でした。

今回の内容が、
起業したあなたが
課題にぶち当たった時の
お役に立ちましたら、幸いです。

今日も、最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

あったらいいな、をビジネスにするために

そのアイディア、実は、
すでに他の誰かが考えている場合が、
とても多いです。

 

それどころか、
形にするために動き出していることも
多々あります。

 

例えば・・・・

人出不足が深刻な業界の一つである
介護福祉業界。

 

高齢社会のこれからは、
特に需要が高まることは、
明らかです。

働く人が増えない悩みを抱えているのですが、

 

一方で、

機械やAIを活用することで、
働く人が増やせなくても、
仕事の質を落とさないようにすることが
進められています。

 

参入してきているのは、
警備会社さんも、あるようです。

それらの会社は、
もともとが、
介護福祉業界向けに
設立されたわけではありませんが、

セキュリティを提供してきた経験や商材が
介護福祉の現場にも活用できるということで、
参入をしてきております。

 

実はその商品やサービスは、
介護福祉の現場で以前から
「あったらいいな」
と思われていたものです。

 

「あったらいいな」
というひらめきは、
とても大切なものですが、

残念ながら、
そのひらめきは、自分だけの専売特許では
ありません。

そのひらめきを
いかにスピーディーに形にできるかが、
大切なようです。

 

逆に、他社に先駆けて、
そのひらめきを形にできたら、

先行者利益という形で、
お客様からご褒美を頂くことができます。

 

日頃、あなたの中に訪れる
ひらめきの中で、
チャンスと思えるものは、
スピード感をもって、
形にしてみて下さい。

今回の内容が、
ビジネスのチャンスをつかむことの
お役に立ちましたら、幸いです。

今日も、最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。