那覇市での買い物で見つけた、すごい差別化!

上の写真は、

沖縄県のある優良大手小売店さんで

買い物したときについてきた段ボールです。

 

これ、何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

正解は、コチラ(↓)です。

 

 

上から見ると、こんな感じ(↓)です。

 

 

瓶の飲料を買ったときに、

持ち運びの時に割れないような工夫です。

 

これはお店の方が下さいました。

 

これ、すごくないですか?

2つの意味で。

 

1つは、顧客心理の中でも、

なかなか表に出にくいものを、

的確にとらえています。

 

今回で言いますと、

買い物客の

「瓶を割ってしまうかも」

と思う不安を払拭しています。

 

あなたの近くのスーパーや

小売店では、

そんな不安に対して、

何かしてくれていますか?

 

あったとしても、

決して多くはないのではないでしょうか?

 

顧客の不安の中でも、

なかなか売り手にはわかりにくいものを

的確にとらえて対応している点が、

1つ目の「すごい点」です。

 

もう一つは、

これによって、他店との差別化を

なしている点です。

 

感情価値と言う言葉がありますが、

商品の価値(実質価値と言います)は、

いいものを安くすることで、

他社との差別化になりますが、

 

小売店などでは特に、

商品そのもので大きな差が付くことは難しく、

そうなると金額勝負の価格競争になりがちです。

 

もちろん、小売店もスーパーも、

それを覚悟しての、ビジネスなのですが、

 

このようにちょっとした、

感情に訴えるものがあれば、

それは、大きな差につながります。

 

これ、何がすごいかと言うと、

商品や金額によらないところ(気遣い)で

差がついています。

 

気遣いは、気持ちがあればできることで、

ほぼ無料です。

 

かかったとしても大して、費用が発生していません。

 

しかし、この感情価値が与える効果は、

それこそ、お金で買えないものになりえます。

 

 

那覇市での買い物で、

こんな気づきがありましたので、

今回はご紹介いたしました。

 

あなたのビジネスのお役に立ちましたら、

幸いです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

【読書会報告】【2月8日】起業副業で、やりたいことを見つける方法

ここ沖縄で、やりたいことで起業したい!

だけど、その「やりたいこと」が何なのか、わからない。。。

 

 

そんなお悩みありませんか?

 

実は、やりたいことは、今、たまたまわからないだけで、

本当は、すでにあなたの中に蓄積されていたりします。

 

玉石混合かもしれませんが、

「やりたいこと」の数だけいえば、

起業や副業を諦める必要がないくらい、

豊富なダイヤの原石がその中に少なからずあるのです。

 

あなたすら見落としている、

あなたの起業・副業を成功させるためのダイヤの原石を

あなたの手に取り戻す方法があります。

 

その方法が教えられているのが、コチラ(↓)

6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する

 

 

 

その方法は、

お金をかけることもなく、

自分を偽ることもなく、

誰かに意味なく否定や批判をされることもなく、

かなり高い確率で、

あなたの起業の夢を後追ししてくれるものです。

 

「ブレインダンプ」

と言われる方法がそれにあたります。

 

ブレインダンプとは、

とにかく制限時間中は、休まず手を動かし続けて、

書き続けることです。

 

必要なものは、次の3つです。

「ペン」「紙」「ストップウォッチ」

 

やり方は、以下の手順です。

手順1:テーマを決めます。

今回の例で言いますと、

「やりたいこと」

「好きなこと」

「得意なこと」

「長く続けられていること」

などです。

手順2:制限時間を決めます。

5分でも10分でも結構です。

この後紹介しますが、

制限時間中は手を動かし続けていただきます。

ですから、「できそうだ」と思える時間を

制限時間としましょう。

ちなみに、達人は33分33秒される方が多いようです。

手順3:制限時間中手を止めずに書き続ける

テーマに沿って、

頭に浮かんだことをそのまま書き続けます。

同じことしか思いつかなければ、

それだけを書き続けてOKです。

わからなければ、「わからない」と書いてもOKです。

この時に

「売れそうかな?」

「人に笑われないかな?」

「こんなこと書いていいのかな?」

と言うことは、まったく考えなくてOKです。

誰に見せるわけでもありません。

思いついたものだけを、

思いついた順番に書いていくことが正解です。

手順4:何度も繰り返す

 

これによって、あなたの中に眠るダイヤの原石が紙の上に現れます。

 

取捨選択や考えることは、その後からでも十分間に合います。

 

あなたの起業や副業アイディアを決めることにお役に立ちましたら、幸いです。

 

沖縄で起業をしてみたい!副業に挑戦してみたい!

そんな方を応援しております。

 

 

内容をご紹介します【桜坂市民大学】【57期】第1回/全5回

沖縄で起業したい方を応援します!

 

桜坂市民大学様で、ご縁をいただいております

「はじめての起業・副業 成功の秘訣講座」

 

全5回のうちの1回目の内容をご紹介します。

「起業・副業で成功する秘訣」とは?

「好きなことで起業する」と言われても自信ないです

次世代の働き方をあなたにもたらす「好きなことで起業副業して成功するための必要なこと」

起業・副業で成功するために不可欠なことは?

アイディアがない時に使って下さい!あなたが見落としている、あなたの宝の山を、あなたが見つけ出す方法!

 

ここ沖縄でのあなたの起業の成功を応援しております。

 

【57期】はじめての起業・副業 成功の秘訣講座(第1回⑤)

ここ沖縄での起業には興味があるのですが、

何をしたらいいか、わかりません・・・

 

そんなお悩み、ありませんか?

 

立志財団沖縄志部でご縁をいただいております

桜坂市民大学様の

「はじめての起業・副業 成功の秘訣講座」

でも、そのようなお話をよく頂きます。

 

 

起業だけでなく、副業にご興味を持つ方も、

沖縄県では増えてきているようですが、

 

「じゃあ、何をしたら?」

というところから、先に進むのが難しい。

 

そんなお話を伺います。

 

その解決方法は・・・

 

よくある広告の

「〇〇をしたら、儲かります!」

「今なら、◆◆!」

「これからは、□□が来る!」

というゴールドラッシュ的なものでもいいのですが、

 

そのような派手なものでなくても、

答えのヒントは、あなたの中に、すでに

存在しているのです。

 

「それがわからないから、悩んでいる」

と言われそうですが、

 

あなたが意識していない、あなたのどこかに、

そのヒントは間違いなく、存在しています。

 

その答えそのもの(もしくはヒント)に

たどり着く方法をご紹介します。

 

ブレインダンプ

と言われる方法が、それにあたります。

 

ブレインダンプとは、

「手を止めずに書き続ける」

と言うことなのですが、

もう少し具体的に、ご紹介します。

 

まず、以下のものをご用意ください。

・ペンや鉛筆

・紙

・ストップウォッチ

 

次に、次の手順で行ってください。

手順1

・制限時間を決めてください。

5分でも10分でもOKですが、

一説では33分33秒がいいとか。

手順2

・テーマを決めてください。

上記のお悩みに対しては

「好きなこと」

「得意なこと」

「こだわりのあること」

「長く続けられていること」

「他人は苦労しているが、なぜか自分には楽にできてしまうこと」

手順3

・ストップウォッチを押して、制限時間が来るまで、

ひたすら、書き続けてください。

 

注意点は以下の通りです。

とにかく、手を動かして、書き続けることが大事です。

わからなければ「わからない」と書いてOKです。

出てこなければ「出てこない」でもOKです。

同じことを何度も書いてもOKです。

・誰に見せるものでもないので、

 思ったことを正直に書いてください。

例えば「得意なこと」に「速く走ること」と書く場合、

あなたよりも足の速い人がいることを気にする必要はありません。

大切なのは、あなた自身が、「自分は速く走ることが得意」と偽りなく

思えるかどうかです。

 

これを何度か繰り返していると、

紙の上に書き出された数々は、

あなたが起業や副業でやりたいことのヒント(or答え)です。

 

このブレインダンプという作業は、

あなたの潜在意識に眠っている

「そうそう、そういえば」

というものを、半ば無理やり引っ張り上げるものです。

 

書いているうちに、何度も書き出していることがあるかもしれません。

 

または、

自分でも意外なものが出てくるかもしれません。

 

玉石混合ですが、

その紙に書き出されたものの中から、

あなたが現実的にやってみたいことや、

挑戦してみたいことを、選んでみてください。

 

 

沖縄で起業や副業に挑戦するあなたの成功を応援しております。

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

物を使いこなす人、使われる人

「なんで言うことを聞かないの!?」

 

と、その女性のヒステリックな声が
店内に響き渡りました。

ある沖縄のレストランでの話です。

 

周囲の人が、
思わずそちらを見るくらい、
大きな声でした。

そのお母さんと思しき女性が、
言うことを聞かないと、
娘さんに叱っていたのですが・・・

 

どうやら、
娘さんが、なかなか食べようとしないので、
叱っているようでした。

 

ただ・・・

 

娘さんが
お母さんの言うことを聞かない理由は、
傍から見ていて、明白でした。

お母さんが、
ご自身のスマホを
操作しっ放しだったのです。

 

言葉は娘に向かってますが、
顔はスマホの画面に向かってます。

 

だから

 

「なんで言うこと聞かないの!?」

とヒステリックな声がした方を

「ご自分のせいでしょ」

と言いたげな表情で、
少なからずの来店客の人が
見ていました。

 

 

青少年がゲームの依存症になることは
社会問題になっていますが、

スマホの依存症に
なってしまっているのは、
青少年に限らないようです。

スマホは、もはや、
生活必需品と言ってもいいくらい、
便利なものですが、

便利さの使い方を間違えると、芳しくないようです。

 

 

一方で・・・

 

 

あるいは家族では、
離れて暮らしていて、
お盆と正月しか会えないので、
LINEでグループを作り、
連絡を取り合っている例もあります。

年に2回しか会えないと、
仮に今後20年間、
会うことができたとしても、

単純計算で40回しか
会うことができません。

 

便りがないのが、よい便り

とも言われますが、

 

便りがあっても、嬉しいですよね。

 

それが
手元のスマホで手軽にできるのですから、
その家族は、重宝していました。

道具を活用している例ですね。

 

 

日増しに便利なものが出てきています。

それに使われてしまうか、
使いこなすかは、

持ち主の主体性によるようです。

どちらが幸せなのかは、
一目瞭然ですよね。

 

 

この主体性というのは
ご存知の通り、
ビジネスの上でも大切で、

景気や競合、社内外の人間関係など、

成果や結果を生み出す要因は
たくさんあります。

 

それらに支配されてしまうか、
上手にコントロールしようとするかで、

その人が得る結果は変わってきます。

 

今回の内容があなたのビジネスのお役に立ちましたら
幸いです。

今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

警察が盗んだものを起業家こそ盗め

その部屋には、男性の変死体が。

捜査に乗り出した埼玉県警は・・・

 

という設定で、

一連の捜査を体験できるセミナーを 採用活動の一環として、

埼玉県警が、6月に、 行うということが、報道されていました。 http://urx.blue/KlO0

 

このニュースは、

起業家にとって、 あることを、教えてくれる

面白い取り組みだと思っておりまして・・・・

 

 少し前からよく見かけるようになった

謎解きイベント

 

あなたも参加されたこと、 あるでしょうか?

 

最近は特に クオリティーも高く、

参加された方は、 押しなべて、

期待以上という 感想を持っているそうです。

 

そのようなイベントが、

この埼玉県警のセミナーのヒントになったのは、

想像に難くありません。

 

ある推理小説家に言わせると、

人間の心理には、

多分に皮肉なところがあるようです。

 

実際の殺人現場は、 恐ろしくて、

吐き気を催すほどなのに、

 

それがフィクションとなると、

興味がわいてしまうのです。

 

昨今の高品質な謎解きイベントは、

まさに、その心理を深く知った上で、

エンターテイメントを提供している

優れたビジネスと言えるでしょう。

テレビや小説の世界でしか 見たことがない警察役を、

自分がいざ、するとなると、

小学生以来、ご無沙汰だった ワクワク感を感じえない。

 

参加者は、そんな感想を持つそうです。

 

さて・・・・・

 

良いアイディアは、

いったいどこから

沸いてくるのでしょうか。

 

 

色々な経緯がありますが、

「アイディアを盗む」

というのも、 一つの有効な手法です。

 

自分の今ある課題の解決のために、

他の人のうまくいっている事例を 活用させてもらう。

 

もっと良くなる為に、 自分の現状に、

他の人のアイディアを掛け合わせてみる。

 

他の誰かのアイディアが、

自分をもう一つ上のステージに

押し上げてくれることは、 往々にしてあるのです。

 

埼玉県警の上記の例は、

まさに、そのいい例ではないでしょうか?

 

あなたがもし今、 良いアイディアがなかなか出ないなら、

今回の内容が、お役に立ちましたら 幸いです。

 

最後になりますが、 この冒頭の取り組みが、

埼玉県警の発展と、

今後の活躍の弾みになることを 願ってやみません。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。