コーヒー豆の売上を爆上げする方法!

コーヒー豆、どうやって売りますか?

 

あなたは、ここ沖縄で、

コーヒー豆を販売しているとします。

 

あなたのお店には、

ブルーマウンテンやキリマンジェロ、

その他多くの銘柄のコーヒー豆が

並んでいます。

 

コーヒーをこよなく愛して、

コーヒーの価値を余すところなく伝え、

コーヒーでお客様の生活をひと味違うものにしたい。

 

そんなあなたは、

このコーヒー豆、

どうやって販売しますか?

 

安売りセールをしますか?

 

確かに、

「いいものを安く」

は、お客様に喜ばれますが、

それにも限界があります。

 

こんな売り方はいかがでしょうか?

 

「仕事の合間のブレイクに合うコーヒー」

「ケーキによく合うコーヒー」

「朝食のパンをおいしく彩るコーヒー」

「一日のスタートを気持ちよく迎えるコーヒー」

 

などなど、

「こんなシーンでおいしく味わえる」

というものをご紹介してみては、

いかがでしょうか?

 

もちろん、適当に当てはめれば

いいものではあります。

 

コーヒーをこよなく愛するあなたが、

コーヒーを楽しくおいしく味わえるシーンを、

実体験からご紹介するのです。

 

これは、コピーライティングの世界では、

ベネフィット

と言われます。

 

その商品の良さを伝えるために、

その商品を手にしたお客様にとって、

どんなステキなことがあるのか

表現することです。

 

この表現方法ができるだけで、

あなたの商品やサービスの価値は、

より一層正しく伝わるようになります。

 

あなたの商品やサービスを購入した瞬間に、

お客様は、どのように、

ステキな毎日を送れるようになりますか?

 

大切なお客様のことをイメージして、

ベネフィットの表現を作成してみてください。

 

今回の内容が、あなたのビジネスの

お役に立ちましたら、幸いです。

 

最後にご紹介をさせて下さい。

 

立志財団沖縄志部では、

沖縄で起業したい方や、

沖縄で頑張る経営者を応援しております。

 

コチラ(↓)のコンテンツは、

いかがでしょうか?

 

立志財団沖縄志部のコンテンツ

オンラインでも受講できる全国の立志財団コンテンツ

 

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

商品説明と自慢話を混同すると、いい商品でも売れなくなる!

あなたは、ご自身の商品の価値を説明できますか?

 

 

実は、少なくない方が、

商品の価値について、誤解をしています。

 

もう少し正しくいうと、

商品の価値の伝え方について、

誤解をしています。

 

「商品の価値の正しい伝え方」は、

商品のスペックや性能が

いかに優れていることか伝えること

では、ありません!

 

残念ながら、それは、お客様にとって、

大して聞きたくもない自慢話を聞かされているのと、

同じように感じられてしまいます。

 

なぜでしょうか?

 

それは、お客様にとって、何より大切な、

「それが自分にとって、どんないいことがあるのか?」

ということが抜けているからです。

 

上記をそれぞれ、

「A:特徴」

「B:ベネフィット」

と言われます。

 

具体的に書きますと、次の通りです。

 

「A:特徴」

商品のスペックや性能が

いかに優れていることか伝えること

 

「B:ベネフィット」

それが自分にとって、どんないいことがあるのか?

 

違いをもう少し見てみると、

「A:特徴」主語が商品やサービス

「B:ベネフィット」お客様が主語

となります。

 

更には、

「A:特徴」誰に説明しても同じ説明

「B:ベネフィット」お客様によって説明内容が異なる

となります。

 

ですから、ベネフィットの文言は、

一見すると、どのように説明したらいいか、

わからないと思われます。

 

そこで、

「こうやったら、ベネフィットの文章が創れます」

という方法をご紹介します。

 

以下の構文に、不自然にならない言葉を当てはめてみてください。

 

= = = = = = = = = = = = = = = = = =

この商品は〇〇(=特徴)です。

だから、

あなたは、この商品を使うと、◇◇(=ベネフィット)になれます。

= = = = = = = = = = = = = = = = = =

 

 

具体例を挙げてご紹介します。

 

= = = = = = = = = = = = = = = = = =

例① マイナスイオンのドライヤー

このドライヤーは、マイナスイオンを出します(=特徴)。

だから

ご利用されたお客様は、髪がサラサラになり、

より美しく見えるようになります(=ベネフィット)。

= = = = = = = = = = = = = = = = = =

例② マイナスイオンのドライヤー

このドライヤーは、マイナスイオンを出します(=特徴)。

だから

ご利用されたお客様は、湿気の多い日でも、

髪が広がりません(=ベネフィット

= = = = = = = = = = = = = = = = = =

 

上記の2つの例を見比べてみてください。

 

同じ、マイナスイオンのドライヤーでも、

ベネフィットの創り方が複数あります。

 

それは、マイナスイオンのドライヤーの価値の感じ方が、

人によって違うからです。

 

サラサラの髪になることを望む人にとっては、

サラサラの髪になることにこそ、価値があり、

髪が広がることは、大きな意味がない可能性があります。

 

逆に、湿気の多い日に髪が広がってしまうことに

嫌気がさして、何とかしたいと思っている人にとっては、

髪が広がらないことこそが価値があります。

 

上記のように、ベネフィットは、

お客様の望むことによって、伝える内容は変わります。

 

ですから、ベネフィットの基本は、

お客様が何を望んでいるかを知ることから始まります。

 

今回も読んでくれて、ありがとうございました。

 

お役に立ちましたら、うれしく思います。

 

今回も、最後にお知らせをさせて下さい。

下記が、あなたのビジネスのお役に立ちましたら、

うれしく思います。

 

★ーーーーーーーーーーー
立志財団イベントスケジュール
ーーーーーーーーーーー★

●8月17日(月)19:00-22:00
志ある起業家のビジネス実践会【立志実践会】
詳細・お申し込み:https://mail.omc9.com/l/02g0cm/VnMttoXP/

●8月21日(金)19:00-22:00
あなたの起業の答えを見つける!【立志実践会 品川アイデア志部】
詳細・お申し込み:https://mail.omc9.com/l/02g0cm/Se2Wcr3A/

●8月28日(金)19:00-22:00
お金の増やし方と守り方をゲームで楽しく学ぶ【マネープランナー講座】
詳細・お申し込み:https://mail.omc9.com/l/02g0cm/ZFAFKobQ/

●●●
すべてのイベントスケジュールはこちらから確認できます。
→ https://mail.omc9.com/l/02g0cm/2JKAXCqW/
●●●

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違いだらけの商品説明とは!?

あなたの商品は、何ですか?

 

 

そう聞かれて、どのように、

あなたの商品説明をしますか?

 

実は、多くの方が、

間違いではない商品説明をしていながらも、

「売れるための正しい商品説明をできていない」

ということがあります。

 

「正しい商品説明」について、今回は、ご紹介します。

 

例えば、あなたは、

マイナスイオンのドライヤーを販売していたとします。

 

どのように、この商品の良さを伝えますか?

 

多くの方は、

「他のドライヤーと違って、マイナスイオンを出します」

というような説明の仕方をします。

 

もちろん、正しい説明です。

 

しかし、

「この商品の良さや価値を伝えて」

「お客様に”ほしい!”と感じていただく」

という点では、少し物足りないかもしれません。

 

では、

どのような説明をすることが、

「売れるための正しい商品説明」

になるのでしょうか?

 

これを知るために、商品説明には、

次の2つあることを、知ってください。

 

A:特徴

B:ベネフィット

 

「A:特徴」とは、

商品のスペック、諸元などのことです。

 

誰が説明をしても、同じ内容になります。

 

説明内容は間違いではないのですが、

お客様からしたら、

「だから、何?」

と思ってしまいます。

 

なぜなら、

「マイナスイオンが、私にとって、

 どんないいことがあるのか?」

と言う質問に答えていないからです。

 

そして、その

「マイナスイオンが、私にとって、

 どんないいことがあるのか?」

という質問の答えが、

「B:ベネフィット」

です。

 

「B:ベネフィット」とは、

お客様があなたの商品の利用した時のメリットです。

 

上記の例で言いますと、

マイナスイオンのドライヤーを使って、

どんないいことがあるのか?

という答えになります。

 

例えば、

「髪がサラサラになる」

「髪が湿気で広がってしまうことがなくなる」

など、利用者の方にとっての恩恵になります。

 

この「B:ベネフィット」が抜けている商品説明では、

お客様の欲しいという気持ちにはなりません。

 

詳細はまた、別の記事に譲りますが、

まずは、本記事では、以下のことをご紹介しました。

 

・いい商品でも、売れないには、理由がある

・その理由は、2つのことが間違っているから

・2つとは、「コアコンセプト」「商品説明」

・「商品説明」が、「特徴」だけでなく、「ベネフィット」も

 しっかり伝えることが大切

 

ということをご紹介しました。

 

是非、正しい商品説明を知って、

あなたのビジネスを成功に導いてください。

 

立志財団では、あなたのビジネスの成功を

応援しております。

 

最後に、この記事をアップする日(2020年8月9日現在)の、

立志財団からのお知らせをご紹介させてください。

 

下記が、あなたのビジネスのお役に立ちましたら、

うれしく思います。

 

★ーーーーーーーーーーー
立志財団イベントスケジュール
ーーーーーーーーーーー★

●8月17日(月)19:00-22:00
志ある起業家のビジネス実践会【立志実践会】
詳細・お申し込み:https://mail.omc9.com/l/02g0cm/VnMttoXP/

●8月21日(金)19:00-22:00
あなたの起業の答えを見つける!【立志実践会 品川アイデア志部】
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●8月28日(金)19:00-22:00
お金の増やし方と守り方をゲームで楽しく学ぶ【マネープランナー講座】
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→ https://mail.omc9.com/l/02g0cm/2JKAXCqW/
●●●

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

営業偏差値30からの営業力向上講座

営業力をつけたい起業家のみならず、

すべてのセールスパーソンにお届けします!

 

 

=============================

あるところに、二人のセールスパーソンがいました。
この二人は、卒業した大学も、年齢も、見た目も、
入社した会社も、扱う商材も全く同じでした。

そんな二人にたった1つの違うことがありました。

それは、一人は、とても売れているトップセールスで、
楽しく仕事をしている毎日。
もう一人は、毎月ノルマ未達で叱責と失笑で苦しい思いの毎日。

二人のセールスパーソンとしての毎日を変えたものは、
一体、何なのでしょうか?

=============================

突然ですが、セールスパーソンとして、
毎日、真剣に仕事に向き合っているあなたに質問します。

次のことに心当たりはありませんか?

□ 毎月のノルマを達成できずに、困っている。
  ノルマ未達で、上司にいつも月末に怒鳴られてる
  また、後から入った後輩にも営業成績で抜かれてしまい
  冷笑されている。

□ 上司や先輩に営業のやり方を尋ねても、
  「気持ちの問題」
  「何が何でも売ってやるという気持ち」
  など、精神論で返されてしまい、身も蓋もない。

□ 人見知りの自分には、営業という仕事は
  向いていないとしか思えない。

□ 「営業=芸能リポーター並みの図々しさ」が必要としか
  思えず、正直、心苦しい。

□ このままではダメだと思い、本やセミナーで学んでも、
  まったく成長している感じがしない

□ 営業は断られることから避けられないとは
  わかっているが、そろそろ、気持ちが折れそう

□ 経験が大切と言われるが、いつまで経っても
  一向に営業の力が向上する気配が見えない。

□ 朝早くから夜遅くまで働き、しかも、
  休日も返上しているが、
  それでも、営業成績が伸び悩んでしまっている。

□ たまたま、何かの拍子で、いい成績のときもあるが、
  それを継続することができない

□ お客様との信頼関係が大切と言われるが、
  その信頼関係の作ろうとしても、足元見られることが多い

もし、『Yes』が3つ以上あるのであれば
このご案内は、まさに、あなたのためのページです。

もう5分ほど、このご案内にお付き合いください。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

【いくら営業の仕事をしていても、上手くなることはない!?】

一生懸命やり続けていても、実は、それだけでは、営業の
スキルや能力が向上するということはありません。

ひいては、営業成績が上がるわけではありません。

経験は不要だとは言いませんが、
大切なのは、正しいやり方を知った上で、
経験と努力を積み重ねることが大切です。

職場の上司や先輩は、
ある程度のアドバイスはくれますが、
それらは、
「自分だけの成功体験であり、他の人には通じない」
「精神論で、再現性がない」
ということが多く、あなたが同じことをやろうとしても、
なかなかできなかったり、
実行できたとしても、同じ成果が出なかったりしませんか?

その人独自のやり方に価値が全くないとは言いませんが、
あなたは、あなたが成果を出せるやり方を
あなた自身で見つけて身につけなければなりません。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

【営業の成績を上げる、正しい営業のやり方とは】

営業とは、口八丁手八丁で、お客様から
お金を奪い取るという行為では、決してありません。

また、精神的に図太い人が、断られながらも
それを気にせずに突き進むような行動でもありません。

生まれつきのセンスだけで成果が決まるものでは、
決してありません。

今からあなたが、そのやり方さえしっかり身に着ければ、
周囲が驚くほどの成果を、毎月上げ続けることができます

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

【その方法を知ると、あなたには、こんないいことがあります】

□ 毎月、ノルマ以上の営業成績を上げ続けることができます。

□ その方法は、他の誰かが与えるのではなく、
あなた自身が考えて、自分で導くことができるようになります。

□ あなたの後輩にも、そのやり方を教えてあげることで、
あなたの後輩が、あなたの最大の良きライバルになります。

□ お客様に感謝されながら、コンスタントに、
売り上げを作ることができるようになります。

□ あなたは、限られた時間で、最大の成果を出すことができ、
オンオフの両方を楽しく充実して過ごせます。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

【あなたが真剣に、営業力の向上を考え、
自己研鑽や自己投資の重要性をご理解いただいているのなら、
敬意を示し、この講座をご提供します】

営業偏差値30からの営業力向上講座

詳しくは、コチラから、お申込みください。

⇒ https://www.facebook.com/events/503395533567398/

 

 

 

この企画が、あなたの起業や営業の成功のお役に立ちましたら、

幸いです。

コレを忘れたらどれだけいい商品でも売れない!?

セールスのあるべきスタンスを忘れない上で、

売上を上げるために、

 

まず、

取り組むことがあります。

 

 

それは、

「営業偏差値30からのセールス術 入門編」

ともいうべき、基礎的なものです。

 

 

意外に知られていないことなのですが、

顧客心理について、知ることがまず大切です。

 

 

「人間は感情の動物」です。

 

感情の動物であるというのは、

行動のすべてに感情が先立つということです。

 

更に、理性やロジックで考えたうえでの行動であっても、

その理性やロジックの前に、感情が存在しているのです。

 

 

このことを踏まえた上で、

顧客心理を見ていきましょう。

 

 

よくセールスを教えたコンテンツで紹介されているのが

AIDMA(アイドマ)

QUEST(クエスト)

PASONA(パソナ)

というような、公式です。

 

どれも、汎用性が高く、多数の実績を出している公式です。

 

お客様に購入して頂くまでの心理動線を前提に、

いかにその動線を、購入まで進んでいただくか

という設計がなされています。

 

これらの共通点を見てみると、おおむね、

下記の通りになっています。

 

1:あなたの商品を知らない 

2:存在を知るが、さほどほしいとは思わない

3:欲しいと思うが、失敗したくないので、比較検討する

4:買ってもいいと思う

5:買う

 

リピート商品がある場合や、

紹介入手などの場合は、

この後に続くプロセスがありますが、

 

基礎としては、まずはここまで知っておけばいいでしょう。

 

 

注意点は、「1」の状態のお客様が、

一足飛びに「5」になることはありません。

 

必ず、1→2→3→4→5の順番で進むのです。

 

 

これを踏まえた上で、

セールス活動とは、具体的に何をすることか

考えてみますと、

 

「1」の状態の人を「2」に、

「2」の状態の人を「3」に、

順番に進ませて、最終的に「5」まで導くのです。

 

当然、各段階で、心理状態が異なりますので、

その心理状態に合わせたセールス活動になります。

 

 

少し例を挙げます。

 

よく「安くしておきますから買いませんか」

と声をかけてくる販売員さんがいますが、

 

声をかける相手が「3」「4」なら効果がありますが、

「1」「2」の相手には、意味がありません。

 

それどころか、

「鬱陶しい」

「押し付けられる」

などなど、セールスを行う人に対してのよくない先入観を持ちます。

 

 

世間的に

「セールスパーソン」

というイメージが、

 

「自分のノルマという都合を押し付ける人」

「断ってもグイグイくる、しつこい人」

「気持ちが傷ついている人にさえ、マイクを突きつける芸能レポーター並みに、図々しい人」

というイメージがありますが、

 

それは、そんなことに起因しているのかもしれません。

 

 

この例からもわかるように、

相手の心理状態に適したセールス活動が必要です。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・セールスは、お客様の心理状態に即して行うもの。

 

 その心理状態には合わない活動をすると、

 お客様は買わなくなります。

 

==============================

 

そもそも、セールスの目的は?

セールス活動の目的は?

と聞かれて、どう答えますか?

 

セールスパーソンの売上をあげるため?

セールスパーソンの評価をあげるため?

セールスパーソンのノルマをクリアするため?

 

どれも間違いではないのですが・・・

何れも「主語=セールスパーソン」が共通しています。

 

 

そうすると、

売上・利益・ノルマ達成が目的になってしまいます

 

間違いではないのかもしれませんが、

この延長線上は、

「売り手のためだけのセールス活動」

になってしまいがちです。

 

 

本屋などで、ビジネス書のコーナーを回ると、

セールス手法を教える、いろいろな本が出回っております。

 

例えば・・・

 

「売れるようになる魔法のセールストーク」

「この3つだけで売れるようになるセールストーク」

「一年目から一番になるための30個のリスト」

「一瞬で相手の心をつかむ方法」

「これさえ知れば、自然に売れちゃう」

「相手が気が付いたら買っている悪魔の秘術」

「相手を意のままにコントロールする心理術」

「売れないものはない営業術」

「欲しくないと思っているものでも売ってしまう方法」

 

上記のような感じのタイトル、よく見かけませんか?

 

いかに、お客様に買ってもらい、

自分の売上と利益を上げるのか

ということにフォーカスをされているタイトルです。

 

そこには、お客様のため、というよりも、

いかに、お客様を自分の都合のいいように

コントロールするか、

ということを学べそうです。

 

間違いではないのですが、違和感を感じませんか?

 

お客様は、あなたの都合のためにいるわけではありません。

むしろ、お客様のために、

ビジネスパーソンとしてのあなたが、いるわけです。

 

それなのに、

お客様を意のままに操ろうとするなんて、

 

いつから、セールスパーソンは、

そんなに偉くなったのでしょうか?

 

 

もちろん、売り手の苦労や、

時には理不尽な思いをしなければならないことは

わかりますので、

 

気持ちは、わからなくはないのですが、

そこはこらえて、

 

本来あるべき売り手のスタンスを保ちたいですよね。

 

 

では、どのようにしたら、

売り手のあるべきスタンスになれるのでしょうか?

 

方法はカンタンです。

この主語を「お客様」に変えてみて下さい。

 

お客様の悩みや課題の解決のための手段である商品を

知っていただくため。

お客様の人生がよりよくなるために必要な商品を

買っていただくため。

 

ビジネスもセールスも、

社会貢献・顧客貢献であることが本義であることが

わかる文章になります。

 

セールスという活動を抜きにして、

社会貢献、顧客貢献はできないのです。

 

セールスというと、

売上・利益・ノルマの達成を目的としたものと

思われがちですが、

そうではありません。

 

売上・利益は、お客様に貢献した結果に過ぎません。

 

お客様に対する貢献度として、

・どれだけ多くのお客様に貢献できたか(数)

・どれだけ大きな貢献をできたか(質)

で図ることができます。

 

数は、顧客数に表れます。

質は、顧客単価に表れます。

 

売上や利益を無視してはいけませんし、

蔑ろにしてもいけませんが、

それを目的にしてもいけません。

 

 

あなたが正しくビジネスを行おうとすると、

きっとあなたもお客様ももれなく幸福になれます。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・売上や利益は、売り手の目的にしてしまうと、

 主客転倒してしまいます。

 

 本来あるべき

 目的(=顧客貢献)と、結果(=利益)を

 外さないようにしましょう。

 

==============================

 

セールスの役割とは!?

セールスも、起業の成功には不可欠です。

 

と言うのも・・・

 

コアコンセプトが一応の形であっても、

出来上がったら、

 

次は、セールスの段階です。

 

コアコンセプトはビジネス企画であり、

それを広めるのがセールスです。

 

まず、セールスということについて、

少し深堀してみましょう。

 

セールスという活動の目的は、いったい何でしょうか?

 

あなたのコアコンセプトがどれだけ磨かれていても、

あなたの商品がどれだけ優れたものであっても、

お客様が、その存在をしらなければ、

存在しないのと同じことです。

 

商品は、お客様のお役に立ってはじめて、

価値を生むものです。

 

出来上がった商品を、お客様に知っていただき、

届ける工程が、セールスなのです。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・セールスは、あなたのビジネスにおいて、

あなたの商品をお客様に届けるという大切な役割を

担っています。

 

どれだけ優れた商品も、お客様に知られないと

存在しないのと同じことです。

 

==============================

ビジネスの現実を理想に近づける方法

理想と現実

という言葉がありますが、

ビジネスの世界でも、それは存在します。

 

コアコンセプトの各要素を明確にして、

各要素の整合性と整えたら、

それが、理想の五合目に当たります。

 

というのも、そのコアコンセプトは、

苦労して作り上げた仮説ですが、

あくまで仮説でしかないのです。

 

その仮説が正しいかどうか、

実際に販売してみないと、

現実が正しいかどうかが、わかりません。

 

ヒットしたら、それが正しかったとなりますが、

多くの場合、最初からうまくいくことは、

多くはないようです。

 

むしろ、最初からうまくいかないことを前提に、

テスト販売をしながら、修正していくことも

あなたの事業計画の中に組み込んでおいてください。

 

テスト販売とは、

実際に販売をするのですが、

「時間」「経費」

などを区切って、様子を見ることです。

 

詳しくは、セールスの項目で確認頂きたいのですが、

ここでの目的は、

売上を上げることではなく、

仮説が正しいかどうか、

修正ポイントはどこかを確認することです。

 

 

そのためには、

項目を1つずつ選びとって、

変化をつけていくことです。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・コアコンセプトは仮説です。

創り上げたものが正しいかどうかの最終チェックは、

 テスト販売によります。

 

==============================

開発秘話を持つ起業家にオススメ

あなたの商品やサービスの魅力を伝えて、

お客様に

「欲しいな」

と思って頂く方法、ご存じですか?

 

 

 

起業家にとって、その方法は、

売上を左右するほどのものなのですが、

 

 

例えば、こんな方法があります・・・・・

 

 

 

 

あるバーでは、

メニューにパスタが並んでいます。

 

 

 

その理由を尋ねると・・・

 

 

 

「自分が、パスタが好きで、

 お酒と一緒に、おいしいパスタが楽しめるお店を

 創るのが夢でした。

 

 以前、勉強のために働いていたバーでも、

 フードメニューの一つに、

 パスタはあったのですが、

 

 レトルトのもので、

 それをお客様に出すのには、

 納得していませんでした。

 

 そこで、イタリアンレストランで

 修行のために働きました。

 

 そこで自分が納得できるパスタを創ることが

 できるようになったので、

 このお店を創って、

 フードメニューにパスタを入れているんです」

 

 

これは、開発秘話にあたりますが、

このお店の方の想いが伝わる話です。

 

 

あなたの商品やサービスは、

どのような経緯でできたものでしょうか?

 

 

メニューにパスタを載せているだけよりも、

この開発秘話を添える方が、

より魅力が伝わります。

 

 

あなたが起業した際に、

その開発秘話をお持ちであれば、

お客様に伝えてみてください。

 

 

お客様にとって、

「これ、いいな」

「欲しいな」

と感じていただけるものになります。

 

 

あなたが起業家として

成功するために、

是非、役立ててください。

 

 

今日も最後までお読みくださり、

ありがとうございました。

 

沖縄で起業家が成功する学びを与えてくれる「夢のかけはしリレーマラソン&ウォーク」

沖縄県はイベントが多いのですが、

これらが、

沖縄県の起業家の成功に

アドバイスをくれること

があります。

 

 

 

例えば・・・

 

 

2018年3月18日(日)、

沖縄県浦添市の西海岸道路が開通しました。

 

これによって、

58号線の混雑を解消されることが期待されています。

 

これに先駆けて、3月11日(日)に、

「夢のかけはし リレーマラソン&ウォーク」

が行われました。

 

コチラですね。

⇒ https://kakehashi.okinawa.link/

 

カーミージー(空寿崎)を中心に、

この機会を逃したら

歩くことができない道を

歩く(OR走る)イベントです。

 

この時のキャッチフレーズが

いいですよね。

 

「開通前だからこそ出きる

 最初で最後のイベント!」

 

実際、多くの方が、参加されました。

 

 

実際の参加者は、わかりませんが、

売上だけ見ても・・・

 

・リレーマラソン @10,000-×400チーム = 4,000,000-

・ウォーク4KM  @500×2,000人 = 1,000,000-

・ウォーク7km  @500×1,000人 = 500,000-

・合計 5,500,000-

と想定されます。

 

 

道の上を歩くだけ(OR走るだけ)の

イベントであって、

原価もさほどかかっておりません。

 

粗利率は相当高いと思われます。

 

参加費用が高額ではないのに、

これだけの売上が立つのは、

マーケティング的な観点では、

学びが多くあります。

 

 

その一つを挙げると、

「限定性」

「希少性」

が挙げられます。

 

 

人間の心理に

「この機を逃すと、

 チャンスは二度とない」

ということに、

惹かれてしまう

 

ということがあります。

 

 

起業家として、ここ沖縄で

より効率的に売り上げを上げる場合、

この人間心理を理解しておくと有利です。

 

 

あなたの商材やサービスで、

この

「このチャンスを逃すと

 チャンスは二度とない」

ということを活用できることは

ありませんか?

 

 

お客様の購買意欲を高めることができれば、

もっとあなたのビジネスを楽しめるかも

しれませんね。

 

 

先の例を単純計算すると、

「粗利5,500,000-」

は、会社員の年収に匹敵します。

 

 

あなたが、ここ沖縄で

起業で成功できることを応援しております。

 

今日も最後まで読んでくれまして、

ありがとうございました。