【勉強会のご案内(2月16日)】沖縄で起業するには、自分の好きなことで起業する

ここ沖縄で起業して、

自分の好きな料理で、お客様に

喜んでもらいたい。

 

 

 

だけど、

好きな料理だけでは、お客様の数も限られるし、

幅広く、色々なメニューを取り揃えた方が、

その分、集客できて、

売上が上がるんじゃないだろうか・・・

 

 

上記は、飲食店を例にとりましたが、

同じようなお悩みは、

初めての起業に挑戦する方の多くが

お持ちではないでしょうか?

 

 

結論から申しますと、

「最初は、好きなことに寄せてしまうのがいい」

と言うことをオススメします。

 

 

と言いますのも、いくつか理由があるのですが・・・

 

 

まずは、

「起業する=自分が経営者となる=何をするも自由」

です。

 

ですから、わざわざ好きでもないことや、

苦手なことを、「儲かりそう」と言う理由だけで、

やるのは、起業する意味が薄れてしまいます。

 

 

更に深堀すると、飲食店を例に取りますと、

好きな料理だけ出した場合を想定してみましょう。

 

・どのくらいの数のお客様が来店するか?

・来店されるお客様の想定客単価は?

・どのくらいの頻度で来店されるか?

などを見てみると、

 

想定される売上が、

損益分岐点を上回っていることも

少なからずあるのです。

 

 

初めての起業の場合、特に大切なのは、

「まずは、好きなことで勝負すると、決める」

「その場合、どのくらいの売上が見込めるか、試算する」

という2つです。

 

その上で、生計がどうしても成り立たないようならば、

そのときに始めて、ラインナップを見直してみれば

それでも十分間に合います。

 

 

ということで、

あなたが起業や副業に興味があるなら、

まずは、ご自分の好きなことのビジネス化

試算してみませんか?

 

 

立志財団沖縄志部で行っている勉強会で、

そのような場をご提供しております。

 

 

勉強会の詳細は、下記になります。

ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。

 

 

※桜坂市民大学様を受講された方は、

 フォローアップセミナーとしてご利用下さい。

 

 

【趣旨】

①お手本となるビジネスのご紹介

 

②好きなことのビジネス化の試算と計画

 

③Q&A

 

 

 

【日時】

2020年2月16日(日)

13~15時予定

 

 

【場所】

リンクライフさんのレンタルスペースを

お借りしております。

住所:那覇市銘苅1-19-33
最寄:沖縄都市モノレール古島駅から徒歩1分
   (西口からアクロス古島方面に歩いてすぐ)

 

https://www.spacemarket.com/spaces/wbhyxnex_gx1dybt

 

 

【持ち物】

筆記用具

ノート

 

 

【費用】

500円(実費)

※以下の方は無料でご参加いただけます。

・立志財団会員様

・桜坂市民大学様受講生様

 

 

【お申込み】

コチラから、お申込み下さい。

http://urx2.nu/S73c

 

 

【FAQ】

Q1:

起業に興味ありますが、

まだ起業していませんが、

参加しても大丈夫でしょうか?

A1:

はい。問題ありません。

大歓迎です。

 

Q2:

起業に興味ありますが、

ビジネスアイディアがまだ

ありませんが、大丈夫でしょうか?

A2:

はい。見つけるためのワークもあります。

ぜひ、これをきっかけに、

あなたのビジネスアイディアを見つけてください。

 

Q3:

主催は?

A3:

立志財団沖縄志部です。

「起業家教育で人々を幸せに」

を実現するための財団法人の沖縄志部です。

コチラ(↓)から、サイトに入れます。

https://risshi.or.jp/

また、こちらのサイトでも、

情報発信をしております。

http://risshi.or.jp/mission/category/podcast/

 

Q4:

立志財団沖縄志部の実績は?

A4:

毎週日曜日に、エフエム那覇様で、

ラジオ番組を持たせてもらっております。

◆ラジオ起業塾

沖縄で起業したい人を応援します「坂本憲彦のラジオ起業塾」

他にも、大手書店様でのトークイベントや、

桜坂市民大学様での講座などのご縁を

いただいております。

 

Q5:

参加申し込みをした後、

急用で行けなくなるかもしれません。

キャンセル料は発生しますか?

A5:

いいえ。発生いたしません。

 

その他、ご不明な点がありましたら、

メールにて、ご連絡ください。

okinawa@risshi.or.jp

 

 

 

会場で、お会いできることを楽しみにしております。

沖縄で成功する起業・副業のための実行できる計画の立て方

一年の計は元旦にあり。

 

沖縄で起業・副業をしたい方、

すでにされている方、

それぞれに、想い新たにされたことと思います。

 

一方で・・・

 

毎年よくある話で、

「年始の計画の多くは、年末にはできていない」

という苦笑い話があります。

 

 

今回は、「実行できる計画の立て方」について、

ご紹介いたします。

 

「2020年は、副業で成功する一年とする」

という目標を立てたとします。

 

そうすると、まずは、

「副業で成功」を具体化します。

 

仮に「年商500万円」としましょう。

 

そうすると、大きな計画としては、

「2020年365日で、500万円の売上を作る」

となります。

 

ここからがけっこう難しかったりします。

ここでは、一例として、ご紹介します。

 

①昨年一年間は、250万円の売上があった。

②昨年同様にやれば、250万円は見込めるが、

 少し減少する可能性もあるので、

 保険の意味も兼ねて、200万円とする。

③残り300万円を「どうやって」作るか?

 ・候補1:顧客数を増やす

 ・候補2:商品単価を増やす

 ・候補3:商品アイテムを増やす

 ・候補4:お客様の購買頻度を増やす

④それぞれの候補について、

 「いつまでに」「何を」「誰が」「どうやって」

 の4つを明確化する。

⑤例えば「候補1」の場合・・・

 「いつまでに」2020年11月末日までに

 「何を」新規のお客様の集客数を

 「誰が」自分が

 「どうやって」アフィリエーターさんに依頼

⑥上記の中で、とりわけ明確にする必要があるのは、

 「どうやって」です。

 この「どうやって」を更に細分化しましょう。

 ・アフィリエーターさんに依頼

  ⇒ 依頼すべきアフィリエーターさん像を明確に

  ⇒ 依頼したい方をリストアップ

  ⇒ リストに対して順番にアプローチ

  ⇒ アプローチ方法は、「メール」「電話」で

 

 

上記までやると、明日から、何をしていいかが、

わかります。

 

ポイントは

「明日から、何をしていいか」

という点です。

 

上記の例で申しますと、

明日からすべきことは、

 ①アフィリエーター像を明確にする

 ②それが済んだらリスト化

 ③順番に「メール」or「電話」でアプローチ」

となります。

 

計画をここまで落とし込むと、

行動に移しやすくなり、

ひいては、成果につながりやすくなります。

 

 

なお、上記では「候補」を仮に、

①~④と挙げております。

 

①が期待通りにならない場合、

(期待通りでもいいのですが)

それ以降の②以降にすぐ行こうすることが大事です。

(いわゆるPDCAと言うものですね。

詳しくは別の機会に)

 

 

ご参考になれば、幸いです。

 

今日も最後まで読んでくださいまして、

ありがとうございました。

 

あなたの起業、副業の成功のお役に立つことを、

祈念しております。

ビジネスの現実を理想に近づける方法

理想と現実

という言葉がありますが、

ビジネスの世界でも、それは存在します。

 

コアコンセプトの各要素を明確にして、

各要素の整合性と整えたら、

それが、理想の五合目に当たります。

 

というのも、そのコアコンセプトは、

苦労して作り上げた仮説ですが、

あくまで仮説でしかないのです。

 

その仮説が正しいかどうか、

実際に販売してみないと、

現実が正しいかどうかが、わかりません。

 

ヒットしたら、それが正しかったとなりますが、

多くの場合、最初からうまくいくことは、

多くはないようです。

 

むしろ、最初からうまくいかないことを前提に、

テスト販売をしながら、修正していくことも

あなたの事業計画の中に組み込んでおいてください。

 

テスト販売とは、

実際に販売をするのですが、

「時間」「経費」

などを区切って、様子を見ることです。

 

詳しくは、セールスの項目で確認頂きたいのですが、

ここでの目的は、

売上を上げることではなく、

仮説が正しいかどうか、

修正ポイントはどこかを確認することです。

 

 

そのためには、

項目を1つずつ選びとって、

変化をつけていくことです。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・コアコンセプトは仮説です。

創り上げたものが正しいかどうかの最終チェックは、

 テスト販売によります。

 

==============================

脱!時間貧乏!

「やることが多くて・・・」

「時間が足りない・・・」

 

 

そんなことで、お困りではありませんか?

 

 

どんなお金持ちでも、

貧乏になりがちなのが時間貧乏ですね。

 

 

確かに時間は、年齢経験能力立場に問わず、

万人共通して、1日24時間です。

 

その限られた中で最大限の効果を出したい!!

 

そう思う方は多いのですが、

そのためには、工夫が必要です。

 

 

そんな工夫の一例を今回はご紹介いたします。

 

やることの優先順位をつけひと工夫があります。

 

【ABCDE】という5段階で、やることをわける方法です。

 

それぞれの定義は、以下の通りです。

 

【A】 must

・やらねばならない。

・できない場合は損すらある。

 

【B】 should

・すべき。

・ただし、できなくても、大きな損失はない。

 

【C】 nice

・した方がいい。

・しなくても、損失はない。

 

【D】 refer

・委任する。

・自分がするよりも他に適切な人がいる。

 

【E】 should not

・してはいけない。

・排除すべきムダに該当。

 

このうち【D】【E】は、わかりやすいですよね。

 

共通点は、

「自分の時間を使ってはいけない」

という点です。

 

また、【A】もわかりやすいと思います。

「自分の時間を使うべき」仕事です。

 

特に【D】は、冷静さが必要です。

責任感の強い方にありがちなことの一つに、

「すべてを自分でやらなければならない」

という傾向があります。

 

責任感は尊敬に値しますが、

適材適所の観点から、依頼すべき方に、

上手に依頼する方が、

最終的には、多くの方が幸せになれます。

 

ですから、【E】だけでなく、

【D】も積極的に区分けして、

上手に、他の方に委任してください。

 

 

では、【B】【C】は、いかがでしょうか?

 

 

共通点は、

「やらなくても、(大きな)損失はない」

という点です。

 

違いは何かというと、

【B】⇒自分の時間を使うべき

【C】⇒自分の時間を使ってはいけない

という違いです。

 

違いの判別は、難しいのですが、

一例として、

「今、自分が出すべき成果や結果に、

 どのくらいの影響力があるか」

といういうのが、判断基準の一つです。

 

例えば、営業活動を例に取ると・・・

 

1日に平均100件の新規アプローチの電話を

するとします。

 

これは、【A】にあたります。

 

加えて、

【ターゲット市場のことを知るために、

その業界の協会の主催イベントに顔を出す】

という仕事を、

【B】【C】のどちらに区分けするか考えてみましょう。

 

判断の仕方は、

「そこに行くことで、

・顧客が見つかる

・顧客を紹介してもらえる

・明日からの営業活動に直結するヒントがもらえる

のであれば、行く(【B】扱い)」

「そうでなければ、【C】扱い。

例えば、その業界に詳しくなるが、

その知識が営業の成果に大きくつながるわけではない」

という感じです。

 

上記の例は、営業活動を例に挙げましたが、

 

判断基準は、

「今、自分が出すべき結果や成果に直結しているか」

です。

 

【A】【B】だけに集中するだけでも、

時間はギリギリだったりします。

 

そのような観点から、もし、

あなたが時間不足に悩んでいるのでしたら、

ぜひ、【ABCDE】にランク分けをして、

【A】【B】だけに専念してみてください。

 

今回の内容が、

あなたの生産性向上のお役に立ちましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

停滞したビジネスを進めるのに最適なタイミングとは?

「すぐにやることがたまってしまう」

「ついつい、やることを後回しにしてしまう」

 

誰もが一度は、
ぶちあたる悩みではないでしょうか?

 

それが改善できれば、
停滞しているビジネスが加速しますが、

その方法は、
「最適なタイミングを逃さない」
ことに、どうやら答えがあるようです。

 

例えば、こんな話があったのですが・・・

 

6月2日の「立志実践会」でのこと。

「立志実践会」とは、
立志財団で提供している場の一つです。

http://risshi.or.jp/news/seminer/580/

参加者がそれぞれ、自身のビジネスの現状を
棚卸します。

それを発表しあい、
よりよくするには、という観点で、
他の参加者がフィードバックします。

自分で棚卸をするのも大切ですが、
自分ではなかなか気づき得ない視点から、
アドバイスなどをいただくことができるので、
大きな気づきを得ることができます。

そんな「立志実践会」の場での一コマです。

そのきっかけは、ある一言でした。

「この立志実践会は、
 とても有意義な時間だけど、
 難点としては、時間が足りない」

という内容が挙がったときのこと。

参加者も少なくないし、
話し手も聞き手も、話したいことが
沢山あるので、
必然的に時間は足りなくなるのですが、

そうすると、
あることができないまま
終わりがちでした。

その、あることとは・・・

「何を」
「いつ」
「どうやって」
やるのか、

という行動計画をその場で作らないまま、
この会が終わってしまうのです。

この、
・「何を」やるのか、
・「いつ」やるのか、
・「どうやって」やるのか、
というスケジューリングをしないと、

ただ決めただけで、実行に移されないことが
少なからずあります

もちろん、「立志実践会」が終わった後、
自発的に時間を取って、
それを決めればいいのですが、

できれば、このようなことは、
「鉄は熱いうちに打て」が鉄則でして、
その場で決めることが望ましいのです。

ただ、この日の参加者数は多く、
時間も無限にあるわけではなく、
何より、それをルール化されていたわけでは
ありませんでした。

なので、
「何を」
「いつ」
「どうやって」
を、決める時間があったら・・・

という意見が出たら、

「じゃあ、そうしましょう」
と、その時その場でなりました。

食材には鮮度があるように、
ビジネスにも鮮度があります。

鮮度のあるうちに、着手できることが
物事を確実に進めるコツなのです。

あなたのビジネスが
テンポよく進むためのお役に立ちましたら、
幸いです。

最後にご案内です。

立志財団では、
月に2回、「立志実践会」を行っております。

あなたのビジネスに磨きをかける場として
ご利用下さいね。

セミナー・講座スケジュール

今日もここまで読んでくれて、
ありがとうございました。

費用ゼロの宣伝部長の雇い方

「やよい軒さんのメルマガ、いいですよ」

 

その人が教えてくれたのが、 事の発端です。

ファンの口コミの力を 垣間見た瞬間でした。

 

それは、こんな感じだったのですが・・・

 

それは、6月2日の「立志実践会」での一コマです。

 

「立志実践会」とは、 立志財団で提供している場の一つです。 http://risshi.or.jp/news/seminer/580/

 

参加者がそれぞれ、 自分のビジネスの現状の棚卸をします。

そして、 望む未来から逆算して、

「今月」「来月」「再来月」までの 行動計画を

その場で作り上げるものです。

 

加えて、

他の参加者と、 その内容についてディスカッションして、

よりよくするためのアイディアを出し合うものです。

 

参加された方からは、

こんなご感想をいただいております。

 

「自分では気が付かない視点を得られてよかった」

「最初はなかなか計画作りができなかったが、  

     継続して参加しているうちに、できるようになった」

「自分で自分のビジネスについては語ると、  

     自分に新たな気づきがある」

などなど、参加された方には、 大きな気づきがあります。

 

さて・・・

 

冒頭の、やよい軒さんのメルマガの話は、

その中で出てきました。

 

それは、

「もっとお客様に接触頻度を増やす」

という課題を持つ方に対しての、

ある参加者の方のアドバイスでした。

 

よい例の一つとして紹介されたのが

件のメルマガです。

 

どうやら、そのメルマガは、

登録したら、

すぐに利用できるクーポンが 送られてくるだけでなく、

それがコンスタントに送られてくるそうです。

 

実際、

「やよい軒  メルマガ」

で検索すると、

 

おおむね評判のいい内容のものが

多く検索されます。

 

中には、

「やよい軒のライバルである

     あの大手チェーン店が、

     やよい軒に勝てない理由」

ということまで謳っているものも。

 

「立志実践会」での場でも、

そのメルマガの話で盛り上がりましたが、

 

その人は、別にやよい軒さんの回し者でも、

関係者でもありません。

 

ただのファンのお一人なのです。

 

ファンとはすごいもので、

何の見返りも求めずに、

ただただ、そのお店の高評価を

自発的に広め続けてくれるのです。

 

口コミのすごさは、ある程度 認識していましたが、

そうやって目の当たりにすると、

改めて、そのすごさを感じました。

 

やよい軒さんは、

良質なメルマガでお客様の心をつかんでいますが、

同じように、あなたが何らかの形で お客様の心をつかむと、

人件費は無料ながら、

ものすごい広告効果のある宣伝部長を

雇い入れることが出切るようです。

 

今回の内容が、

あなたの更なるファン作りのきっかけになれば 幸いです。

 

最後にご案内です。

 

立志財団では、

月に2回、「立志実践会」を行っております。

 

あなたのビジネスに磨きをかける場として ご利用下さい。

http://risshi.or.jp/schedule/

 

 

今日も最後まで読んでくれて、 ありがとうございました。

この日数続ければ、新しい習慣が身につきます!

勝つことは、コツコツと

 

 

そのように言われますが、

 

では、

どのくらい、コツコツ続ける必要なのでしょうか?

 

 

新しいことを始めた場合、

それが習慣化されるには、

「21日(3週間)」

と言われます。

 

 

もし、あなたの起業や人生の中で、

かなり優先度の高い内容を

これから身に着けなければならないのであれば、

まずは、21日間の継続を目指してみてください。

 

 

その際、大切なのは

「できなかった日の為の予備日を設ける」

「やる量と時間を、欲張らない」

ということです。

 

 

大切なのは、継続することです。

 

 

21日間続けれなくても、

予備日を使って、まずは

「トータル21日間続けた」

という実績を作ってみてください。

 

 

また、

新しいことをはじめると、

少なからず、今まで使っていないエネルギーや筋肉を

使うようになります。

 

それは、自分の自覚以上に

負担がかかっているのです。

 

だから、欲張ると21日間も続かなくなります。

適切な量と時間で継続しましょう。

 

 

 

その21日が経った後、次のステージが

あなたの目の前に広がります。

 

 

沖縄でのあなたの起業を、

心から応援しております。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業家が逆境を突破するためのヒント

「もうムリ」

「できない」

起業をすると、時には、

そう思うようなことがあるのですが・・・

 

 

それを何とかする方法、ご存じですか?

 

 

例えば・・・・・

 

 

想像してみてください。

 

あなたがバスケットボールの監督だとして・・・・・

 

 

相手が

「超攻撃方」のチームだとします。

 

 

点の取り合いを挑んだら

明らかに負ける。

 

 

あなたが監督ならどうしますか?

 

 

根性で負けない?

守備力アップ?

敢えて点の取り合いを挑む?

 

 

戦い方の一つとして

「相手の攻撃回数を減らす」

という戦い方があります。

 

 

例えば、

バスケットボールのルールに

「24秒以内にシュートを打たなければならない」

というルールがあります。

 

 

自分たちが攻撃の場合、

24秒ギリギリまで

シュートを打たない。

 

 

これが決め事となります。

 

 

仮に半分の12秒でシュートを打つとすると

単純計算で、

相手の攻撃回数が増えてしまいます。

 

 

それを半分に減らすことで

勝負できる領域が見えてきます。

 

 

得点力が相手にかなわず、

守備力を上げようにも限界があります。

 

 

そんなとき、

「何かできることないか」

という観点で考えると、

 

戦い方が見えてくることがあります。

 

 

実際、

多くのバスケットボールの試合でも、

攻撃型の強豪チームが

負けてしまうことが多々ありますが、

 

 

その理由は、

「点の取り合いで負けた」

ということよりも、

 

「いつもの試合よりも

点が取れていない」

ことが多いのです。

 

 

この戦い方は、

相手の良さを消してしまい、

結果、勝手が違うと思わせるには十分です。

 

 

起業の世界で、

この

「何かできることないか」

という観点は大切です。

 

 

あなたが起業を志した瞬間から、

想い通りに行かない条件は、

たくさん出てきます。

 

 

家族の反対

周囲の反対

同業他社の存在

思わぬ法律改正

海外企業からの台頭

などなど。

 

 

むしろ、あなたの起業を

妨げるものだらけで、

それらが手を変え品を変え、

次から次へとやってくることの方が

多いです。

 

 

そんな中でも

「何とかできないか」

という考え方は

 

あなたがここ沖縄県で

起業を成功させる上で

不可欠な考え方です。

 

計画や戦術、戦略を考える際、

是非、この観点を外さないで

起業を楽しんでください。

 

 

あなたの沖縄県での起業の成功を

心から応援しております。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

起業家が行き詰ったときの現状打破の方法

起業を志しているけど、なかなか進まない。。。

 

 

そのように悩んでいる、沖縄県の

起業家志望の方も多いようです。

 

 

あなたもご経験、ありませんか?

 

 

理由の一つは、

「何をやっていいか、

 具体的にわからない」

からです。

 

 

起業の為に必要なものとして・・・

 

・ビジネスアイディア(ネタ)

・コアコンセプト(市場軸)

・開業資金

・運転資金

・収入

・経験、知識

 

などなど、色々挙げられます。

 

 

例えば、アイディアが必要と言われても、

 

 

では、

どうやったら、アイディアを出せるのか、

わからなければ、

そこで行き詰ってしまいます。

 

 

 

これは、アイディアに限らず、

起業をして、

成功するまでに、

たくさん出てきます。

 

 

一体、何をしたらいいのか、

わからないから、

そこから先へ進めない。

 

 

そんなご経験、あなたにもありませんか?

 

 

 

起業の為に、行き詰まりを打破する方法とは?

 

 

その解決の方法の一つが、

「正しい計画」

です。

 

 

次のことを、具体的にすることが

この解決となります。

 

 

「誰が」

「いつ(いつまでに)」

「何を」

「どうやって」

 

 

このうち、ポイントは

「どうやって」

です。

 

 

これをどれだけ具体的にできるか

ポイントです。

 

 

ビジネスアイディアを例に取ると、

「アイディアを出す」

は、

「何を」

にあたります。

 

 

「どうやって」がわからないままですと、

ここから先へ進めません。

 

 

この場合、

「やり方がわからないから、

 やり方を調べる」

ということが、

「アイディアを出す」

前にやるべきことです。

 

 

ということは、

「何を」=「アイディアを出す」

前に

「何を」=「アイディア出しの方法を知る」

ということを計画しなければなりません。

 

 

ということは、

「何を」=「アイディア出しの方法を知る」

とことを、

「どうやって」?

 

 

それを具体的にする方法があります。

 

 

 

「アイディア出しの方法を知る」

をどうやったら、知ることができますか?

 

 

・インターネットで検索する

・本で調べる

・誰かに聞く

などなど、その方法が具体的に挙がります。

 

 

 

仮に

「インターネットで調べる」

となると、

着手できるようになりませんか?

 

 

「何を」=「アイディア出しの方法を知る」

「どうやって」=「インターネットで調べる」

これで、次に何をするか、明確になりました。

 

 

 

そこで、

「誰が」 = 「自分が」

「いつ」 = 「明日」

「何を」 = 「ビジネスアイディアを出す方法を調べる」

「どうやって」=「ネット検索」

となります。

 

 

 

何をしていいか、わからない。

 

 

その場合、上記の例で言いますと、

「何を」「どうやって」を

「明日、すぐにできる」レベルまでに

落とし込むことです。

 

 

あと、お気づきかもしれませんが、

「何を」と「どうやって」の間には、

・「どうやって」=原因

    ↓

・「何を」=結果

という因果関係があります。

 

 

 

今回の内容が、

ここ沖縄県でのあなたの起業の成功の為に、

お役に立ちましたら、幸いです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

沖縄の起業で成功するために、桜が教えてくれること

ここ沖縄で起業をする

 

ということが、あなたの人生にとって、

自己実現につながるのであれば、

 

忙しい日々の中で忘れがちなこと

そして、

起業家にとって大切なことを、

桜が思い出させてくれるようですよ。

 

 

 

内地では、

桜も葉桜が増えてきているようでして、

次に見るのは、また来年となります。

 

 

沖縄にも桜は存在しているのですが、

内地の桜とは異なり、

2月に咲き、

花びらは牡丹の花のように

ボトッと落ちます。

 

 

いわゆる寒緋桜ですね。

 

 

よく歌謡曲の歌詞にある

「桜の花びらが舞い散る」

というようなことはありません。

 

 

ですから、

生まれた時から沖縄の人が、

桜の時期に内地に行くと、

感動します。

 

「これが、よく曲の歌詞になっている桜か」と。

 

 

沖縄あるある、ですね。

 

 

ところで、

日本人にとって、この桜とは、

昔から非常になじみのあるものです。

 

古典が好きだった方は、

「色」

「花」

とあったら、

それらは「桜」を意味する

というようなことを覚えていることと思います。

 

 

有名な「いろは歌」の出だしの2行、

「いろはにほへと ちりぬるを」

も、漢字にすると

「色は匂えど 散りぬるを」

となり、

「今を盛りと咲く桜も、いつかは”儚く”散ってしまう」

という意味になるそうです。

 

 

桜の時期は、

入学式入社式という

門出の時期でもあり、

 

また、

花より団子で、

お花見に興じることも

また一興です。

 

 

どちらかというと、

明るいイメージですが、

 

 

一方で、

桜は、儚さの象徴でもあるようです。

 

 

「儚い」と言えば、

「人」が「夢」見る

と書きますように、

かの太閤秀吉も

臨終に自身の生涯を振り返り、

「夢のまた夢」

(夢の中でさらに夢を見ているように儚い生涯だった)

と辞世の句を詠んでいます。

 

どれだけ長くても

振り返ると、夢のようにあッと言う間です。

 

年末になると、誰もが異口同音に

「今年もまた、あッと言う間だったね」

と言うように。

 

今年も、

気が付いたら、GWを迎えて、

夏休みを迎えて

シルバーウィークを迎えて、

年末年始を迎えて、

卒業式と入学式の時期を迎えて

また一つ、年齢を重ねているのです。

次の桜が咲くころも、

気が付いたら

あっという間です。

 

元旦に今年の目標を考えるのは

多くの方がしていることです。

 

 

が、

 

 

それから3か月後の今、

奇しくも年度初めです。

 

区切りの一つとして、

あッと言う間に過ぎ去る日常の中で、

限られた時間を何に使うのか

一度、改めて考える機会を設けてみては

いかがでしょうか?

 

 

儚く過ぎ去ってしまうかもしれない毎日であっても、

後から振り返って、

失敗したということがないように。

 

 

あなたの沖縄での企業の成功を祈念して。