「起業のお金」についてを学びたい沖縄の起業家、必見! キャッシュフローゲームで学びませんか?

====================

【2019年6月2日現在】

2名参加申し込みがあります。

残席4名様です。

先着順となります。

お早めのお申込み、おねがいいたします。

====================

資金繰り

黒字倒産

キャッシュフロー

 

 

起業家、特に、ルーキー起業家にとって、

お金の問題は、避けることができません。

 

そして、

せっかく起業の夢を果たすことができても、

このお金の問題で、

その夢を諦めざるを得なくなった起業家は、

たくさんいます。

 

起業やビジネスにおけるお金のことは、

起業家としての人生の生死を決めるものだと言っても、

過言ではありません。

 

しかし、そんな大切なことであっても、

それは、義務教育でも、

高校や大学でも、なかなか

知る機会はありません。

 

今回、企画をしましたのは、

起業家が知っておきたい

お金のことを知ることができる企画です。

 

ここ沖縄県で、起業を成功させたい方、

起業のお金についてご興味ある方、

ビジネスにおけるお金のことについて学びたい方

は、ぜひ、ご参加ください。

 

 

【概要】

キャッシュフローゲーム会

 

キャッシュフローゲームとは・・・

⇒ https://www.richdad-jp.com/game/

 

名著『金持ち父さん・貧乏父さん』で

有名になったロバート・キヨサキさんが

作られたボードゲームです。

 

これを使って、

起業家にとって必要なお金の知識を

勉強するゲーム会です。

 

※よくある、「ネットワークビジネス」の

勧誘ではありません。

そのような勧誘は一切ありませんので、

ご安心ください。

 

【日時】

6月23日(日)

9~12時

 

【場所】

貸会議室キープフロントさんの会議室を

お借りしています。(会議室B)

http://keepfront.com/company.html

・沖縄県那覇市泊2丁目1-18 T&C泊ビル4・5F

・駐車場は近隣のコインパーキングなどをご利用ください。

 

【費用】

500円

 

【定員】

6名

 

【持ち物】

筆記用具(必須です)

電卓(必須ではありません)

名刺(必須ではありません)

 

【ご参加申し込み】

コチラからお申込み下さい。

https://goo.gl/forms/fJldSO93AzTs7nIP2

 

【FAQ】

Q1:

起業に興味ありますが、

まだ起業していませんが、

参加しても大丈夫でしょうか?

A1:

はい。問題ありません。

大歓迎です。

 

Q2:

起業に興味ありますが、

ビジネスアイディアがまだ

ありませんが、大丈夫でしょうか?

A2:

はい。見つけるためのワークもあります。

ぜひ、これをきっかけに、

あなたのビジネスアイディアを見つけてください。

 

Q3:

主催は?

A3:

立志財団沖縄志部です。

「起業家教育で人々を幸せに」

を実現するための財団法人の沖縄志部です。

コチラから、サイトに入れます。

https://risshi.or.jp/

また、こちらのサイトでも、

情報発信をしております。

http://risshi.or.jp/mission/category/podcast/

 

Q4:

立志財団沖縄志部の実績は?

A4:

毎週日曜日に、エフエム那覇様で、

ラジオ番組を持たせてもらっております。

◆ラジオ起業塾

沖縄で起業したい人を応援します「坂本憲彦のラジオ起業塾」

他にも、大手書店様でのトークイベントや、

市民大学様での講座などのご縁を

いただいております。

 

Q5:

参加申し込みをした後、

急用で行けなくなるかもしれません。

キャンセル料は発生しますか?

A5:

いいえ。発生いたしません。

 

その他、ご不明な点がありましたら、

メールにて、ご連絡ください。

okinawa@risshi.or.jp

 

 

立志財団では、

沖縄で起業するあなたを応援しております。

 

 

会場でお会いできることを楽しみにしております。

 

コレを忘れたらどれだけいい商品でも売れない!?

セールスのあるべきスタンスを忘れない上で、

売上を上げるために、

 

まず、

取り組むことがあります。

 

 

それは、

「営業偏差値30からのセールス術 入門編」

ともいうべき、基礎的なものです。

 

 

意外に知られていないことなのですが、

顧客心理について、知ることがまず大切です。

 

 

「人間は感情の動物」です。

 

感情の動物であるというのは、

行動のすべてに感情が先立つということです。

 

更に、理性やロジックで考えたうえでの行動であっても、

その理性やロジックの前に、感情が存在しているのです。

 

 

このことを踏まえた上で、

顧客心理を見ていきましょう。

 

 

よくセールスを教えたコンテンツで紹介されているのが

AIDMA(アイドマ)

QUEST(クエスト)

PASONA(パソナ)

というような、公式です。

 

どれも、汎用性が高く、多数の実績を出している公式です。

 

お客様に購入して頂くまでの心理動線を前提に、

いかにその動線を、購入まで進んでいただくか

という設計がなされています。

 

これらの共通点を見てみると、おおむね、

下記の通りになっています。

 

1:あなたの商品を知らない 

2:存在を知るが、さほどほしいとは思わない

3:欲しいと思うが、失敗したくないので、比較検討する

4:買ってもいいと思う

5:買う

 

リピート商品がある場合や、

紹介入手などの場合は、

この後に続くプロセスがありますが、

 

基礎としては、まずはここまで知っておけばいいでしょう。

 

 

注意点は、「1」の状態のお客様が、

一足飛びに「5」になることはありません。

 

必ず、1→2→3→4→5の順番で進むのです。

 

 

これを踏まえた上で、

セールス活動とは、具体的に何をすることか

考えてみますと、

 

「1」の状態の人を「2」に、

「2」の状態の人を「3」に、

順番に進ませて、最終的に「5」まで導くのです。

 

当然、各段階で、心理状態が異なりますので、

その心理状態に合わせたセールス活動になります。

 

 

少し例を挙げます。

 

よく「安くしておきますから買いませんか」

と声をかけてくる販売員さんがいますが、

 

声をかける相手が「3」「4」なら効果がありますが、

「1」「2」の相手には、意味がありません。

 

それどころか、

「鬱陶しい」

「押し付けられる」

などなど、セールスを行う人に対してのよくない先入観を持ちます。

 

 

世間的に

「セールスパーソン」

というイメージが、

 

「自分のノルマという都合を押し付ける人」

「断ってもグイグイくる、しつこい人」

「気持ちが傷ついている人にさえ、マイクを突きつける芸能レポーター並みに、図々しい人」

というイメージがありますが、

 

それは、そんなことに起因しているのかもしれません。

 

 

この例からもわかるように、

相手の心理状態に適したセールス活動が必要です。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・セールスは、お客様の心理状態に即して行うもの。

 

 その心理状態には合わない活動をすると、

 お客様は買わなくなります。

 

==============================

 

そもそも、セールスの目的は?

セールス活動の目的は?

と聞かれて、どう答えますか?

 

セールスパーソンの売上をあげるため?

セールスパーソンの評価をあげるため?

セールスパーソンのノルマをクリアするため?

 

どれも間違いではないのですが・・・

何れも「主語=セールスパーソン」が共通しています。

 

 

そうすると、

売上・利益・ノルマ達成が目的になってしまいます

 

間違いではないのかもしれませんが、

この延長線上は、

「売り手のためだけのセールス活動」

になってしまいがちです。

 

 

本屋などで、ビジネス書のコーナーを回ると、

セールス手法を教える、いろいろな本が出回っております。

 

例えば・・・

 

「売れるようになる魔法のセールストーク」

「この3つだけで売れるようになるセールストーク」

「一年目から一番になるための30個のリスト」

「一瞬で相手の心をつかむ方法」

「これさえ知れば、自然に売れちゃう」

「相手が気が付いたら買っている悪魔の秘術」

「相手を意のままにコントロールする心理術」

「売れないものはない営業術」

「欲しくないと思っているものでも売ってしまう方法」

 

上記のような感じのタイトル、よく見かけませんか?

 

いかに、お客様に買ってもらい、

自分の売上と利益を上げるのか

ということにフォーカスをされているタイトルです。

 

そこには、お客様のため、というよりも、

いかに、お客様を自分の都合のいいように

コントロールするか、

ということを学べそうです。

 

間違いではないのですが、違和感を感じませんか?

 

お客様は、あなたの都合のためにいるわけではありません。

むしろ、お客様のために、

ビジネスパーソンとしてのあなたが、いるわけです。

 

それなのに、

お客様を意のままに操ろうとするなんて、

 

いつから、セールスパーソンは、

そんなに偉くなったのでしょうか?

 

 

もちろん、売り手の苦労や、

時には理不尽な思いをしなければならないことは

わかりますので、

 

気持ちは、わからなくはないのですが、

そこはこらえて、

 

本来あるべき売り手のスタンスを保ちたいですよね。

 

 

では、どのようにしたら、

売り手のあるべきスタンスになれるのでしょうか?

 

方法はカンタンです。

この主語を「お客様」に変えてみて下さい。

 

お客様の悩みや課題の解決のための手段である商品を

知っていただくため。

お客様の人生がよりよくなるために必要な商品を

買っていただくため。

 

ビジネスもセールスも、

社会貢献・顧客貢献であることが本義であることが

わかる文章になります。

 

セールスという活動を抜きにして、

社会貢献、顧客貢献はできないのです。

 

セールスというと、

売上・利益・ノルマの達成を目的としたものと

思われがちですが、

そうではありません。

 

売上・利益は、お客様に貢献した結果に過ぎません。

 

お客様に対する貢献度として、

・どれだけ多くのお客様に貢献できたか(数)

・どれだけ大きな貢献をできたか(質)

で図ることができます。

 

数は、顧客数に表れます。

質は、顧客単価に表れます。

 

売上や利益を無視してはいけませんし、

蔑ろにしてもいけませんが、

それを目的にしてもいけません。

 

 

あなたが正しくビジネスを行おうとすると、

きっとあなたもお客様ももれなく幸福になれます。

 

 

===============================

 

今日のまとめ

・売上や利益は、売り手の目的にしてしまうと、

 主客転倒してしまいます。

 

 本来あるべき

 目的(=顧客貢献)と、結果(=利益)を

 外さないようにしましょう。

 

==============================