商品の魅力を台無しにする商品説明

いい商品であることは間違いなのに、

なぜか、力説しても、

その良さが伝わらないのか・・・・・

 

そんなお悩みありませんか?

 

理由はいくつかあると思うのですが、

ひょっとしたら、

その良さを正しく伝えられていないのでは?

と感じることがあります。

 

と言いますのも、先日、

こんなことがあったからです。

 

沖縄は言わずと知れた車社会です。

 

ですから、当然、車に乗る機会も、

他府県よりも多いです。

 

そうすると、

当然、車のトラブルも多いようです。

 

パンクも多いようで、

レッカー移動を生業にされている

ある方は、

「日に10回以上のレッカー移動がある」

とのことでした。

 

それくらいパンクが多い車社会ですが、

実は、調べてみると、

パンクに強いタイヤがあるそうです。

 

その名も

「ランフラットタイヤ」。

 

パンクして空気が抜けても

一定距離を一定速度で走行できるよう

設計されているタイヤだそうです。

 

これ、すごくないですか?

 

あるタイヤ屋さんで、

パンク修理をしてもらっているときに、

この情報を仕入れました。

 

すごいので、欲しくなり、

どんなものか、商品説明をしてもらうことに

しました。

 

ところが、この商品説明が、もったいない。

 

結論から申しますと、

その商品説明を聞いて、ガッカリして、

買うのを辞めてしまいました。

 

商品説明を求められている場合、

商品の性能の説明をしてほしい時と、

商品の使い勝手を教えてほしい時があります。

 

前者を特徴、

後者をベネフィット

と言ったりします。

 

商品の説明を求められたとき、

相手の方が知りたいのは、

どんなことなのか、

具体的にしてから、説明しないと、

 

言葉巧みに自分は説明しているつもりでも、

的外れな説明になってしまっている場合

あります。

 

例えば、

「性能について?」

「導入事例?」

「どれくらいパンクしても走れるか?」

「なぜ、パンクしても走れるか?」

「通常のパンクとの相違点?」

など、具体的に質問内容を捉えてから、

ご回答いただくと、

よりお客様の求める答えになることでしょう。

 

 

最後に、

少しだけ立志財団沖縄志部からの

お知らせをして、

今日の内容をまとめます。

 

 

【お知らせ】

立志財団沖縄志部は、

沖縄で起業する人、

経営を頑張っている人、

キャリアを考えている人の応援をしております。

コチラからコンテンツをご紹介しております。

→ https://risshi.or.jp/okinawa/

 

また、多くのコンテンツが

オンライン化されています。

沖縄にいながら、オンライン対象のコンテンツは、

全国のものをご利用いただけます。

→ https://risshi.or.jp/katsudo/

 

 

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【今日のまとめ】

商品の説明は、

お客様が「本当に聞きたいこと」を

説明することが大切です。

「具体的に、何について聞きたいか」を

理解してから、説明に入りましょう。

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今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。