宮前実幸氏 小さな会社のブランディング戦略【立志大学校】

想いはあるのに、なぜあなたの会社は選ばれないのか?
小さな会社が選ばれる 3つのブランディング戦略

「ブランディングは大企業のもの」
「ロゴやデザインを整えることがブランディングだ」

もし、そんな認識のまま取り組んでいるなら、
あなたのブランディングは迷い続けるかもしれません。

本講演では経営資源の限られる小規模事業主・中小企業だからこそ必要な
「志を軸にしたブランディングの考え方」

具体的な実例とともに体系的にお伝えします。

講師プロフィール ブランディングの魔術師「宮前実幸」氏

1983年生まれ。株式会社宮前みゆきブランディング研究所 代表取締役。
関西学院大学総合政策学部卒。

東証スタンダード市場上場 株式会社サイネックス等、
5業界10職種の会社員経験を経て2019年独立、2022年法人化。

経済産業省が定める「経営力再構築伴走支援モデル」に基づき、
企業ブランディング診断、帳簿に載らない無形資産=会社の“軸”づくりを支援。

主な登壇実績
愛知県経済産業局(女性起業家育成事業ヒトハナ)
東京都江戸川区(アントレプレナー交流事業EDONOWA)
千葉県市原市商工会議所
京都府中小企業診断協会 ほか(敬称略)

この講演でお伝えすること

ブランディングとは、見た目を整えることでも、
流行の言葉を掲げることでもありません。


ブランディングとは「顧客との約束」であり、
その約束を貫くための経営戦略そのものです。

本講演では、講師自身の「真志命(人生の目的)」を導入として、

  • 抽象度の高い理念・信念を
  • どのように事業ミッションや企業パーパスに落とし込み
  • 実際のビジネスとして機能させていくのか

その組み立て方を公開します。

講演内容|3つのブランディング戦略

第1の戦略
ブランディングは顧客との「約束」である

顧客体験の設計という視点から、
「選ばれる理由」をどこで、どう作るのかを整理します。

ありがちな失敗例を通して、
志を軸にした顧客体験の考え方を学びます。

第2の戦略
“とんがり”こそ選ばれる理由だ

ランチェスター戦略の考え方をベースに、
小さな会社が勝つためのポジショニングを解説します。

「全部やろうとして埋もれてしまう」失敗から抜け出し、
志を起点に尖るための思考法をお伝えします。

第3の戦略
あらゆる接点に「志の一貫性」を宿せ

Web、商品、接客、組織文化──
すべてのタッチポイントに志が通っているか。

理念倒れで終わらせないための
具体的な落とし込み方を解説します。

まとめ
「志」を「解」にすればブランディングの迷いは消える

こんな方におすすめです

  • 自己流でブランディングしてしまっている方
  • 中小企業にブランディングは必要ないと思っている方
  • 真志命をビジネスで活かしきれていない経営者
  • 会社そのもののブランド化に取り組みたい企業
  • 組織文化をゼロからきちんと作りたい経営者

この講演で得られること

  • 自己流ブランディングから脱却するための視点が得られる
  • 理念(抽象)と実業(具体)を行き来する思考の型を学べる
  • 自社の理念・ビジョンを見直すきっかけになる
  • 経営者として心の辻褄が合っているか確認できる

立志大学校の詳細について

タイトル:
志を解にすれば、ブランディングの悩みは消える
「小さな会社が選ばれる 3つのブランディング戦略」

●日時:2月9日(月)20:00〜21:30

●講師:宮前 実幸

●開催方法:zoomによるオンライン開催

●参加費:一般 3,000円 立志財団会員 無料

●支払方法:クレジットカード払い

当日のスケジュール

・立志財団について(5分)
・自己紹介(5分)
  参加者の自己紹介タイムになります
  30秒から1分程度で自己紹介を行なっていただきます
・講義(50分)
・感想&質問シェア(10分)
・ミニ1on1(3分×2回)
  参加者同士の交流タイムです。
  参加者同士でつながってください
・オリエンテーション
・アンケート記入
・まとめ

【重要】立志大学校は参加者同士の交流の時間を大切にしています。
そのため、顔出し、声出しできる状態でご参加ください。

最後に

立志大学校では、起業家・経営者の方々に役立つ情報やノウハウをお伝えしていきます。
ご自身の志を形にしていく、実践的なビジネスのノウハウを学ぶことで、さらに事業が成長してきます。
志ある専門家から、その志と専門性をぜひ、学んでいってくださいね。

また、当日は参加者同士の交流の時間も設けています。
ぜひ、志をもった方との交流も楽しんでくださいね。

あなたのご参加をお待ちしております。
当日お会いできるのを楽しみにしております。
ありがとうございました!