感性×経営「こだわり」を「稼ぐ力」に変える3ステップ
写真家・プロミュージシャンとして27年。
12期続く会社の創業経営者、そして教育現場でも17年。
「何屋さん?」と思ってしまう多彩なキャリアですが、
講演が終わる頃には、すべてが一本の線でつながっていることに気づかされます。
安さや効率の競争から抜け出し、
「あなたから買いたい」と言われる状態をどうつくるか。
その鍵は、“センス”ではありません。
感性を経営資本に変える「自分軸の発掘」にあります。
【開催概要】
講演者:佐藤 太志朗
講演日時:4月13日(月)20:00-21:30
開催方法:zoomによるオンライン開催
講演タイトル:感性×経営 ~「こだわり」を「稼ぐ力」に変える3ステップ~
なぜ、今「感性×経営」なのか
- 理念や志を掲げたはずなのに、いつの間にか語らなくなっている
- 戦略やマーケティングを学んでも、なぜか腹落ちしない
- 行動計画を立てても、続かない
- 他者の成功法則を真似すると、どこかに強い違和感が残る
それは能力不足ではありません。
「自分の感性」が、経営に接続されていないだけなのです。
感性 → メタ認知 → 目標設定 → 自己戦略 → 行動計画
感性を“気分”で終わらせず、
再現可能な経営技術へと変換する方法をお伝えします。
講演内容
1|志が“お題目”になっていませんか?
- 理念や志を立てたのに、語らなくなっている
- 戦略を学んでも腹落ちしない
- 行動計画を立てても続かない
- 他者の成功法則に違和感を感じている
2|なぜ戦略論だけでは経営が続かないのか
- 世の中の経営理論が機能しない理由
- KPI・戦術・戦略を学んでも変わらない構造
- 持続的利益を生む企業と消耗する企業の違い
3|なぜアーティストが経営を語るのか
- 写真家・打楽器奏者としてデビュー
- 創業12期の経営者
- 教育現場17年の指導者
- アートとビジネスの両方で生きてきた経験から見えた共通構造
4|そもそも「感性」とは何か
- 感性は才能ではなく「機能」
- 知性と対立しない
- 感性は“問いの発生装置”
5|3ステップの実例ストーリー
- ① 目標設定:次の次に目標を置く
- ② 自己戦略:どこで戦うかを決める
- ③ 行動計画:プロの行動量と責任
6|なぜ“気持ちが乗らない計画”になるのか
- 目標が続かない理由
- 戦略が機能しない理由
- 行動計画が実行されない理由
7|問題発見から始める5段階モデル
違和感(感性) → 観察(メタ認知) → 方向(目標設定) → 配置(自己戦略) → 実行(行動計画)
8|現在取り組んでいる活動事例
- マイドキュメンタリー
- 写真ワークショップ
- 音のワークショップ
- 感性や価値観を言語化する教育の実践
9|まとめ
こんな方におすすめです
- 価格競争から抜け出せないと感じている方
- 売上はあるが「このままでいいのか?」という違和感がある方
- 自分の想いをうまく言語化できない方
- 2代目・3代目で「自分らしい経営」を模索している方
- 専門性はあるが、差別化に悩んでいる方
- 経営理念を組織に浸透させたい方
- チームの“らしさ”を明確にしたい方
- メンバーの自走力を引き出したい方
- アート思考・感性教育に関心がある方
この講演で得られる変化
- 価格競争に巻き込まれにくくなる
- “指名買い”の構造が理解できる
- 嫌い・偏愛がUSPに変わる
- “生きている実感”を軸に目標設定できる
- 過去の経験を戦略的に編集できる
- やらないことを決められる
- 事業と人生が分離しなくなる
- 経営が自己表現になる
- 組織づくりに哲学が宿る
講演者プロフィール:佐藤 太志朗(さとう たいしろう)
東京都東大和市出身。東京工芸大学芸術学部写真学科卒。
19歳でプロ写真家・打楽器奏者としてデビュー。
写真分野ではNHKや江戸東京博物館などの案件を担当。
現在は株式会社道々楽者の代表取締役として創業12期の経営を続けている。
教育現場でも17年にわたり「価値観の言語化」をテーマに指導。
2023年に一般社団法人マイドキュメンタリーJAPANを設立し、自己理解と表現を軸としたワークショップを企業・学校・団体へ提供している。
立志大学校の詳細について
日時:4月13日(月)20:00〜21:30
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費:一般 3,000円 / 立志財団会員 無料
支払方法:クレジットカード払い
当日のスケジュール
- 立志財団について(5分)
- 自己紹介(5分)
- 講義(50分)
- 感想&質問シェア(10分)
- ミニ1on1(3分×2回)
- オリエンテーション
- アンケート記入
- まとめ
【重要】
立志大学校は参加者同士の交流の時間を大切にしています。
そのため、顔出し・声出しできる状態でご参加ください。

