『空海の経営』入門セミナー

『空海の経営』入門セミナー

【開催日程】
12月7日(水)19:00-20:30
12月21日(水)10:00-11:30

【開催場所】
オンライン(zoom)

【参加費】
 一般 3,000円
 立志財団会員 無料

【お申し込み】
※開催2日前までにお申し込みください


 

日本史上最高の天才「弘法大師・空海」とは?

平安時代初期の僧。諡号は弘法大師。真言宗の開祖。俗名は佐伯 眞魚。

日本天台宗の開祖最澄と共に、日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、転換していく流れの劈頭に位置し、中国より真言密教をもたらした。
能書家でもあり、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられている。

仏教において、北伝仏教の大潮流である大乗仏教の中で、ヒンドゥー教やゾロアスター教の影響も取り込む形で誕生・発展した密教がシルクロードを経て中国に伝わった後、中国で伝授を受けた奥義や経典・曼荼羅などを、体系立てた形で日本に伝来させた人物でもある。

空海が開山した高野山は真言宗の総本山として1200年後の現代まで、多くの人の心の支えとなっている。

 

なぜ今、空海から経営を学ぶのか?

弘法大師・空海は、真言宗の開祖として、日本に密教を伝来させました。宗教家として、偉大な功績を上げているのは、言うまでもありません。

空海は、単なる宗教家ではありません。
見方を変えてみると、1200年続く会社を作った創業者として見ることもできます。

平安時代から続く真言宗の組織やシステムは、空海のころから作られたものです。
空海が作った考えや仕組みが現代に受け継がれて、運営されています。

その経営者としての空海の側面を分析して、学んでいくことは、現代を生きる今の経営者にとっても大きな学びになります。

 

これからの時代の経営に求められるのは、永続性のあるビジネスモデル

会社の一番の目的は、その事業を継続させることです。

今、世の中でもSDGsが叫ばれ、持続可能性という考え方が重視されています。
日本式経営の良さは、100年企業が世界一多いということです。

そういった日本式経営の土台にあるのが、空海の考え方です。

物事を永続させていくには、どうすればいいのか?
事業を継続させていくために、大切なことは何なのか?

それを学んでいくのが今回の『空海の経営』講座です。

 

あなたは経営者として、こんな悩みはありませんか?

経営者にはさまざまな悩みがあります。

  • 経営の軸が定まらない
     
  • 永続する経営を深く学びたいが学べる人がいない
     
  • 売上が大幅に減少して、事業の行方を見失った
     
  • いろいろ勉強しているが、経営に直結しない
     
  • 本物の知恵を学びたいが、学べる場所がない
     
  • 閉塞感があり、この先の経営の方向性が見えない

こういった経営者の悩みを空海の教えを学ぶことで解決していきませんか?

 

『空海の経営』を監修しているのは、
高野山真言宗の阿闍梨(僧侶の先生)であり
現役の葬儀会社の経営者でもある
足立信行先生です

足立信行先生は、18歳で出家して7年間、高野山で修行をされました。
23歳で阿闍梨(僧侶の先生)となり、24歳のときには、史上最年少で本山布教師 示教となられました。

その後、高野山を下山して、一般企業に就職して、社会の厳しさを生身で体験されています。
そして、2017年に自ら葬儀会社を創業して、経営者として活動されています。

足立信行先生は、これまで空海の書籍をすべて原典から読破して、空海の思想を研究してきました。
そして、学んだ空海の思想を日々の自社の経営に取り入れ、実践されています。

そんな足立信行先生だから教えられる空海の思考法や経営に対する考え方を、今回、特別に伝授します。

 

監修者プロフィール

足立信行

高野山真言宗 阿闍梨
本山布教師 示教
株式会社T-sousai 代表取締役社長

1982年、京都府生まれ。在家の家に生まれる。
18歳の時に高野山で僧侶になることを決意。
2005年高野山大学人文学部密教学科卒業。
2006年高野山専修学院卒業。
2007年高野山金剛峰寺布教研修生修了。
史上最年少で本山布教師 示教となる。

高野山で修行をする中で僧侶や寺院の役割を考え、一度下山し、約半年間、四国88か所はじめ多くの寺に行き、住職や市井の方から社会に必要とされるお寺とは何かの示唆を受ける。

2008年 大手互助会系の葬儀会社に入社。
葬儀の担当者となり、年間約120件の葬儀を手掛ける。

2012年IT企業に入社。エンジニアとして活動。

2017年 株式会社T-sousaiを創業。
僧侶と葬儀会社の担当という経験から、お互いが遺族や故人のために協力し祈りの場所として本堂などで葬儀をあげ、安価で心あるお寺葬の構想を企画。
またエンジニアとして葬儀の告知、WEB、導入などから実施、施行までをワンストップできるサービスを提供している。

 

『空海の経営』入門セミナーの内容の一部をご紹介すると、、、

  • 弘法大師・空海の思想から経営をメソッド化しています。
     
  • 密教経典からマネジメントを構築し、解説していきます。
     
  • 高野山の1200年の歴史を紐解き、戦略を解説します。
     
  • このセミナーでしか学べない密教経典と経営論の融合をつかむことができます。
     
  • 空海の生涯から学ぶ経営者としての生き方とは?
     
  • 密教に隠された永続する企業の秘密とは?
     
  • なぜ空海は高野山と東寺の2つの拠点を持つようになったのか?

などをお伝えしていきます。

空海の教えをあなたの経営に活かしてください。

 

こんな方におすすめです

  • 密教思想を学びたい
     
  • 弘法大師・空海の思想を学びたい
     
  • 経営者として人間力を高めたい
     
  • 経営に哲学を取り入れたい
     
  • 人生をよりよく彩りたい
     
  • 未来を確かなものにしたい
     
  • 自分の経営の軸を創りたい

このような考えをお持ちの方には、最適な講座です。

 

ただし、こんな方はご遠慮ください

  • 入信や信仰をお求めの方
  • 学ぶ意欲のない方
  • 家族や社会への貢献意欲のない方

空海の経営は、世のため、人のために貢献する意欲の高い経営者、経営幹部の方に学んでいただきたいと思っています。
自分の私利私欲のためだけや、依存したい方のための講座ではありません。
周りの人に貢献したい方に、ご受講いただければと思います。

 

『空海の経営』入門セミナー 講師プロフィール

鶴岡えつこ
空海式経営戦略アドバイザー
宿曜占星術師
利他会 代表
涓塵会 世話人会会長

(一財)千葉YMCAにて、子どもの自然体験活動・グループワークを通じた全人的な人間教育に約20年間従事。

発達障がい児のためのサポートプログラム(社会性指導・感覚統合・学習支援)や、肢体不自由児のためのキャンプなども含め、関わった子どもの数は延べ4,500人を超える。
指導者育成、保護者支援にも携わり、千葉県の教員研修や校長研修の講師も務める。

独立後は、「真理の智慧を人生や経営に活かす」ことをお伝えするため、空海が日本に伝えた宿曜占星術を用いて経営者のサポートをしたり、仏教やヴェーダ経典から学ぶ経営者の会「利他会」を主宰している。
また、立志財団「空海の経営」本講座の講師である足立信行阿闍梨が主宰する「涓塵会」では、世話人会会長として奉仕している。

 

あなたの会社の未来がココにあります

今回『空海の経営』を学ぶことで、あなたの中に、事業に対する新しい未来像が見えてきます。
空海の思考や考え方を取り入れることで、あなたの事業計画もより深くより良いものになってくるでしょう。

空海の知識を手に入れて、ぜひ、あなたの家族、社員、お客様、地域社会を幸せにしていってください。

 

また、セミナーの最後には、特別なご案内があります

『空海の経営』入門セミナーは、空海の教えの最初の部分になります。
もっと空海の教えを学びたい、密教の教えを経営に取り入れていきたい、という方には、『空海の経営』本講座のご案内をセミナーの最後にさせていただきます。

『空海の経営』本講座では、1200年以上続く高野山真言宗の教えの真髄をお伝えしていきます。
詳細は入門セミナーでお伝えさせていただきますので、興味がある場合は、ぜひ、最後までしっかりお聞きください。

 

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

弘法大師・空海は歴史上の人物で、中学校の歴史の授業などで名前が出てきますので、知っている方も多いかと思います。
しかし、実際、どういうことをされた人で、どういう思想を遺されたか、知っている方は少ないのではないでしょうか。

弘法大師・空海は、一般的には真言宗の開祖で、宗教上の人ですが、私は極めて優れた事業家であり、日本史上最も稀な哲学と経営をシステム化した方だと思っております。

本講座では、その弘法大師・空海の著作や思想、密教経典、密教マインドフルネスなど、「知」「徳」「体」を学び、知り、体得していただくものです。

いま、私たちの国に未曽有の困難に見舞われています。

時代を切り拓き、新しい価値を構築し、自らの未来を開拓する。

これが、いまの私たちの国に必要な考え方なのではないでしょうか。

是非、共に社会をよくしてまいりましょう。