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「働く」を通して、育み合える未来を創る

「男性社会のなかもう少し認められても良いはず」「子育てとの両立」「時間のやりくりが大変」など。

女性の皆さん、自称女性の方でも構いません。20代から30代の方.こういうことってありませんか?

本日お話しいただく、中田太美子さんも同じ悩みを抱えていました。

ですが営業の初心者として、外資系生命保険会社に転職し、営業コンサルランとして、自社トップクラスの成績になり全国入賞されたあと、リンクライフ株式会社の代表となったそうです。

本日は「働く」を通して、育み合える未来を創る」というテーマでお話していただきます。

子持ちシングルの私が経営コンサルタントとして、自社トップクラスの成績を取った経緯

 

初めまして、中田太美子と申します。ここで少しだけ自己紹介を兼ねて、私の働いた20年の歴史。少し振り返りお付き合いください。

20代の再出発がありました。

 

大学卒業後仕事をしていましたが、結婚による上京で退職。そのまま安定すると思いきや、人生とはわからないものです。28歳。俗に言うシングルマザーの道を選んでいました。

 

就職氷河期、大不況の日本です。仕事なし、お金なし、娘を育てるために六畳一間から、ないない尽くしの私の再度の仕事生活は始まります。

今年もう来月46歳になりますが、ここに至るまでとそれからの道のりです。主な仕事を挙げています。

配達スタッフ、オペレーター,そして直近は外資系生保営業組織長まで。ご覧になっていただいた通り、非常にバラエティに富んでるなと自分でも思っています。

 

最初の再スタートを助けてくれたのは配達スタッフの仕事でした。月収が大体5万円から6万円。大学の資格、それまでの職歴は関係ありません。そして託児所がありました。

当時の新宿から中野の坂を電動自転車のカゴいっぱいに乳飲料を詰めて走った記憶があります。ここでの学びは大きなことです。
託児所に最後、仕事が終わって迎えに行くと、抱きついてくる娘をハグした時に、自分以外の者のために仕事をするのはこんなにかけがえのないものなんだと思いました。

その後、故郷の沖縄に帰り就いた仕事というのはオペレーターです。

オペレーターというとすごく女性らしくていい仕事だな。っていう週休2日の触れ込みに惚れて入ったところがびっくり。入ってみると、泣く子も黙る大手の電話営業の会社でした。

毎日何百件という電話をかけて、成績が悪ければこの野郎という声が飛んできます。そして成績不振だと解雇になるという世にいう最近の流行りのブラック企業かもしれません。

ただ状況はピンチはチャンスです。この中で顔の見えないお客様とのやり取り営業というものを置いていきます。

声だけのやり取りで、傾聴力、そしてクロージング力がついてく。最初っから営業の道入ったわけではなくからここから始まりました。

その後の業績が認められ、外資系生命保険会社に転職。営業コンサルタントとして活躍の場を与えてもらいます。一人一人のお客様に根気ある提案で、とにかく他の誰よりも活動すること。

そして気づけば全く営業経験ゼロの、
しかも子持ちシングルの私が自社トップクラスの成績になり、全国入賞という形になりました。

そしてもう一つの感謝です。営業管理職の声かけが来て、チームを持たせてもらうことになりました。ただ全国最下位クラスのチーム。1年半後にはありがたいことには全国の表彰台に乗っけることができました。

子供を持ってるお母さんが多い職場でしたので、その裁量と育成に関わって、そして彼女たちのお給料が2倍3倍に上がって行く様子を見るのが、自分の成長よりも大きな意味を持ったことでした。わずか20年かもしれません。

ただ月収5万円が約15倍20倍の年収になり、そして頼られる立場になったということが一番大きなこの恵みだったと思っています。

女性が持つ一見リスクと思われる環境が、実は営業力の基礎力につながる理由

この20年間を助けてくれたものはまさに働くということでした。傍を楽にする素敵な言葉だと思いませんか?

働くということはずばり生きるということを意味します。さらに、私にとっての「はたらく力」とはズバリ営業力でした。

その「はたらく力」が成長した時に、周りを育むという力に繋がってきたということです。

そして女性が持つ一見リスクと思われる環境が、実は営業力の基礎力につながることが多いということを話したいと思います。

時間の制約。男性と違って24時間働ける環境ではありません。夕方に急いで子どもを連れに行く環境とかがあります。ただこれは高い時間生産性の根元になりました。

さらに家族のケア。生まれたものを人間にしていったり、家族の間の調和をとるのも非常にこれは見えないコミュニケーションのトレーニングとなってます。

さらに私はシングルというライフスタイルを貫いておりますが、扶養義務。養うものがあるということは良いことです。コミットメント力になります。一見マイナスと思える環境がそ素養を育ててくれたということに感謝しています。

ただ基礎力や素養はそのまま営業力へ転嫁されるものではありません。マインドとスキル教育が必要になります。マインド、お客様を思う気持ちって母性に似ています。その思いをきちんと共有化すること。根性論では営業は育たないと私は思っています。

さらに実践的なスキル教育。寄り添い型の教育で営業力という「はたらく力」をつけていくことが可能だと確信しています。

営業ができない!という声をよく聞きます。ただ営業=売る仕事ではなくて、わたしは商品やサービスを通して問題解決をするプロが営業職だと思っております。そして言い換えれば幸せのお届け人だと信じてやみません。

この「はたらく力」をサポートしたいというのが私の今の想いです。

肩書きのワークThankサポーターとは?

冒頭で肩書き、ワークThankサポーターって何?って思われた方も多くいらっしゃると思います。

ワークは働く。Thankはありがとう。働くという質を上げていくことで、多くのありがとうを経験し、そしてまたそれが良い循環を生む。

そのプロジェクトを始動します。

フレキシブルなプロの女性中心の営業チームを創設

柱は3つです。1つ目、はたらく力。フレキシブルなプロの女性中心の営業チームを創設したいと思っています。そして営業育成。

さらに未来の力。キャリア教育です。私は今、子供達の貧困対策の1つとして、中学校でキャリア授業を受け持っております。これは非常に必要なことだと思っております。

そして働く環境。住んでる沖縄はテレワークなど、都心を離れて開放的な環境で仕事が出来る環境。これを構築していきます。働くを通して育み会える未来をつくる。これが私の真志命です。

 

そしてこの体の中に。これは諦めない理由があります。1つ目、父方は300年前の琉球王朝時代の役人です。

堅実で郷土愛が溢れる人柄です。そして母方、近江の商人で当時の中国との大陸貿易をしていたという歴があります。

この2つの血をもらってる私がいます。

例えば今、私が住む沖縄県、子どもの貧困対策が日本でワースト1位です。

実はこのワークThankプロジェクトが最終t期にはこのような問題解決に必ず一石を投じるものだと確信しています。

「働く」を通して、育み合える未来を創る


ですが一人でできることは少ないです。両立しながら営業力を活かしたい女性の皆様、営業力をつけたい女性の皆様、是非一緒にチームを作りませんか?

さらに沖縄でのビジネス展開で営業を募りたい企業の方、さらに営業研修をスタートさせたい人事の方、1から一緒に構築しませんか?

はたらく力ははぐくみあう力未来をつくる力だと信じています。幸せな100年をここから皆様に。ありがとうございました。

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ザ・ミッション編集部~起業ストーリー担当~

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  • 営業経験がなくても起業で成功する3つの法則

  • 「働く」を通して、育み合える未来を創る

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