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歴史を知り、あなたの個性を輝かせよう!

 2020/03/23 起業ストーリー
この記事は約 6 分で読めます。 389 Views

毎日を自信と生きがいをもって過ごせている。

胸を張ってそう言える人がどれだけいるでしょうか?

かつては引っ込み思案で自分をうまく表現できなかった福島史郎氏が、どのようにして自信と生きがいを見つけられるようになったのか。

「歴史を知り、あなたの個性を輝かせよう!」と題し、歴史教育家としてその方法をお伝えしていただきます。

引っ込み思案だった私が伝える「自信と生きがいを見つけられる方法」

皆さんは日々、生きがいや自信をもって過ごせていますか?

今の日本の社会は生きがいや自信をもって過ごしている方が少ないように思います。

今の日本が抱える問題点。私はこの3つを挙げます。

 

・精神病患者数増大

・年間自殺者2万人

・若者の自己肯定感の低さ

 

これらに共通しているのは、生きがいや自信が無いという事です。

以前の私は、本当に引っ込み思案で大人しく、自己表現が出来ないという性格がコンプレックスでした。

自分に自信が無く、生きがい、何のために生きているのかを求めている人でした。

しかし今は、この性格をありのままに受け入れ、自信や生きがいを持つことが出来るようになりました。

 

なぜ私が自信と生きがいを持つことが出来るようになったのか。

その「自信と生きがいを見つけられる方法」をお伝えします。

 

祖父母の生涯から見る、家族と国の歴史を知るということ

自信や生きがいを持つために一番大切な事は、歴史を知ることです。歴史とは何か。それは2つあります。「家族の歴史」と「国の歴史」です。

 

歴史を知ることで、人との繋がり、愛、感謝を感じられます。そして自信や生きがいを見つけることが出来ます。

ではなぜ私が自信や生きがいを見つけることが出来たのか。

 

それは祖父母の影響が一番大きくあります。

私の祖父母は太平洋戦争を経験しています。

父方の祖父は太平洋戦争時、特攻隊に志願し、広島の呉で特攻隊として任務を待っていた状況でした。

特攻隊。爆弾を抱えて敵の戦艦に体当たりするという戦法で、生きて帰っては来られないものです。

しかし特攻隊に行く前に戦争が終わったので、祖父は無事に生きて戻ってこられました。

 

母方の祖父は、戦争が終わった時に中国の満州にいまして、その後ソ連兵の捕虜となってシベリアに抑留された経験があります。

3年間、厳しい捕虜の抑留生活がありましたが、無事に戻って来られたという経緯があります。

この祖父の経験を知り、私が今ここに存在している事の不思議、それには何か使命や志があるのではないかと強く感じました。

 

そして、母方の祖母は戦争未亡人で、再婚して母が生まれております。

祖母は、祖父のお兄さんと結婚していましたが、そのお兄さんはソロモン諸島のガダルカナル島で戦死をされてしまいました。

祖母は本当に大人しく、あまり口数の少ない人ですが、当時の事を本当に悲しかったという話をしていました。

その話を聞いて、生きてくれていてよかったと本当に感謝していますし、尊敬をしました。

 

私は家族のルーツ以外にも特攻隊やシベリアの抑留の事などを勉強し、国の歴史を知ることで生きがいや自信を取り戻すことができました。

 

両親から受け継いだ「歴史を知り、平和を愛する心」

私の真志命は、「一人一人の個性を輝かせること」です。

では、なぜ歴史教育で皆さんに生きがいや自信をお届けしたいのか。

それは父や母から受け継いでいるものがあります。

 

私の家族は父母と姉2人と私の5人家族になります。

父はお酒が好きで、割と社交的、あまり細かい事は気にしない性格です。

母はとても大人しくて無口ですが、趣味が多く、中国がとても好きで中国語を習って一人で中国に行ってしまう様な行動力がある人です。

父と母は2人とも共産党員で、そこで出会って結婚をしたようです。

なので、私が小さい頃にはたくさんの本、特に戦争に関する本が多くあったのを記憶しています。

太平洋戦争、ベトナム戦争、原子爆弾の資料や『はだしのゲン』などです。

 

また、戦争に関わった場所にも子供の頃によく連れて行かれました。

例えば沖縄のガマや防空壕、原爆資料館など、そういった所で、小さい頃から歴史に関わることが多くありました。

その父と母から受け継いだものは、「歴史を知り、平和を愛する心」です。

 

一人ひとりが自信と生きがいを持てるための3つの活動

そんな私の家族、祖父母、そして父母から受け継いだものを通して、私は今後やっていきたい事が3つあります。

 

1つ目は、新しい歴史教科書の作成です。

私が高校生の頃は、自虐史観という日本は太平洋戦争中悪い事をしてきたという歴史を教わってきました。

今YouTubeや本で見ると、必ずしもそういう訳ではありません。白人の植民地主義というのを変えた戦いでもあったという事を最近知りました。

ですので、客観的事実に基づいた教科書の作成を行っていきたいのです。

 

2つ目は、日本の文化や歴史の世界への発信です。

本当に日本が大好きで、日本人として生まれたことに誇りを持っています。ですので、この文化を発信していきたいと思っています。

 

3つ目は、一人ひとりに誇りをお届けしていくことです。

100年後の日本の未来。一人ひとりが自信と生きがいを持って、日本の文化や歴史に誇りを持てる社会を作って行きたいのです。

日本の、相手の事を思いやる気持ち、武士道精神、そういったものを通して世界の平和に貢献できる人を育てていきたいと思っています。

 

最後になりますが、自分に自信がない、生きがいを見つけたいというあなたへ。

私にぜひそのお話を聞かせていただいて、歴史教育家として人生の生きるヒントをお届けできればと思っています。

 

幸せな未来をあなたへ。

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執筆者紹介 執筆者一覧

岡崎智紀

岡崎智紀

1992年生まれ。岐阜県美濃加茂市出身。2014年静岡大学卒業。

あらゆる人の感性を発揮させることを目指し、文章化が得意ではない起業家やフリーランスのために取材・執筆を行なっている。

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