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「好きを仕事にした人」の、その後の姿を知っていますか?

 2017/11/20 ビジネス 独立・起業
この記事は約 5 分で読めます。 388 Views

 

こんにちは。

踊るカメラマンAKIRAこと、しみずあきらです。

 

昨今、Facebookなどを眺めていると

「好きを仕事にする」という文字を多く見かけるかと思います。

 

広告のようなそのページを眺めてると

■優雅なイメージ

■不労所得のようなイメージ

■ベンチシートに座って、のんびり過ごしているイメージ

などが目についたり。

 

そんなイメージを目の当たりにして、

「好きな事だけじゃ食べていけない」

と、拒絶反応を示したりする人も少なくないかと思います。

 

私も、そんな方々と同様に、きらびやかなイメージには、矛盾を感じます。

 

というものを、私は、好きを仕事にした人の実際の姿を知っているからです。

 

実は私は、好きを仕事にしている一人です

 

そうです!好きを仕事にした実際の姿は、私自身です。

 

私は、39歳でカメラをはじめて、40歳でプロカメラマン業界に入り

その後、カメラマンとして脱サラしました。

 

私が「好きなカメラマンで食べていく!」と決断した時

周りは大反対でした。

 

なぜなら、デジタルカメラの性能が飛躍的にアップし

趣味でやっているカメラマンさんの写真があまりに綺麗に撮れるので

本業のカメラマンが廃業を余儀なくされるという話が相次く

カメラ業界ではネガティブな話題が吹き荒れていたからです。

 

それでも私は、

「好きなことで生きている人が居るんだから、

自分にも出来るだろう」と

楽観的な思いで、自分の考える道を突き進むことにしたのです。

 

では、「好きなことを仕事に」という道を選んだ、

その後の私の姿はどうなったのでしょうか?

 

私が、脱サラして、一番の違いは、時間の使い方です。

 

会社員の時には考えられないくらいに、

カメラのことばかり考えてます。

 

撮影以外にも、どうしたらカメラで稼げるかなどを考え

そのアイディアをカタチにするために、ひたすら作業して

さらに、出来上がったものを、多くの人にPRする。

 

気づいたら、寝る間を惜しんで、

休日さえも返上して、カメラのことだらけになりました。

 

ですので、冒頭に書いた

 

■優雅なイメージ

■不労所得のようなイメージ

■ベンチシートに座って、のんびり過ごしているイメージ

からは、程遠い感じですね。

 

ですので、私自身も、あのイメージには、正直、違和感を感じます。

 

こんなことを書くと

「好きなことを仕事にしたのは失敗だったんだね~」

と思われるかもしれませんね。

 

でも、違うんですよ。

 

実は

好きなことなので、全然辛さを感じないんですよね。

まったく、仕事している気がしないんです。

 

つまり、四六時中、楽しいことをやっている感じなんです。

 

さらに、楽しいことだけをやっている生活で、こう変わりました

 

◎飲まなくなった~「飲んんでストレス発散する必要ない」

◎旅行にいかなくても良くなった~「今やっていることが楽しいので」

◎運動するようになった~「好きなことを絶えずやるのに体力はあった方が良いので」

 

とにも、かくにも

 

『ストレスが皆無』になりました。

 

私は、こんな感じで、時間に追われている感じですが

夢を追いかけて、充実した毎日が続いております。

(まだまだ、夢の実現の道の途中ですけど、、、)

 

ただ、私の知っている人で、好きを仕事にしようと起業したのに

全然売り上げが無いからと、

すぐに会社員に戻ってしまった方も少なくありません。

 

また、売り上げに追われて、好きじゃないことに手を出してしまい

会社員時代よりも、ストレスまみれになってしまっている方もおります。

 

そうなると、まったくもって本末転倒です。

 

先に述べましたが、私が、多くの方が廃業を余儀なくされる

カメラの業界でビジネスをしております。

 

そんな私だから言えるのは、大事なことは

斜陽産業とか、業界の流れがどうだ?とかではなく

「これこそが、私の本当にやりたいことだ」と思えるものを見つけて

さらに、そこに、四六時中情熱をささげられることを、やっているかどうか?ということです。

 

『そんなの理想論だよ』

きっと、あなたは、思うかもしれません。

 

じゃあ、そんな理想論を、実現させてしまった人を何人も目にしたら

あなたは、理想論だよ!と言い続けられますか?

 

しかも、ごくごく普通の人が、次々と実現させていたとしたら、、、。

 

きっと、その人たちを見た後は

「これからは、好きなことじゃなければ、仕事にならない」

 

そんな想いが、あなたの心に芽生えるはずです。

 

「これこそが、私の本当にやりたいことだ」と思えるものを見つけた

人たちのストーリーを聞きてみませんか??

 

http://themission.jp/category/story/

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執筆者紹介 執筆者一覧

踊るカメラマンAKIRA

PhotoFan主宰
http://photofan.club

夢をあきらめたくない大人のために
現場を再現した撮影実践が特徴の写真教室を数多く開催。

現場の緊張感の中で、しっかり撮れるテックニックが身に付き
「撮る自信」と「喜ばれる写真」が習得出来ると評判で
生徒の多くがプロカメラマンになって活躍しています。

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