お金の不安から解放され理想の人生を歩むコツ~毎日がフジロックみたいな人生に~

多くの日本人はお金に対して、また将来に対しての不安を感じていると言われています。

それは、正しいお金の知識を持っていなかったり、お金を使う目的があいまいになっているからかもしれません。

お金に振り回されず、不安を解消し、より良く人生を歩いていくためにはどのようなことが必要になるのでしょうか。

過去、お金の不安を感じながら仕事に対するやりがいや充実感を見出すことができなかった高橋氏が、どのような経緯をたどり、いかにして充実した人生を設定できるまでになったのか?

保険というお金のプロフェッショナルの立場から、どう行動していけばお金の知識と目的を理解でき不安から解消されるのか、高橋氏にその真髄をお話していただきます。

 
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皆さんは毎朝、

今日一日が楽しみで仕方なくてベッドから起きてしまう

そんな楽しい人生を送っていらっしゃいますか?

かつて私は「ベッドから起きたくないな・・・」そんな人生でした。ですが今は、理想の人生に近づいている実感がしています。今日は、どうしたらそんな人生が送れるのかというお話をお伝え出来ればと思います。

私たちを取り巻く環境というのは物凄く変化しております。かつては終身雇用が守られ、年金制度といった安心した社会保障制度があったのかなと思いきや、今高齢化が進み、どんどん時代が変わっています。最近では老後の2000万問題がニュースで騒がれております。

ここで私の自己紹介をさせて頂きます。
私は今、生命保険会社でサラリーマンをやっています。生命保険業界と言うと、いわゆる保険の代行員というのをイメージされるかと思います。けれども私が今やっている職種というのは、保険の代理店に対する営業です。
チームも抱えておりまして、私の下にメンバーが何人もいる状態です。私は転職も経験しており、社会人になって今19年目の就職氷河期世代に当たる世代です。

普段は保険の代理店さんに保険の募集をやっておりますが、保険の商談の場に来て下さいという依頼も数多くあります。
今まで、そういう現場に間接的・直接的に関わった件数は19年間で約5000件以上はあると思います。

そんな中で私は気づいたことがあります。非常に多くの方が、凄くお金に対して漠然とした不安を抱えていることです。データによると日本人の75%ぐらいの方が将来に対する、漠然とした不安を抱えていると言われています。

かつて私もそういった将来に対する不安、正確に言うと、仕事に対するやりがいや、充実感というのが、あまり感じられませんでした。特に20代から30代前半の頃に、そういった時期を過ごしました。
しかしある気づきがありまして、自分自身体験を経て、自分の理想の人生に近づいている実感が、だんだん湧いてきています。

こちらは、毎年新潟県の苗場で開催されているフジロックの写真です。私は過去10年間、毎年毎年フジロックに行っておりまして、「毎日がフジロック」というのが私なりに表現した理想の人生です。
今日は皆さんに「どうしたらお金の不安から解放され、自分らしい理想の人生が歩めるのか」ということをお伝えしていけたらと思います。

お金の知識と目的を知り不安から解放される

お金の不安から解放される方法として、

①正しいお金の知識を手に入れること

②目的を明確にすること

があります。

正しいお金の知識を手に入れるのはすごく難しいと思われています。それは無理もないと思うのが、日本の教育は学校でお金のことを教えることがほとんどないからです。
なので日本人は海外に比べて、金融リテラシー、お金の知識・判断力が低いと言われています。ではお金の知識を手に入れるときにどうしたらいいのかというと、目的を明確にするということです。

お金は次の3つの目的にわけられます。

①万が一のために守るお金

②老後のために増やすお金

③人生を楽しむお金

日本の金融機関もこれにあわせて、3つに分かれます。

①「守る」が保険会社が提供しているサービスです。
②「増やす」が銀行や証券会社が提供しているサービスです。

では③「人生を楽しむ」ということに対しては、どこが教えているのか?
たぶんどこもお伝えしていない、というのが私の実感です。

 

人生の目的を設定し「今」に集中する

ではどうしたら人生を楽しめるのか、理想の人生を歩むことが出来るのか。

それは

「人生の目的地を設定する」

ということだと私は気づきました。これはなかなか一朝一夕にできないと思います。この人生の目的地を設定するときに、魔法の質問というのがあります。それは

「本当はどうしたい?」

という、心の声を聴くことなんです。

心の声を聴いて、実際に人生の目的が設定された状態は「あそこにいきたい!」という指さしの状態です。指さしの状態が、人生の目的地が設定された状態です。
人生の目的地を設定すると、漠然とした不安というのが消えて、今この瞬間に集中できるようになると思います。今この瞬間に全力を傾けて完全燃焼できるようになります。

人生というのは「今!」「今!」「今!」の連続なので、この「今!」が充実しなければ人生は充実しないだろうなと思います。
かつて私が20代から30代の時は、うだつが上がりませんでした。それがこの人生の目的地がなかったという状態になります。ですが、ある気づきがありとても毎日が充実したという実感があります。

この人生の目的地が設定出来ると、私自身が目の前の仕事に集中出来るようになりました。すると視界がすごく広がって、チームメンバーひとりひとりの個性や、キャラクター、持ち味がよくわかるようになりました。
そしてひとりひとりの個性、持ち味が発揮できるようなそんなチーム作りができている実感があります。

 

人との出会いが、ありのままの個性を引き出す

私の人生の目的は、ありのままの個性を引き出して自由な人生へ導くことです。

私のチームメンバーに王くんというすごく気の優しいメンバーがいました。彼は私のチームに着任して1年目に、中々成績が上がらなくて、どんどんどんどん自信を無くしてしまいました。
そしてある日、私のところにやってきて「すみません、ちょっと会社辞めます。転職させて下さい。」と言われました。

彼の転職したいという申し出は、チャレンジな転職ではなくて、どちらかというと現実逃避型の、嫌だから辞めるというそんな転職の申し出だったので、私はなんとか彼を踏み留まらせました。

私は彼の持ち味の良さというのをわかっていました。それは彼の営業スタイルです。
1対3ではなく、1対1の極値性に物凄く強いタイプということがわかっていましたので、翌年度、彼のスタイルに合うようなエリアに配置換えをしました。そして彼が徐々に成果を収め始め、ついには、社内の好事例として全国ニュースに取り上げられるほどの活躍をするようになりました。

それは「人というのは人との出会いによって人生が変わる」ということを確信した瞬間でした。

 

実現したい未来と両親への感謝

私の実現したい未来というのが、ひとりひとりが自分の個性を発揮して理想の人生を歩めることです。そして、金融教育で豊かな社会を実現したいと思っています。

なぜ実現したいのか、それは私が学生の頃にとても自由な人生を親に歩ませてもらったということがあります。人生の節目節目で、私の選択を尊重してくれた親にはすごく感謝しています。

高校の時が男子校で、制服のない私服の高校で、家からみんな好きな恰好で来るという高校でしたし、大学のときはスキーしかやっていなかったんですね。本当に親には感謝しています。この親への感謝を今度は親に残したい、という風に思っています。

 

今の自分と重なる両親の存在

私の家族は父と母と姉の4人家族です。父はサラリーマンでした。母は事務員として経理の仕事をやっていました。

父はプライベートで少年野球のコーチをしてくれました。凄く印象に残っているのが、父は凄くヘタクソな選手に対しても、凄く褒めて褒めて褒めまくって育てていたということです。私も今の仕事のスタイルも、そんな父を見て、その姿を今でも自分が受け継いでいるのかなと思います。

一方で母は家計を支えてくれて、家計のやりくり上手なタイプでした。私も保険の仕事をやっているのは、もしかしたら母から受け継いでいるのかなと思いました。

 

理想の人生を実現する伴走者に

私はこれからも引き続き、この保険の仕事を通じてお金の教育をやっていきますが、それに留まらず

ライフプラン=その人の本当の理想の人生

というものを計画するお手伝いする活動ができればと思っています。
「お金」と「理想の人生」を実現するサポーターとしてみなさんに伴走できたらと思っています。

毎日がフジロックみたいな人生をみなさんに!

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