1. TOP
  2. 40代から起業して成功する方法

40代から起業して成功する方法

 2016/11/14 立志財団 CHANNEL
この記事は約 5 分で読めます。 2,373 Views

「40代からの起業術」

~志から事業を作る~ THE MISSION CHANNEL とは

ビジネスで成功したいと思っているすべての人に向けて
長期的に発展し続けるビジネスをどのように作っていけばいいのか?自分も家族もお客様も幸せになるビジネスの作り方をお伝えします。
ぜひ、チャンネル登録していただきまして、
志から、長期的に発展し続けるビジネスの作り方を学んでくださいね!
↓↓↓
チェンネル登録はこちら

●はじめに

これを聞かれている方は40代前後、30代後半の方が中心かと思います。起業するときに2パターンあると思っていまして、20代ぐらいで若くして起業される方と、もうひとつのピークは40前後だと思います。

●起業に一番適した年齢40代

なぜ40前後でピークが来るかというと、40歳というのは社会に出て20年ぐらいが経ち、そうすると社会で何がよいのか、よくないのか。自分が何が得意で、何が得意ではないのか。社会の仕組みや、世の中の仕組みが見えてきて、体力もまだあるので、実は起業に最適な年齢だと思います。

残りの人生を考える年齢にもなってきます。60歳ぐらいまでが、健康で気力も充実働ける年齢かと思います。そうすると、40代というのは残り20年になってきます。40から50歳の仕事というのは、人生の仕事になってきます。自分がこの世に生まれた意味、最後の総仕上げになってきます。なので、今までどおり会社で働いて過ごしたいのか、何か形にしたいと思うのか、というところで、40代で起業される方が多いです。経験もあるし、体力もあるし、あと残された時間も20年あるということで、起業にとっては40代というのは非常によい年齢です。

 

●起業するかどうかは自分で決める

しかしながら、子どもさんがいてお金がかかるという、動きづらい年齢でもあります。ここは人生の選択になります。家庭を守るために、やりたいことを抑えたまま人生を歩んでいくのか、あるいは家庭はあっても、自分のやりたいことへと進んでいくのか、究極の二択になってきます。どちらがいいかは、はっきり言って個人の価値観になってくるので、私が決められることではないですが、私がひとつ言えるとしたら、家族のために起業をやめるということはやめて欲しいと思います。家族のせいにしてほしくないと思います。
自分のせいであきらめるのは構わないですが、人のせいにしないでほしいです。私がもし子どもの立場で、親に「お前を育てないといけないので、好きなことができなかった」と言われたら、子どもはすごくショックで、嫌だと思います。なので、やめるのはあなたの意思でやめてください。子どもや奥さんのせいにしないでください。

 

●容易になった起業

今は起業が本当にやりやすくなった時代です。ネットの出現もありますし、時代の流れとしても、国も副業を推奨しますし、大企業が個人の人生を一生保証することもできない時代です。以前だと、会社をいきなり辞めないと起業できないというビジネスモデルが多かったですが、今であれば、土日だけとか、夜だけとか、そういう時間でビジネスを立ち上げることができますので、とてもやりやすい時代だと思います。

 

●どんなビジネスをするか、そのネタ選び

40代からの起業でひとつ気にしていただきたいのは、何をやるか、ネタ選びということです。もちろん週末起業みたいに軽いスタイルもありますし、それも構わないですが、ネタを選ぶときの指針として、自分がこの先一生やっていきたいかどうかを考えてほしいと思います。
目先もうかりそうだとか、この1年もうかりそうだとか、それではいけないというわけではないですが、そのレベルでやっていると、大体成功しません。これは僕も経験しました。もうかりそうだと思ってやったビジネスというのは、うまくいかないことが多いです。結果的にうまくいってるビジネスというのは、自分が10年、20年やっても飽きないものです。
20年経つと60歳になりますので、人生の終わりに向かいますので、選ぶ基準としては、自分が残りの人生を賭けてもいいと思えるもの。ちょっと大きいテーマかもしれませんが、これぐらいのテーマで考えたほうが、成果もあがりますし気持ちも充実します。この基準で選ばずにやってしまうと、数年後にはあきらめたり、元の生活に戻ったり、ということがよくあります。
自分の20年後、30年後、死ぬところを想像した上で、そのときに自分が「この仕事をやってよかったな」と思えるかどうか、そこを基準にしてほしいです。ここで選択を誤ると、その後の人生が苦しいものになります。

 

●長期スパンで考える

ビジネスは短期スパンではなく、長期スパンで考えていただくと、今思っている以上のことができます。1、2年でできることというのは、あまりたいしたことではないです。でも10年かけるとどうでしょう。子どもでも10年経つとみちがえるように成長します。人の10年というのはすごいです。40歳過ぎてからの10年は非常に大事ですし、自分の人生の証になってきますので、その基準で選んでいただいて、後悔のない人生を歩んでほしいと思います。

\ SNSでシェアしよう! /

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

執筆者紹介 執筆者一覧

坂本 憲彦

坂本 憲彦

プロフィール

【坂本憲彦のミッション】
「私の人生の目的は、
すべての人を真に導くことである」

ビジネストレーナー。
株式会社ナレッジアクション代表取締役。
坂本立志塾代表。

1975年和歌山県生まれ。
下関市立大学を卒業後、西日本シティ銀行に勤務。
6年間、法人・個人向けの融資・営業業務に携わる。
30歳のときに、子供の頃の夢だった起業をするために、
一念発起して東京に上京。

まったくのゼロの状態から、不動産教育事業、ビジネススクール事業、
能力開発講座、飲食業など複数の事業を立ち上げ、
グループ会社を含め最大年商5億円、スタッフ30名(外部委託を含む)を達成する。

また、スピーカーとして、起業家・経営者向けのセミナー・講演を300回以上行う。

77業種、2000名以上の起業家・経営者の方にコンサルティングを行い、成功に導いている。

2013年よりフジサンケイビジネスアイ (日本工業新聞社)が主催する
中小企業支援団体のイノベーションズアイで支援機関として活動する。

2017年に出版予定。
また、志をもった人同士がつながり新たなビジネスを生み出していく団体、
立志財団をこの秋に設立予定。

立志財団 設立準備委員会公式サイト
http://risshi-entre.org

●執筆活動:フジサンケイビジネスアイにコラムを連載「新時代の働き方」など

●講演実績:木更津商工会議所、富士ゼロックス、倫理法人会、アリコジャパンなど

●影響を受けた文献・講座・考え方
「感奮語録」行徳哲男
「松下幸之助経営塾」PHP出版
「究極の経営者養成講座」福島正伸
「真我開発講座」佐藤康行
「Date With Destiny」アンソニー・ロビンズ
「シンプル・プレゼン」ガー・レイノルズ
「THE NEW STRATEGY of jay Abraham」ジェイ・エイブラハム
「BCUビジネスクリエイターユニバーシティ」高城永地・野口洋一
「理想の職場デザイナー養成塾」原田隆史
「7つの習慣」フランクリン・コビー
「原則中心」ジェームス・スキナー
「元型心理学」エドウィン・コパード
「バースデイ・サイエンス」佐奈由紀子
「whyから始めよう」サイモン・シネック
「新30年ビジョン」孫正義
「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット
「すごい会議」大橋禅太郎
「鳥貴族「280円均一」の経営哲学」大倉忠司
「勝ち組の人材マネジメント」毛利英昭
「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」小山昇
「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」ハワード・ビーハー
「正負の法則」ジョン・F・ディマティーニ
「ビジョナリー・カンパニー2・4」ジム・コリンズ
「こころを磨く言葉」安岡正篤

この人が書いた記事  記事一覧

  • あなたのビジネスを変える3冊の本

  • 本当にやりたいことを見つける方法

  • 弱点だらけの起業家でも、成功できる秘訣とは!?

  • 成功する起業のコツは、「弱さを克服しない」こと

関連記事

  • 経営戦略を作るうえで、押さえるべきポイントとは?

  • なぜビジネスの業績と親子関係に関連性があるのか?

  • 成功した経営者が持つ共通点がビジネスの成功ポイント

  • もっと柔らかく生きよう

  • 本当に強い人とは、弱みをさらけ出すこと

  • これから起業して成功しそうな事業とは?