1. TOP
  2. 成功パターンから学ぶ!自分だけの教科書を作ろう

成功パターンから学ぶ!自分だけの教科書を作ろう

 2016/11/15 立志財団 CHANNEL
この記事は約 4 分で読めます。 2,401 Views

「自分だけの成功の教科書を作る」

「こんなに、いろんなものを勉強しているのに、なぜ成功できないんだろう?」
「ある成功者と、別の成功者は、言ってることが違っていて、
どっちの言うことを聞いたらいいの?」
こんなことを思ったことはないですか?

そんな迷えるあなたに、
坂本先生が解決の手がかりを語ってくれています。

10分弱の動画ですので、この後すぐ、ご覧くださいね。

~志から事業を作る~ THE MISSION CHANNEL とは

ビジネスで成功したいと思っているすべての人に向けて
長期的に発展し続けるビジネスをどのように作っていけばいいのか?自分も家族もお客様も幸せになるビジネスの作り方をお伝えします。
ぜひ、チャンネル登録していただきまして、
志から、長期的に発展し続けるビジネスの作り方を学んでくださいね!
↓↓↓
チェンネル登録はこちら

●はじめに

皆さん、他の方の成功パターンを勉強されることが多いと思います。この人のようになりたいな、と憧れてやってみると、うまくなれなくて自分が苦しくなることがあります。いろいろな成功パターンを勉強することはもちろん大事ですが、それよりも早く自分の成功パターンをつかむことが大事です。
人と自分を比べたときに、全く同じということはあり得ません。生まれ育った環境も違いますし、能力、体力も違いますし、得意な教科も違います。例えばAさんがこのパターンをやって成功したからといって、それがあなたの成功パターンになるかどうかは分かりません。なので、自分なりの成功パターンをつくっていくことです。

 

●自分の勝ちパターンを見つける

学生時代の部活の経験や、仕事の経験など、皆さん、いろいろな経験があると思います。その中で過去の成功パターンを掘り出してみてください。こうやったときにうまくいった、あのとき大きな契約が取れたな、というように必ず勝ちパターンがあると思います。それを見つけた上で、成功している人たちのノウハウや考え方を取り込んで強化していきます。
成功の法則本がたくさんありますが、それを鵜呑みにするのではなくて、自分の成功パターンの教科書を早く作るということです。それに沿って行動していくかどうかで、成功までのスピード、そして成功の確率が変わってきます。
仕事でうまくいった経験だけではなく、恋人や夫婦の関係でこうやったらうまくいった、というものもひとつです。なんでもいいので、何かうまくいったという経験からパターンを見つけます。

 

●勝ちパターンを仕事に応用する

私もいろんなことをやってきまして、趣味でバイクのツーリングをやったり、最近だと落語をやったりしていますが、年齢を重ねると、自分の勝ちパターンが見えてくるので、上達の速度があがってきます。体力的なものは落ちていきますが、物事のコツをつかむのが早くなっていきます。新しい物事をやるときの、コツのつかみ方を習得して、それを仕事にも応用していくということです。

 

●自分に似ている成功者を見つける

あとは、成功している人の中でも、自分に近いパターンの人を早く見つけるということです。自分と似た性格の人を見つけて、その人の成功法則を学びます。自分と違う性質の人の成功パターンを学んでも苦しむだけです。人によっては、目標設定は要らないという人がいますし、あるいは目標設定は必ず必要な人もいます。自分が目標設定が要るタイプであれば、目標設定が要らない人のアドバイスは不要なアドバイスです。逆に自分が、目標設定をすると苦しくなるタイプであれば、目標設定しなければならないというアドバイスをされても苦しくなります。
自分自身を知って、そのパターンに近い人の成功法則を学んでいってください。

\ SNSでシェアしよう! /

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

立志起業のススメ|はじめての起業・創業・独立のノウハウと成功事例のサイトの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

執筆者紹介 執筆者一覧

坂本 憲彦

坂本 憲彦

プロフィール

【坂本憲彦のミッション】
「私の人生の目的は、
すべての人を真に導くことである」

ビジネストレーナー。
株式会社ナレッジアクション代表取締役。
坂本立志塾代表。

1975年和歌山県生まれ。
下関市立大学を卒業後、西日本シティ銀行に勤務。
6年間、法人・個人向けの融資・営業業務に携わる。
30歳のときに、子供の頃の夢だった起業をするために、
一念発起して東京に上京。

まったくのゼロの状態から、不動産教育事業、ビジネススクール事業、
能力開発講座、飲食業など複数の事業を立ち上げ、
グループ会社を含め最大年商5億円、スタッフ30名(外部委託を含む)を達成する。

また、スピーカーとして、起業家・経営者向けのセミナー・講演を300回以上行う。

77業種、2000名以上の起業家・経営者の方にコンサルティングを行い、成功に導いている。

2013年よりフジサンケイビジネスアイ (日本工業新聞社)が主催する
中小企業支援団体のイノベーションズアイで支援機関として活動する。

2017年に出版予定。
また、志をもった人同士がつながり新たなビジネスを生み出していく団体、
立志財団をこの秋に設立予定。

立志財団 設立準備委員会公式サイト
http://risshi-entre.org

●執筆活動:フジサンケイビジネスアイにコラムを連載「新時代の働き方」など

●講演実績:木更津商工会議所、富士ゼロックス、倫理法人会、アリコジャパンなど

●影響を受けた文献・講座・考え方
「感奮語録」行徳哲男
「松下幸之助経営塾」PHP出版
「究極の経営者養成講座」福島正伸
「真我開発講座」佐藤康行
「Date With Destiny」アンソニー・ロビンズ
「シンプル・プレゼン」ガー・レイノルズ
「THE NEW STRATEGY of jay Abraham」ジェイ・エイブラハム
「BCUビジネスクリエイターユニバーシティ」高城永地・野口洋一
「理想の職場デザイナー養成塾」原田隆史
「7つの習慣」フランクリン・コビー
「原則中心」ジェームス・スキナー
「元型心理学」エドウィン・コパード
「バースデイ・サイエンス」佐奈由紀子
「whyから始めよう」サイモン・シネック
「新30年ビジョン」孫正義
「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット
「すごい会議」大橋禅太郎
「鳥貴族「280円均一」の経営哲学」大倉忠司
「勝ち組の人材マネジメント」毛利英昭
「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」小山昇
「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」ハワード・ビーハー
「正負の法則」ジョン・F・ディマティーニ
「ビジョナリー・カンパニー2・4」ジム・コリンズ
「こころを磨く言葉」安岡正篤

この人が書いた記事  記事一覧

  • あなたのビジネスを変える3冊の本

  • 本当にやりたいことを見つける方法

  • 弱点だらけの起業家でも、成功できる秘訣とは!?

  • 成功する起業のコツは、「弱さを克服しない」こと

関連記事

  • 成功する人の行動、習慣、特徴とは

  • 長期的な事業をつくる起業アイデアの見つけ方

  • 成功した経営者が持つ共通点がビジネスの成功ポイント

  • ミッションとビジョンの違い

  • 起業して失敗する経営者には8つの特徴があった。ビジネスで成功するために理解しよう。

  • ダークサイドエネルギーの限界