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人間関係の悩みが楽になる9つのヒント

 2017/10/07 THE MISSION CHANNEL
この記事は約 6 分で読めます。 293 Views

 

 

【人間関係の悩みが楽になる9つのヒント】

●はじめに

こんにちは、坂本です。
今日は『人間関係の悩みが楽になる9つのヒント』をお話します。
人間関係で悩んでいる方、多いと思います。
親との関係、子どもとの関係、夫婦、恋人、あるいは上司や部下との関係があると思います。
真面目な人ほど悩みやすいようです。

●1「浅い人間関係をやめる」

浅い人間関係を続けているとしんどくなりますので、
そういうところはすっぱり切ってしまいます。
しっかり付き合いたい人とだけ、付き合うようにします。
無理に会社の人と仲良くなりたいと思わないのであれば、
割り切って業務時間の中だけ付き合えばいいと思います。

●2「相手に期待しない」

自分が何かやったから、その人から何か返ってくる、
という形の関係をずっとやっていると、どうしても疲れてきます。

見返りがなかったときに、嫌な気持ちになってしまいます。
直接的な見返りを求めない、その場ですぐに求めないということです。
すぐに何かを期待してはいけません。

返ってくるのは、3日後かも、1カ月後かも、1年後かもしれません。
あるいは、もしかしたら、その人からは返ってこないかもしれません。
でも必ずどこか、別のところから返ってきたりするので、
相手に期待せずに自分が何かをやっていくことのほうが、気が楽になります。

●3「周りを気にしない」

他者との評価の違いで悩む人が、とても多いです。
周りから認められているかどうかを気にする方も、多いです。
自分の評価は自分でしか分からないので、
外の人が「それいいね」「悪いね」と言ったところで、
実はあまり関係がありません。

周りの目を気にして行動していても、その人たちが責任をとってくれるわけではないので、
自分自身がどうしたいか、何をしたくないか、というところが大事になります。

人の評価で生きていると、ずっと人の人生を生きてることになるので、
自分の人生ではなくなってしまいます。人の評価を気にしないことは、大事です。

●4「よい人と思われようとしない」

よい人と思われようとすると、見栄を張ることになってしまったり、
本当はそんなに親切にしたくないのに、親切にしないとそう評価されるから、
など、他者の評価で自分の存在価値を感じていると、常に満たされず、息苦しいし、生きづらいです。

自分がよければ、それでOKと思ってください。自分自身、
そのままでいいんだと認めてあげることが、非常に重要です。

どんな善人でも、人によっては悪いと評価する人がいます。
例えばマザーテレサでも、批判する人は批判します。
なので、どんなにいいことをやっていても、逆に悪いことをやっていても、
評価してくれる人はしてくれるし、批判する人は批判します。

なので、他者の評価は自分でコントロールできるものではないので、
自分自身のままでいることが重要です。その状態でいると、
自分がやる仕事や、人間関係もよくなってきます。自分が苦しんでいると、
それが波及して苦しい人間関係をつくっていきます。まず自分はそのままでいいんだ、
ということを認めてあげてください。

●5「見返りを求めない」

見返りを求めると苦しくなります。何かやってあげたから、その対価として何かください、
というふうにやっていると、どんどん苦しくなっていきます。

相手の行動は、自分にはコントロールできません。
自分にコントロールできないところで苦労をするというのは、一番ストレスがかかります。

見返りというのは、何か人にしてあげて、その人から返ってこなくても、
別の人から返ってくるということもよくあります。

あるいはタイミングがずれて返ってくることもよくありますので、
その場で見返りを求めないようにすることが大事です。

●6「自分を優先させてみる」

特に日本人はいい人が多いのか、どうしても他人を優先したり、
家族であれば夫や子どものことを優先したりしてしまいます。

しかしそれが長く続いてくると、ストレスがたまってきます。
自分を犠牲にして、人を優先するというのはよくないです。

自分も満たされていれば構いませんが、自分を犠牲にしていると、幸せを感じられません。
自分が幸せを感じていて、それをおすそわけしていくというのが本来の姿ですので、
まずは自分自身を優先させてみてください。

苦しんで人助けをやっていると、それがどうしても出てしまい、押し付けになってしまいます。

愛情についても、自分が与えるばかりで、自分には足りてないと感じる場合は、
人に「愛情ちょうだい」と言ってみてください。言っていかないと、周りの人は分かりませんので、
そこを伝えていくことも大事です。

●7「たまには相手と距離を置く」

家族で多いと思いますが、ずっと一緒にいると疲れたり、
苦しくなったりしますので、距離を置くことは大事です。

男性は家に帰って1時間ぐらいは1人になりたい時間です。
外で、戦場で戦って帰ってきてますので、帰ってきたらほっとしたいと思います。
でもおくさんは、帰ってきただんなさんにすぐにしゃべりたいと思います。
男性は家に帰った最初の1時間ぐらいが、一番やる気が落ちています。

そのときになにかいろいろ言われても頭に入らなくて、
答えられなくて、そうすると、おくさんは「話を聞いてくれない」となって、怒ってしまいます。
ですので、その1時間はそっとしておく、その後、話をしたほうがいいです。

これは夫婦だけではなく、どんな関係でもあまり一緒にいないようにする、
距離を置くということは大事なことです。

●8「今ある関係が終わっても新しい関係がつくれると思う」

これは楽になるポイントです。人間関係、
ずっと続けていかないといけないと思うと苦しくなりますが、
もしその関係が駄目になっても、また次の関係ができてきますので、
そこは気にしないようにします。

関係が終わるということは、必ずしも悪いことではありませんので、
そこに罪悪感を感じる必要はありません。

●9「永遠に続く関係はないと知る」

一時的に悪い関係になったとしても、それが永遠に続くことはありません。
必ずどこかで終わりがきます。人間関係には、サイクルがあるので、
合わないなという人も、時間をおいて会うと、また変わっていたりしますので、
人間関係は変わっていくものだということです。

相手を変えるのは難しいですが、自分自身も変わっていきますので、
悪い関係でもそれが続くことはありません。

自分に嫌なことをしてくる人でも、その人なりに何か理由があったり、
守りたいものがあっての発言になっているはずなので、そこを理解してあげると、
人間関係は楽になってくるかと思います。

人間関係で苦しんでいる方、今日お話した9つのヒントで、
少しでもよくなることを願っております。ありがとうございました。

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執筆者紹介 執筆者一覧

坂本 憲彦

坂本 憲彦

プロフィール

【坂本憲彦のミッション】
「私の人生の目的は、
すべての人を真に導くことである」

ビジネストレーナー。
株式会社ナレッジアクション代表取締役。
坂本立志塾代表。

1975年和歌山県生まれ。
下関市立大学を卒業後、西日本シティ銀行に勤務。
6年間、法人・個人向けの融資・営業業務に携わる。
30歳のときに、子供の頃の夢だった起業をするために、
一念発起して東京に上京。

まったくのゼロの状態から、不動産教育事業、ビジネススクール事業、
能力開発講座、飲食業など複数の事業を立ち上げ、
グループ会社を含め最大年商5億円、スタッフ30名(外部委託を含む)を達成する。

また、スピーカーとして、起業家・経営者向けのセミナー・講演を300回以上行う。

77業種、2000名以上の起業家・経営者の方にコンサルティングを行い、成功に導いている。

2013年よりフジサンケイビジネスアイ (日本工業新聞社)が主催する
中小企業支援団体のイノベーションズアイで支援機関として活動する。

2017年に出版予定。
また、志をもった人同士がつながり新たなビジネスを生み出していく団体、
立志財団をこの秋に設立予定。

立志財団 設立準備委員会公式サイト
http://risshi-entre.org

●執筆活動:フジサンケイビジネスアイにコラムを連載「新時代の働き方」など

●講演実績:木更津商工会議所、富士ゼロックス、倫理法人会、アリコジャパンなど

●影響を受けた文献・講座・考え方
「感奮語録」行徳哲男
「松下幸之助経営塾」PHP出版
「究極の経営者養成講座」福島正伸
「真我開発講座」佐藤康行
「Date With Destiny」アンソニー・ロビンズ
「シンプル・プレゼン」ガー・レイノルズ
「THE NEW STRATEGY of jay Abraham」ジェイ・エイブラハム
「BCUビジネスクリエイターユニバーシティ」高城永地・野口洋一
「理想の職場デザイナー養成塾」原田隆史
「7つの習慣」フランクリン・コビー
「原則中心」ジェームス・スキナー
「元型心理学」エドウィン・コパード
「バースデイ・サイエンス」佐奈由紀子
「whyから始めよう」サイモン・シネック
「新30年ビジョン」孫正義
「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット
「すごい会議」大橋禅太郎
「鳥貴族「280円均一」の経営哲学」大倉忠司
「勝ち組の人材マネジメント」毛利英昭
「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」小山昇
「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」ハワード・ビーハー
「正負の法則」ジョン・F・ディマティーニ
「ビジョナリー・カンパニー2・4」ジム・コリンズ
「こころを磨く言葉」安岡正篤

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