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ビジネスが貢献である理由とは

 2017/10/31 ビジネス 独立・起業
この記事は約 6 分で読めます。 324 Views

こんにちは。

立志財団メンバーで沖縄在住のライター、

森川応樹です。

 

今日も、この記事を見ていただき、

ありがとうございます。

 

この記事をご覧いただいている方は、

「経営者」「起業家」か、

もしくは、

「起業家を目指している方」

だと拝見しております。

 

私のいる沖縄県は、実は「起業率」が

日本でもトップクラスです。

 

起業家の数は、東京都が最多なのですが、

起業率を見ると、沖縄県が上なのです。

 

そんな起業家や経営者の方々について回る悩みの1つに

「資金繰り」

つまり、お金の問題が挙げられます。

 

あなたはいかがですか?

 

会社の資金に深く関係するのは、

銀行や国と言われます。

 

よく伺うのは、

銀行は、儲かっている時には

「借りてください」

と寄ってくるのに、

ひとたび、経営が苦しくなると、

貸しはがしに来きます。

 

その様子は、

「晴れた日に傘を貸し

 雨が降ったら、その傘を取り上げる」

と表現されます。

 

もちろん、すべてのバンカーさんが

そうだとは思いません。

 

半沢直樹的なバンカーさんも多い中で、

それでも一般論で

銀行のスタンスを表現されています。

 

また、国は、

会社が儲かっているときほど、

莫大な(?)税率で

税金を納めさせます。

 

それはそれで、

社会貢献の意味から必要なことですが、

 

社会に貢献してきた企業が

ひとたび経営に苦しくなったときに、

助けてくれるかというと、

補助金や助成金があるとはいえ、

そうではないことが少なくありません。

 

銀行も国も、

ひとたび赤字に転じると

「手のひらを反す」という表現は

言い過ぎでしょうか?

 

さて、

経営者の方には

お金の問題が付いて回りますが、

どんなに赤字が出ていても、

必ずお金を貸してくれる金融機関があったら

どう思われますか?

 

答えを言うと、

生命保険の会社です。

 

「法人契約」

「解約返戻金がある」

「扱いが全損、もしくは半損」

の商品で該当します。

 

「逓増定期保険」

「(返戻金のある)ガン保険」

「普遍的養老」

などが、代表だと思います。

 

支払った保険料に応じて、

返戻金(≒貯金)が貯まります。

 

それを原資として、

生命保険会社は、要望があれば、必ず、

その時点の返戻金の中から

貸付をしなければなりません。

 

換言すると、

銀行が経営状態を理由に貸し付けを断っても、

生命保険会社からは、必ず貸し付けができます。

 

また、幸いにも(?)

赤字になることもなく、

黒字経営を続けることができれば、

手つかずにたまり続けた

その返戻金を

退職金に充てることができます。

 

赤字のときにも助けてくれる、

そうでなければ退職金の原資にできる

生命保険の使い方があるのです。

 

生命保険というと、

日本の加入率は、世界トップクラスですが、

このような使い方ができることを

ご存知の方は、

必要としている経営者の立場の方でも

決して多くはないようです。

 

私はご縁があって

一時、生命保険の営業の仕事を

させてもらったことがあります。

 

その時に、この切り口で、

法人保険をお預かりさせていただけたことが

少なくありませんでした。

 

(保険会社の商品の特徴や、税金のルールなどにより

 この話が通用しなくなる可能性もあります。

 この話をご利用いただく際には、

 まず、その時のルールで可能かどうか、ご確認下さい)

 

この話が意味するものはいろいろありますが、

抽象度を上げて考えると

「知らないと損をすることを伝える」

ということになります。

 

知らないが故に被っている不利益は

実は、たくさんあります。

 

あなたがそれを伝えて

解決することは

まさに「ビジネス=貢献」と言えるでしょう。

 

「ビジネス」というと、「金儲け」

「経営者」「起業家」というと、「お金持ち」

という連想がなされます。

 

もちろん間違いではないのですが、

儲かるのは貢献した結果なのです。

 

さて、あなたは、

どんな想いを込めて

ビジネスに取り組まれていますか?

 

あなたのビジネスが貢献できること、

それはすなわち志になります。

 

順調な時には、

ついつい通帳の金額が増えることに興味が集中してしまったり、

逆に逆境の時には、明日の資金繰りが心配になり、

お金が原因で、志を見失いがちになります。

 

それが自然な人情なのかもしれませんが、

だからこそ、常にご自分のビジネスができる貢献と

その根底にあるあなたの志は

常に確認すると、ほかならぬ

あなた自身の為になります。

 

ぜひ、提供できる貢献と、志を常にご確認下さい。

 

一見、同じように見えるビジネスでも、

お金に心を奪われた金儲けではなく、

志あふれるビジネスの方が、

他ならぬあなたが幸せになれます。

 

今回の内容が、

あなたのお役に立つことができましたら、幸いです。

 

今日も、最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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森川応樹

森川応樹

価値の翻訳家

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をミッションに、言葉で価値や魅力をより深く伝えるお手伝いをしています。

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