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起業家が苦境に立たされた時の、対応策

 2019/06/12 ビジネス 独立・起業
この記事は約 3 分で読めます。 113 Views

立志財団の森川です。
梅雨明け近いと言われる那覇市から、お届けしております。

こんなこと、感じたこと、ありませんか?

「失敗した時に、くよくよしてしまう。
その時間がもったいないのは、わかっているが、
どうしても、くよくよしてしまう。」

「ものごとを、どうしても、ネガティブに考えがち。
そんな自分を変えたいけど、どうしたらいいか、
わからない」

同じ出来事に対しても、ネガティブよりも、
前向きに考えられる人の方が、いい結果に恵まれやすい。

そうわかっていても、なかなか前向きに考えられないことに、
お悩みの方は、少なくないようです。

実は私もその一人でして、先日、ある方にアドバイスを頂きました。

それを今回はご紹介いたします。

前向きに考えられるようにするために、使うものは、

「言葉のちから」

だそうです。

「言霊」という言葉も存在しているように、
私たちは、自覚している以上に、自分の言葉の通りになってしまうそうです。

一例挙げますと、

「最近、調子、どう?」
という質問に対して、

「いや~、全然、ダメ」
とか、

「不景気で、苦しいよ」
とか言っていると、

ますますその通りになってしまう。

逆に、

「最近、調子、どう?」
という同じ質問に対して、

「期待以上だよ」
とか、

「好調だよ」
とか、

「今はまだ、成果は出ていないけど、いい兆しが出てきているよう」
とか、

「まだまだ油断できないけど、継続して頑張れば、道が開けそう」
とか、

前向きな回答をすると、未来は、その通りになっていく。

 

そのようなお話は、あなたもご存じだと思います。

 

さて・・・・・

 

 

では、本当に苦境にあったときには、どのように考えるのが、
いいのでしょうか?

例えば、あなたに何の非もなく、車の事故に遭って、命の別状はなくても、ケガを負わされたとき。

ケガを負わせた相手に対する怒りもあると思います。

ケガのせいで、不自由な毎日を余儀なくさせられることを悩むかもしれません。

色々な不満や恨みはあると思いますが、そんな感情を抱えたままでも、
こう考えるのが、有効だそうです。
(一例として)

「この程度で済んでよかった」

気休めのように思えるかもしれませんが、
苦境にあって、苦境のデフレスパイラルに陥らないために、
自分の「言葉のちから」を利用するのは、
とても有効なようです。

この例で申しますと、

苦境のデフレスパイラルに陥ると、
「どうせオレなんて・・・」
という所まで最終的に陥ってしまいます。

それを食い止め、次からの改善に気持ちを切り替えられるのは、
やっぱり、「言葉のちから」です。

 

あなたがこれから起業した時に、残念ながら、思い通りには、
特に最初は、なかなかならないようです。

そんなときでも、あなたの未来に期待をして、「言葉のちから」を利用して、
その未来を手に入れてください。

 

立志財団では、あなたが期待以上の未来を実現させることを
応援しております。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

photo by yuco_soraomiagete

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