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仕事ができる人の究極の時間管理術

 2016/11/07 立志財団 CHANNEL
この記事は約 6 分で読めます。 1,366 Views

 

はじめに

『時間=命』ということですが、
いきなり、命と言われると、
大げさな感じがするかもしれません。

そこで質問ですが、
日々、過ごしていて、

時間は、足りていますか?
暇が多いですか?

インタビュアー「足りないですね。
いつも、もう1週間、もう1ヶ月経ったと思います。」
 

時間が経つ分だけ、自分の命が短くなっている

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特に、年齢を重ねてくると
月日が流れてくるのが早く感じますよね。

もうこんな時期なんだ、
もう半年たった
もう年末、
もう1年たったと
話題にもなっていますよね。

実は、時間って、どんどん経っていって
早くなってくる感じがしますが、

時間が経つ分だけ
自分の命が短くなっているという表れでもありますよね。

命というものは
誰でも限りがありますから
1年経つということは、
残りの時間が1年減るということです。

そういった意識をもって
普段の仕事とか
ビジネスに取り組んでいるかということは
非常に大事なことです。

普段どうですか?
そういうことを意識してらっしゃいましたか?

インタビュアー「寿命から考えるということが、
今、びっくりしました。」

特に、年齢が若い方はそうかと思いますが、
普段なかなか、自分が死ぬということを
意識することがないと思います。
 

死を意識する年代

161129-2
私は今年40歳になりました。、
40代に入ってくると
死を意識するようになりました。

去年、知り合いや友人で
40代でなくなった方が、3人いました。

今年に入っても、
一人40代で亡くなりました。

40代にはいってくると
いつ死ぬかがわからないという感じです。

平均寿命は80歳とか言われてますけど
あくまで平均なので、
みなさんがその年令まで生きるいるかどうかは
分からないですよね。

長く生きる人もいれば
早く亡くなる方もいらっしゃいます。

どんなに健康に気を遣っている方でも、
早く亡くなる方は、亡くなります。

川島なお美さんという方も
50代で、亡くなられましたが

おそらく、あの方は、健康や美容に
非常に気を使われていたと思います。

詳しくは存じ上げないのですが、
おそらく、お金も使っていたと思います。

健康に気を遣い、お金も投資をしたが
50代で亡くなりました。

また、スティーブ・ジョブズさんも
58歳で亡くなっています。

あれほど財力があって
人生も充実して生きていた方が
60歳を迎える前に、亡くなってしまった。

これは、誰しもさけられないことです。

特に40代を超えてくると
自分の死を常に意識していくということが
大事かと思います。

インタビュアー「意識しないとダメですか?」

そうですね。
ダメということまでは言えませんが、
いつそうなっても、いいという覚悟は
しておいたほうがいいと思います。

直接、すぐ死ななかったとしても
病気になってしまって、身体が動かなくなってしまう。
思ったことができない、
こういった事態は、
誰しも起こりうる可能性があります

交通事故にあってしまい
身体が半分動かなくなるかもしれない。

いつどうなるかがわからない。
 

いつ死んでも大丈夫な人生を歩む

だから、

大事なことは、

自分がいつ死んでも大丈夫な
人生を歩んでほしいということです。

自分の命を大切にしていくということです。

大切にするということは
自分の生きたい人生を生きるということ。

要は、
せっかく命をいただいて使っているのに

自分が好きじゃないこと
本当にやりたくないことをやって
我慢して、無理やり生きているというのは

自分の命に対して
良くないと思います。

命をいただいているということに、感謝して
日々一生懸命生きていくことが、大事だと思います。

暇つぶしが全てダメとは言わないですが
暇つぶしばかりで過ごす人生というのは
それはもったいない人生だと思います。

ですので、
本当に自分がやりたいことをやっていく、
自分が本当に情熱をかけられるのか、
命をかけられるものにかけて
生きていただけたらなと思います。
 

実は、望んでなくても、命がけ

161129-4

実は、命をかけられるものをやっておかないと
望んでなくても、命がけになります。

自分が命をかけて、
人生を生きるというと、大げさに聞こえるかもしれませんが、

そう思ってなくても、
今生きている、時間をかけているということは
常に命をかけているということになります。

日々、生きている時点で
命をつかっているわけです。

寿命から考えると
減っていっているという状態です。

『命がけでやってないんですよ』と言ってても
命がかかってる状態です。

それを、望んでなくても
命がかかっているので、

『命かけてないです』と思いながら生きているのか
『命がかかっているんだから、
自分のやりたい事、人の役に立つことをやろう』と
意識をして生きていくのでは、
人生のその先が変わっていきます。
 

最後に

161129-1
時間を命ととらえて
一日一日を楽しく感謝しながら
生きていくということが
自分の人生を豊かにしていくことですし

また、
その取組みが、仕事やビジネスへも
大きな成果につながるのだと思います。

ありがとうございました。

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執筆者紹介 執筆者一覧

坂本 憲彦

坂本 憲彦

プロフィール

【坂本憲彦のミッション】
「私の人生の目的は、
すべての人を真に導くことである」

ビジネストレーナー。
株式会社ナレッジアクション代表取締役。
坂本立志塾代表。

1975年和歌山県生まれ。
下関市立大学を卒業後、西日本シティ銀行に勤務。
6年間、法人・個人向けの融資・営業業務に携わる。
30歳のときに、子供の頃の夢だった起業をするために、
一念発起して東京に上京。

まったくのゼロの状態から、不動産教育事業、ビジネススクール事業、
能力開発講座、飲食業など複数の事業を立ち上げ、
グループ会社を含め最大年商5億円、スタッフ30名(外部委託を含む)を達成する。

また、スピーカーとして、起業家・経営者向けのセミナー・講演を300回以上行う。

77業種、2000名以上の起業家・経営者の方にコンサルティングを行い、成功に導いている。

2013年よりフジサンケイビジネスアイ (日本工業新聞社)が主催する
中小企業支援団体のイノベーションズアイで支援機関として活動する。

2017年に出版予定。
また、志をもった人同士がつながり新たなビジネスを生み出していく団体、
立志財団をこの秋に設立予定。

立志財団 設立準備委員会公式サイト
http://risshi-entre.org

●執筆活動:フジサンケイビジネスアイにコラムを連載「新時代の働き方」など

●講演実績:木更津商工会議所、富士ゼロックス、倫理法人会、アリコジャパンなど

●影響を受けた文献・講座・考え方
「感奮語録」行徳哲男
「松下幸之助経営塾」PHP出版
「究極の経営者養成講座」福島正伸
「真我開発講座」佐藤康行
「Date With Destiny」アンソニー・ロビンズ
「シンプル・プレゼン」ガー・レイノルズ
「THE NEW STRATEGY of jay Abraham」ジェイ・エイブラハム
「BCUビジネスクリエイターユニバーシティ」高城永地・野口洋一
「理想の職場デザイナー養成塾」原田隆史
「7つの習慣」フランクリン・コビー
「原則中心」ジェームス・スキナー
「元型心理学」エドウィン・コパード
「バースデイ・サイエンス」佐奈由紀子
「whyから始めよう」サイモン・シネック
「新30年ビジョン」孫正義
「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット
「すごい会議」大橋禅太郎
「鳥貴族「280円均一」の経営哲学」大倉忠司
「勝ち組の人材マネジメント」毛利英昭
「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」小山昇
「スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則」ハワード・ビーハー
「正負の法則」ジョン・F・ディマティーニ
「ビジョナリー・カンパニー2・4」ジム・コリンズ
「こころを磨く言葉」安岡正篤

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