「儲かりそう」という動機からの脱却

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「起業したい!!」

 

そう思ってはみたものの、

いざ、最初の一歩を踏み出そうにも、

何をしていいか、わからない。。。。。

 

そんなこと、ありませんか?

 

これは、いわゆる

「アイディアは何もないけど起業はしたい。

ビジネスアイディアはどうやったら見つかるのか?」

という状態です。

 

ビジネスアイディアの見つけ方のアドバイスを

教えられることはありますが、

逆に、「こんな選び方は要注意」というアドバイスは、

ありそうで、なかなかありません。

 

 

「こんな選び方は要注意」とは、どんな選び方かと申しますと・・・

 

 

『6つの不安がなくなれば あなたの起業は絶対成功する』

では、次のように書かれております。

 

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(P.30)

自分がやりたいものではないものを、

単にブームだからといって、

自分のビジネスの主軸にする。

 

ついついやりがちですが、

これはまったくお勧めできないビジネススタイルとなります。

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その理由は、

(仮に儲かっていたとしても)やっている本人が

気持ちの上で、苦しくなってくるからです。

 

 

中学校や高校の時、同じ学年に、

こんな感じの人(↓)いませんでしたか?

 

「仲のいい友人が入るから」

という理由で一緒に入った部活が、

やっていて、その友人ほど楽しめず、

いつの間にか辞めてしまっている。。。

 

 

なんとなく気持ちはわかりますし、

部活であれば、

別の部に入り直して、

打ち込めば、最初の選択は帳消しになります。

 

 

ただ、これが、

「起業」となると、話は大きく変わります。

 

 

「つまらないから辞める」

「しんどいから辞める」

というのは、なかなか難しいのが実情です。

 

 

「本当は、たいして気乗りしないけど、

儲かるから、仕方なしにやっています」

となると、

お金のために苦しい時間を切り売りしているような、

「起業」の醍醐味を大きく損なっている起業家ライフになってしまします。

 

 

「儲かる」というのは、

ビジネスでは大切です。

 

 

しかし、

「儲かれば何でもいい」

というよりも、

「自分が好きなことで、なおかつ儲かること」

が、最も望ましい起業の形です。

 

 

あなたがこれから起業を志しているのであれば、

是非

「儲かりそう」という視点に加えて、

「自分が好きなこと」「得意なこと」という視点もまた、

併せ持ってくださいね。

 

 

この記事も最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

 

お役に立ちましたら幸いです。

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