ビジネスの現実を理想に近づける方法

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理想と現実

という言葉がありますが、

ビジネスの世界でも、それは存在します。

 

コアコンセプトの各要素を明確にして、

各要素の整合性と整えたら、

それが、理想の五合目に当たります。

 

というのも、そのコアコンセプトは、

苦労して作り上げた仮説ですが、

あくまで仮説でしかないのです。

 

その仮説が正しいかどうか、

実際に販売してみないと、

現実が正しいかどうかが、わかりません。

 

ヒットしたら、それが正しかったとなりますが、

多くの場合、最初からうまくいくことは、

多くはないようです。

 

むしろ、最初からうまくいかないことを前提に、

テスト販売をしながら、修正していくことも

あなたの事業計画の中に組み込んでおいてください。

 

テスト販売とは、

実際に販売をするのですが、

「時間」「経費」

などを区切って、様子を見ることです。

 

詳しくは、セールスの項目で確認頂きたいのですが、

ここでの目的は、

売上を上げることではなく、

仮説が正しいかどうか、

修正ポイントはどこかを確認することです。

 

 

そのためには、

項目を1つずつ選びとって、

変化をつけていくことです。

 

 

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今日のまとめ

・コアコンセプトは仮説です。

創り上げたものが正しいかどうかの最終チェックは、

 テスト販売によります。

 

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