「ピンチだけど、この会社だからこそ、頑張り続けたい」と言われる企業の創り方

Pocket

コロナピンチで厳しい状況に追い込まれている企業は、
観光立国の沖縄では、特に多いようです。

 

 

そんな逆境において、

倒産の危機に頭を悩ませながら、
いつまでも解決策を出せないでいる企業もあれば、

気が付いたら、逆境をバネに、
進化を遂げている企業もあります。

 

これは、
業種業界に関係があるわけではなく、

どの業種業界でも、
コロナピンチを糧にできる企業と、
そうでない企業があります。

この差は、一体なぜ、
生まれるのでしょうか?

 

今回、ご紹介するのは、
その差を生み出すものです。

そして、それこそ、
起業家、経営者の究極の役割とも言えます。

ここ沖縄で、
コロナピンチに負けずに戦い続けたい
あなたのお役に立つ内容です。

 

結論を申しますと、
それは

経営理念を創り、浸透させること

です。

 

 

多くの企業は、
経営理念はあっても、
それはただのお飾りでしかありません。

毎朝の朝礼で唱和していても、
浸透していなかったら、
意味がないことは、

唱和していても、従業員の誰からも、
解決策が出てこない企業の存在が
証明しています。

 

逆に、
企業理念が正しく浸透している企業は、
ピンチには一枚岩となります。

だいたい、こんなコロナピンチ、
経営者が一人、気を吐いて、
獅子奮迅の働きをしても、
焼石の水の場合がほとんどです。

それよりも、
従業員一人ひとりが、一致団結して、
このピンチを乗り切ろうとした時に、

このピンチを糧に進化した
ビジネスが生まれます。

 

そして、そんな企業は、
ピンチでない時には、
自動的に、発展していきます。

 

そのように、企業にとって、
非常に大切な経営理念の、
創り方や、浸透の仕方を教えるのは、

起業家教育の専門家、
立志財団理事長の坂本憲彦先生です。

 

 

かつてゼロから起業して、
数億円規模の企業の経営者として、
飛ぶ鳥を落とす勢いだった時、
まさかの社長退任の憂き目にあいます。

「こんなハズではなかった」
と追い込まれた所で、

坂本先生が出した結論は、

正しく経営理念を浸透させることの
大切さ

です。

 

マーケティングやセールスのスキルと異なり、
経営理念それ自体が、
直接、売上をもたらすものではありません。

 

ですが、

企業には、経営理念が浸透は不可欠と
坂本先生は教えます。

 

理由は、以下の3つです。

 

1:経営者自身の行動基準となる。
       迷うことや、誤った行動がなくなる。

2:同様に、従業員の行動基準にもなる。

3:自他ともに、目指す目的が同じになる。

 

 

経営理念は、創ることが目的ではなく、
浸透させることが目的です。

 

浸透させることで、

ピンチのときには一枚岩となって、
逆に進化すらします。

順境の時には、更に発展します。

 

 

今からでも、決して遅くはありません。

あなたが経営する企業に、
あなたの創った経営理念を、
これからでも浸透させたいなら、

下記の記事がお役に立ちます。

 

「会社を発展させる為経営者が経営理念を浸透させるにはどうしたらよいのか」

 

 

この記事の通りに、経営理念を浸透させれば、

「ピンチだけど、この会社だからこそ、頑張り続けたい」

と全従業員に言われる企業を創ることができます。

 

この記事が、お役に立ちましたら、幸いです。

 

 

最後のご案内をさせて下さい。

 

「経営理念を創ることから、
再度、取り組みたい」

という方に、
セミナーをご案内しております。

 

【起業したい方】
『はじめての起業』成功の秘訣セミナー
https://risshi-entre.org/seminar/

 

【経営者の方】
財務と組織作りを学ぶ『経営者育成』セミナー
https://risshi.or.jp/3nen_keiei/

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

Pocket