お客様に歓迎を伝えるには

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「いらっしゃいませ」

 

今の日本では、どこかのお店に入ったら、

ほぼ間違いなく店員さんから言われる一言です。

 

来店を歓迎する意思表示なのですが、

 

実際は、形骸化していて、

「来店に気が付いたら、とりあえず言う」

というルーチン化してしまっているケースも

あったりするようですし、

それを責めるわけでもありません。

 

 

ただ・・・

 

 

私事ではありますが、ある時

 

「しまったッ!!」

 

と思ったことがありまして・・・

 

 

沖縄県某所のカーディーラーさんに

車で、お伺いした時の話です。

 

駐車場にバックで入れようとしたその時、

少し離れた場所で作業をされていた

スタッフさんのお一人が、

駆け寄ってきて、

車の後ろを見てくれました。

 

少し穿った見方をすると、

「サービス業」を自負する

カーディーラーさんですから、

それは、当たり前になっていることで、

おそらく、マニュアルにも記載があることかも

しれません。

 

無事、車を入れた後、

「ありがとうございました」

と、そのスタッフさんに言った私は、

「しまったッ!!」

と、ものすごく後悔をしました。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、

そのスタッフさんが、

丁寧にお辞儀をして、

「いらっしゃいませ」

と言って、

ニッコリしてから、

ご自分の仕事に駆けて戻ったからです。

 

 

なぜ、私が

「しまったッ!!」

と後悔したのかというと、

 

「ありがとうございました」

という一言を、

ルーチンワーク的に

言ってしまったのです。

 

そこには、感謝の意気持ちは

いかほどのものだったのか、

と反省させられました。

 

それくらい、

そのスタッフの方の一挙手一投足は、

私が

「歓迎されている」

と感じられるものでした。

 

 

その方の一連の対応を通して

私に伝わってきたのは、

「来店されるお客様は、もれなく大切」

「それを、形で示したい」

と言うものでした。

 

その想いを伝えることを

拘っていることが

とても伝わってきました。

 

 

今回のことで言えば、

・駐車場に入れる車があったら後ろを見る

・その時には駆け寄る

・お辞儀をする

・「いらっしゃいませ」と言う

と言う基本的なものですが、

 

それは、

基本的なプレーこそが、

見ている人を圧倒する程に

磨き込まれている

ワールドカップの一流選手のようでした。

 

 

「神は細部に宿る」

と言われますが、

 

一連の対応の細部に宿った神がもたらすものは、

相手の感情に訴える付加価値のようでした。

 

あなたが、

お客様を大切にしたいとお思いだと思いますが、

今回の内容が、その一助になりましたら、幸いです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

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無い無い尽くしの起業家でも、これがあれば成功できる

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複数の人が集まって、何かをする場合。

それが会社であっても、
社内のプロジェクトチームであっても、

プライべートのボランティアであっても、
趣味の集まりであっても、

その組織がうまくいくかどうかを決める
大切な要素があります。

あなたが沖縄で起業する場合でも、
今回の内容は、きっとお役に立つことでしょう。

 

 

立志財団の理事長の坂本憲彦先生は、
こんなアドバイスをされています。

「その組織の中心にいる人の熱量で決まる」

 

会社であれば、経営者

プロジェクトチームであれば、そのリーダー

ボランティアでも、趣味の集まりでも、
発起人のような、その会のリーダーが、

「中心にいる人」

に該当します。

 

そして、

その人がどれだけの情熱をもって、

その組織のことに取り組んでいるか

ということが、

 

その組織がうまくいいくかどうかを決める

 

ということです。

 

 

なぜ、そのようなことが言えるのでしょうか?

 

 

いくつか理由があるのですが、

『6つの不安がなくなれば

 あなたの起業は絶対成功する』

には、

ご自身のエピソードを通して、教えられています。

 

そのエピソードは、

英会話のビジネスをされていた時のことです。

 

・市場規模はとても大きい

・一緒にやってくれる人も、一流の人

・坂本先生自身も、起業家・経営者として

脂がのっている

 

失敗する要素が見当たらない中で、

それでも、なぜか、うまく行かなかったそうです。

 

 

その理由は・・・

 

=====================

私自身が「英語」という商品に、

まったく興味を持てていなかったのです。

(P.35)

=====================

 

 

「そんな理由?」

 

 

と思われる方、いらっしゃるかもしれませんが、

そんな理由、なんです

 

換言すると、

「中心にいる坂本先生の熱量不足」

でした。

 

ビジネスは特に、

・改善に改善を重ねることで、

 答えを出していく

・予測できなかった障害が

 立て続けに発生する

など、

熱意がなかったら、なかなか続けられません。

 

でも、これって、ある意味、

朗報ではないですか?

 

 

と言うのも・・・

 

 

あなたは、今、なかなかご自分に

自身を持ちにくい状況かもしれません。

・経験がない

・資金にゆとりがない

・知識がない

・スキルがない

・人脈がない

などなど。

 

ですが、

熱意がある

のであれば、

それ以外の不足は、何とかなってしまうのですから。

 

もしあなたが今、

熱意の持てるビジネスに取り組んでいるのであれば、

成功は時間の問題と言えるのかもしれません。

 

もし、あなたに不足しているものについては、

例えば、コチラで補ってください。

⇒ http://risshi.or.jp/member/

 

あなたの起業の成功を応援しております。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

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脱!時間貧乏!

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「やることが多くて・・・」

「時間が足りない・・・」

 

 

そんなことで、お困りではありませんか?

 

 

どんなお金持ちでも、

貧乏になりがちなのが時間貧乏ですね。

 

 

確かに時間は、年齢経験能力立場に問わず、

万人共通して、1日24時間です。

 

その限られた中で最大限の効果を出したい!!

 

そう思う方は多いのですが、

そのためには、工夫が必要です。

 

 

そんな工夫の一例を今回はご紹介いたします。

 

やることの優先順位をつけひと工夫があります。

 

【ABCDE】という5段階で、やることをわける方法です。

 

それぞれの定義は、以下の通りです。

 

【A】 must

・やらねばならない。

・できない場合は損すらある。

 

【B】 should

・すべき。

・ただし、できなくても、大きな損失はない。

 

【C】 nice

・した方がいい。

・しなくても、損失はない。

 

【D】 refer

・委任する。

・自分がするよりも他に適切な人がいる。

 

【E】 should not

・してはいけない。

・排除すべきムダに該当。

 

このうち【D】【E】は、わかりやすいですよね。

 

共通点は、

「自分の時間を使ってはいけない」

という点です。

 

また、【A】もわかりやすいと思います。

「自分の時間を使うべき」仕事です。

 

特に【D】は、冷静さが必要です。

責任感の強い方にありがちなことの一つに、

「すべてを自分でやらなければならない」

という傾向があります。

 

責任感は尊敬に値しますが、

適材適所の観点から、依頼すべき方に、

上手に依頼する方が、

最終的には、多くの方が幸せになれます。

 

ですから、【E】だけでなく、

【D】も積極的に区分けして、

上手に、他の方に委任してください。

 

 

では、【B】【C】は、いかがでしょうか?

 

 

共通点は、

「やらなくても、(大きな)損失はない」

という点です。

 

違いは何かというと、

【B】⇒自分の時間を使うべき

【C】⇒自分の時間を使ってはいけない

という違いです。

 

違いの判別は、難しいのですが、

一例として、

「今、自分が出すべき成果や結果に、

 どのくらいの影響力があるか」

といういうのが、判断基準の一つです。

 

例えば、営業活動を例に取ると・・・

 

1日に平均100件の新規アプローチの電話を

するとします。

 

これは、【A】にあたります。

 

加えて、

【ターゲット市場のことを知るために、

その業界の協会の主催イベントに顔を出す】

という仕事を、

【B】【C】のどちらに区分けするか考えてみましょう。

 

判断の仕方は、

「そこに行くことで、

・顧客が見つかる

・顧客を紹介してもらえる

・明日からの営業活動に直結するヒントがもらえる

のであれば、行く(【B】扱い)」

「そうでなければ、【C】扱い。

例えば、その業界に詳しくなるが、

その知識が営業の成果に大きくつながるわけではない」

という感じです。

 

上記の例は、営業活動を例に挙げましたが、

 

判断基準は、

「今、自分が出すべき結果や成果に直結しているか」

です。

 

【A】【B】だけに集中するだけでも、

時間はギリギリだったりします。

 

そのような観点から、もし、

あなたが時間不足に悩んでいるのでしたら、

ぜひ、【ABCDE】にランク分けをして、

【A】【B】だけに専念してみてください。

 

今回の内容が、

あなたの生産性向上のお役に立ちましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

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意外に身近な自分軸

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ビジネスの成功の秘訣は、

自分軸から考えることである。

 

 

そんな話を、

あなたも聞かれたこと、あるのではないでしょうか?

 

 

自分軸とは、

「やりたいこと

「すきなこと」

「志」

「使命」

「人生の目的」

「真志命」

などといろいろな言われ方をされていますが、

 

 

どれも同じようなことを指しています。

 

 

さて、

 

 

言葉だけ聞くと、

大げさなことであったり、

自分には縁のない話に聞こえたり

することがあるかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

実は、以外に身近なことなのかもしれません。

 

 

ある方が、こんな夢を語っていました。

 

 

「ホテルで働いてみたい」

 

 

なぜ?と聞くと、こう続けました。

 

 

「沖縄に来た観光客の方に、

オススメスポットを紹介して

喜んでもらいたい」

 

 

きっと、この方が勧めるオススメスポットは、

誰もが感動するような風景が

広がっていることでしょう。

 

 

さて、

 

 

こんなケースで、

「自分軸」

「やりたいこと」

「志」

などというものは、存在するのでしょうか?

 

 

むしろ、本領発揮されるケースとなります。

 

 

その方が教える内容は、

観光客の方にとっては、

生涯でたった1回だけの貴重な経験になるという

可能性もあります。

 

 

感動をした観光客の方は、

口コミやSNSで、

その場所がいかに良かったかということを、

頼まれもしないに、

自発的に広めます。

 

 

それを見聞きした関係者は、

「そんなことなら、一度、

行ってみようと」

となります。

 

 

お客様に喜んでもらいたい。

 

その想いが

そのまま大勢の役に立つ。

 

 

観光地の発展や

観光に来るお客様が増える。

 

そのきっかけを作るのが、

そもそも自分軸なのです。

 

 

ここ沖縄で起業するあなたも、

ぜひ、自分軸からビジネスを考えて下さい。

 

 

今日も遊びに来てくれて、

ありがとうございました。

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成功のコツは「見誤りをしない」こと

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ビジネスの上で、

良かれと思って取り組んだことが、

期待通りに改善された結果を

もたらさないこと、ありませんか?

 

改善すべきことを「見誤ること」や、

正しくないことを正しいと「思い込むこと」は、

ビジネスにおいては、その生存率に関わることもあるほどです。

 

 

だから、

「見誤り」や「思い込み」は、

ビジネスにおいては天敵の一つになります。

 

 

なるべく、

この「見誤り」「思い込み」を排除しよう

という考え方の一つを、今回はご紹介します。

 

 

 

KPIがその答えの一つです。

 

 

 

KPIとは、

「Key Performance Indicator」の略で

「重要業績評価指標」のことです。

 

 

日本語にすると、難しいのですが、

少し雑な言い方をすると、

「成果の大小を決める項目」です。

 

 

ある項目の数字が大きくなれば、

売上も大きくなるというものです。

 

 

わかりやすいのは、「センミツ」と言われるものですね。

 

 

セールスパーソンが1,000件のテレアポ電話をしたら、

確率的に、3件のご注文を頂ける。

 

 

1,000件(セン)に3件(ミッツ)だから「センミツ」。

これでいう「KPI」は、「電話の数」です。

 

 

契約数を3件から6件にしたければ、

2,000件のテレアポをする。

 

契約数を12件にしたければ、

4,000件のテレアポをする。

 

 

このKPIは、いろいろなところで利用できます。

 

 

・ブログの記事を100記事書くことに、

訪問者が1.5倍増える

 

・来店されたお客様に、声をかける数が、

そのまま、売り上げにつながる

 

 

というようなものです。

 

 

さらにこれは、

「見誤り」「思い込み」をなくす

という効果もありまして・・・

 

 

例えば・・・

 

 

ある企業の営業部門の社内研修でのこと。

 

 

全社的に、営業成績を上げるために、

「反論応酬話法」を徹底的な研修を設けたそうです。

 

 

「反論応酬話法」とは、

セールスパーソンがお客様に対して、

契約をお勧めした際に、

よく出てくる反論や断り文句に対して

「こう言えば、OK」というものです。

 

 

前提として、

 

 

「反論の数が多ければ多いほど、

そして、

それに対して、上手に反論ができるほど、

購入率と売り上げが上がる」

 

という考え方がありました。

 

 

反論は

「情報が足りないから、説得してください」

というお客様からのサインだというのです。

 

 

この企業は、

KPIを

「反論の数」

「反論に研修通りに応酬した数」

の2つを定めていました。

 

いかにこの数を増やすかが、

その人の営業成績を決めるというものでした。

 

 

想像してみて下さい。

 

 

あなたが、この企業の営業部長だったら、

この研修の後、どんな期待をしますか?

 

 

多くの反論を受けて、

研修の通りの反論応酬をした数が多い人ほど、

ランキング上位になっていることだろう・・・

 

 

さて、

 

 

一か月後、ふたを開けてみると・・・・

 

 

成績上位者は、そろいもそろって、

この研修の内容とは真逆の人たちだったのです。

 

 

なぜなのでしょうか?

 

 

これらの人は、

「反論なんてされずに、喜んで買っていただけた」

というのです。

 

 

わかりますでしょうか?

 

 

会社側は、

「反論の数と、応酬した数」

がKPIだと想定をしていたのですが、

 

それが勘違いであって、本当は、

別のところに、営業成績を決めるKPIがあったのです。

 

 

KPIを取ると、

上記のように、やっていることが正しいかどうか、

客観的に判断することが可能になります。

 

 

この結果をもとに、

この企業では、「反論応酬話法」の研修は辞めました。

 

いかに「反論を招かないか」

というセールスプロセスに考え方を変えました。

 

その為のヒアリング項目を定めて、

そのヒアリングをした数をKPIと定めました。

 

その結果、

KPIと営業成績優秀者は一致するようになりました。

 

 

仮に、この企業が、

KPIによる客観的な分析を行っていなかったら、

今でもなお、間違ったやり方で、

営業活動を行っていたことでしょう。

 

 

客観的な数字を使うことで、

今、やっていることが正しいかどうか、

判断をすることができます。

 

 

今回のKPIは、その代表例の一つです。

 

 

あなたのビジネスを発展させる上で、

今回の内容がお役に立ちましたら、幸いです。

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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あなたの世界がビジネスを変える?

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あなたのビジネスは、

世の中を変えるだけの可能性は

十分に秘めている

 

 

いかがでしょう?

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんし、

一部のすごい人のことだけに聞こえるかもしれません。

 

少なくとも、

ご自分とは関係のないことと感じるかもしれません。

 

ところが実際は、

わりと身近に、そんな例があるようでして。

 

 

 

ある学校で、こんな議論があったそうです。

 

 

 

その学校は、

海外からの転校生を受け入れていたのですが、

その生徒がピアスをしておりました。

 

 

日本では、校則で禁じられている学校が多いのですが、

その転校生の母国では、

当たり前のようにつけています。

 

 

想像して見て下さい。

 

 

あなたがもし、この学校の教師だったら、

どうしますか?

 

校則で禁止されているから、

 海外からの転校生でも、禁止?

 

・民族性を考慮して、

 その生徒だけ、例外的に認める?

 

・例外を認めるわけにもいかないが、

 ピアスを外せとも言えず、

 これを機にピアス解禁にする?

 

 

教科書通りの正解は、もちろんないのですが、

この学校では、この対応がまずかったようです。

 

 

「とにかく、校則で決まっているから、ダメ」

 

 

なぜ、これがまずかったのかというと、

生徒を納得させることができなかったからです。

 

 

「じゃあ、その校則を変えればいいんだよね?」

という感じで炎上のきっかけを作ってしまいました。

 

炎上気味のその場を大岡裁きで沈めたのは、

ある生徒の冷静な熱弁でした。

 

 

「そもそも論から、考えてみませんか?」

 

 

件の生徒曰く、

 

「そもそも論 

  = 

 この学校で学ぶということは、どのようなことか」

 

を改めて考えることで、

その学校で生活するためのルールである校則も、

必然的に決まるのでは、という提案です。

 

 

民族性よりも、現行の校則を重視するのであれば、

それは、この学校を「郷に入れば郷に従う」ことを

学ぶ場にする

という意思表示になります。

 

 

学校生活の中で、

既存のルールにいかに自分が適応していくかを学ぶ場が、

この学校であるということを改めて再確認することになります

 

 

逆に、

 

 

その海外からの転校生だけ、ピアスを認めるのであれば、

その学校は、多様性を認める習慣を学ぶ道を

選んだことになります。

 

 

文化だけでなく、LGBTなど、

多様性を認めながら、

すべての人がもれなく幸せになれる社会が、

これから求められます。

 

 

更に、

 

 

これを機会に、

全生徒ピアスOKにする選択肢を選ぶとすると、

それは、温故知新の習慣を生徒に与える場だ

ということを選ぶことになります。

 

 

既存のルールを常に見直し、

残すものと改めるものを冷静に考えることは、

古いものにしがみついているだけでは、

進歩がないことを、

学校生活を通して生徒に教える場になる

ということになります。

 

 

どの選択肢を選ぶにしても、

「そもそも、どんな学校であるべきか」

「そもそも、どんな学校にしたいか」

から考えるべきだと、

件の生徒は、問いかけたのです。

 

 

それを

「ルールだから」

という一言で、片づけてしまうのは、

これほどカッコ悪い大人はいない。

 

 

ぜひ、先生方には、

生徒すべてが、憧れるような大人であることを

言動をもって示してほしい。

 

そんなことまで示唆した件の生徒の技ありの発言でした。

 

 

その生徒が変えたかったのは、

校則ではなく

「校則だから、ですべてを済ませる悪しき習慣」

だったのです。

 

 

生徒のひと言が、学校という世界を変えたのです。

 

大人や子供、

教師や生徒、

というよりも、

 

どれだけ自分軸をしっかり持っているか、

それが、周囲の人を動かす原動力となります。

 

 

あなたのビジネスが、

どれだけ多くの方の人生に貢献できるか、

 

それを決めるのもまた、件の生徒と同じように、

あなたの自分軸がものを言うようです。

 

 

あなたのビジネスが多くの方に

貢献できるように発展することを

応援しております。

 

 

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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ドロ沼競争から抜け出す方法

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競合との競争にさらされていて、

苦労をしている。。。

 

 

そんなお悩み、ありませんか?

 

 

その解決の手段として、

「差別化」が挙げられます。

 

 

今回は、

その「差別化」の取り組みのヒントになる内容です。

 

 

仮に・・・

 

 

あなたがコンビニ経営者だったら、

他のライバル店舗と、

どのように差別化しますか?

 

 

近所には、

ライバル店が並んでいます。

どうやって集客しますか?

 

 

あなたが、コンビニ店長だったら、

近所のライバル店と、

どうやって差別化しますか?

 

 

お店をキレイに?

接客サービスを改善?

おもてなし力を上げる?

 

 

どれも正解ですが、

「信頼度アップ」

も、答えの一つになりませんか?

 

 

というのも・・・・・・

 

 

ある独身のキャリアウーマンが

こんな話をしてくれました。

 

 

その方は、理由があって、

公共料金を支払うためにコンビニを利用したり、

 

アマゾンで買う本の受け取りを

コンビニにしたりしているそうです。

 

 

そうすると、自分の個人情報が、

多かれ少なかれ、

そのコンビニの店員さんに知られてしまう恐れがあります。

 

いくら、個人情報保護がやかましく言われていても、

個人情報を悪用しようとする輩は、

残念ながら存在します。

 

その恐れたるや、

独身女性であれば、なお一層のことではないでしょうか?

 

そうすると、

 

「店員がコロコロ変わるコンビニ」

「態度が悪い店員ばかりのコンビニ」

「見た目からして、素行が悪そうな店員が多いコンビニ」

「個人情報の取り扱いをないがしろにしそうなコンビニ」

には、行かないそうです。

 

上記の条件を満たすコンビニ店員さんが、

もれなく、すべからく、

女性の個人情報を悪用するわけでは、

もちろんありませんが、

 

その可能性が低いという保証はありません。

 

むしろ

「一事が万事」

で、

 

その程度のことすら気を使えない店員が

最高に気を使うべき個人情報の扱いには

慎重になるとは、どうしても思えないのです。

 

ですから、

 

心配になるスタッフさんがいるコンビニには

行かないそうです。

 

 

これは、お客様の声ですが、

ビジネスをする側からすると、非常に

大切なお客様のお声ような気がしませんか?

 

 

逆に言うと、

この条件を満たすお店を作ることができれば、

 

少なくとも、

近所にある同業他社からは、

差別化ができるような気がしませんか?

 

 

差別化というのは、

そのヒントは、お客様の中にあります。

 

そのヒントを拾えば拾うほど、

あなたのビジネスの差別化が充実してきます。

 

 

今回の内容が、

あなたのビジネスの差別化を

充実させるのに役立ちましたら幸いです。

 

今日も最後まで読んでくれて、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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【7月22日】起業の為に一歩進める実践会(第4回)

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こんなお悩み、ありませんか?

 

「起業に興味はあるけど、

 そのために、明日、何をしたらいいか、

 わらかない・・・」

 

「起業はしたいけど、仲間がほしい」

 

 

そのお悩みを解決することを目的として、

「はじめての起業」を成功させるための実践会

を発足しました。

 

 

下記の内容で開催いたします。

 

ご興味ある方は、ご参加ください。

 

 

【概要】

第4回目の今回も・・・

「明日から、何をするべきかを明確にする」

です。

 

 

【詳細】

「起業したいけど、何をしたらいいか、わからない」

というご意見を、多数いただきました。

 

そこで、

「何をしたらいいか」わかるようにする内容で

今回は、進めます。

 

具体的には、以下の悩みや課題が解決できます。

 

「自分で何かをやってみたいという気持ちはあるが、

 何をしていいか、わからない」

 

「やりたいことは明確だけど、

 それを実現するために、次に何をしていいか、

 わからない」

 

 

【内容】

参加者の皆様の課題を個別で解決

 

「ブレインダンプ」

「ブレインストーミング」

という手法をメインで利用します。

 

「ブレインダンプ」は、

自分の中にあるアイディアを吐き出す作業です。

「ブレインストーミング」は、

全員が、そのアイディアを用いる作業です。

 

この段階では玉石混交ですが、それで問題ありません。

 

その中からダイヤの原石が見つかります。

 

「次に何をすべきか」が見つかりますので、

「何を」「いつまでに」「どうやって」成し遂げるか

という次の行動計画を作成することが、

この日のゴールです。

 

 

【日時】7月22日(日)

・10:00~13:00

 

※9:55 下記の現地にお越しください

 

 

 

【場所】

牧志駅前ほしぞら公民館

http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kouminkan/hosizora/

 

 

 

【定員】

5名様まで

 

 

【参加費】

無料です。

今回は、参加費を特にいただいておりませんが、

必要なものはご自身でご用意くださいますよう

お願いいたします。

 

 

 

【持ち物】

必要に応じてお持ちください。

・筆記用具

・名刺

・PCやポケットWiFi

・お飲み物

 

 

【主催】

一般財団法人立志財団 沖縄支部

http://risshi.or.jp/

 

 

【ご参加申し込み】

下記の項目を記載の上、フォームにてご連絡ください。

https://goo.gl/forms/fJldSO93AzTs7nIP2

 

 

【FAQ】

Q1:会社員ですが、参加可能ですか?

A1:可能です。

「起業したい」という想いがあれば、ご参加を歓迎します。

 

Q2:主催の「立志財団」について教えてください。

A2:「起業家育成」を目的に創られました財団です。

日本の起業家生存率は、10年経てば、7%弱という

統計が出ております。

起業に憧れる人は多いのに、あまりにハイリスクな選択に

なってしまっているのが、現状です。

起業を志す人も、そんな人を応援したい人も、

みんなが望ましい毎日を過ごすことができるようになれば

というのが、目指している未来です。

 

Q3:なぜ無料なのですか?

後から高額な商品でも売りつけられるのですか?

A3:今回は無料ですが、今後も無料を続けるのかは、検討中です。

今回は、無料でさせていただきます。

立志財団では、いくつかのメニューをご用意しておりますが、

それは必要に応じて、ご利用ください。

今回の勉強会は、あくまで

「次に何をするか」という起業を実現するための

次の一歩を明確にして、参加者の皆さんの夢の実現を

後押しすることが目的です。

 

Q4:はじめての参加で不安です。

A4:みんな同じような不安を持っていると思われます。

ただ、立志財団の企画するイベントなどには、

リピーターも多く、そのうち打ち解けることができるかも

しれません。

MAX5名ですので、少数で和気あいあいとできたらと

思います。

 

Q5:本当に「次に何をやればいいか」が明確になりますか?

A5:なります。

具体的には、次の項目が明確にします。

「何を」(例:市場規模の算出と競合情報収取を)

「どうやって」(例:オンラインとオフラインで)

「いつまでに」(例:8月1日まで)

ただし、「本当に起業したい」という意欲がないと

明確にすることはできません。

また、明確にするというのは、あくまで、あなたの中に

実は内在している答えを明確にするのであって、

他の誰かが押し付けるものではありません。

そのための手法が上記にご紹介した

「ブレインダンプ」「ブレインストーミング」になります。

 

Q6:今回は、都合で参加ができません。次回はいつですか?

A6:今の所、月1回を予定しております。

次回については、決まり次第、ご案内いたします。

 

Q7:起業に興味はあるのですが、何をしたらいいか、

わかりません。それでも参加していいですか?

A7:まったく問題ありません。むしろ歓迎します。

今回の参加によって、

「あなたが何をやりたいか」が明確になるか、

もしくは、そのヒントをつかめるという所まで

進めることが、あなたの今回のゴールになります。

 

Q8:今までの開催の様子を知りたいのですが?

A8:簡単ですが、コチラ(↓)でご案内しております。

【開催報告】第1回

【開催報告】第2回

【開催報告】第3回

 

 

興味はあるけど、確認したいことや、

ご質問がございます方は、

下記のご連絡先に、お問い合わせください。

・電話 03-5823-6020(平日10~17時)

・E-mail:okinawa@risshi.or.jp

 

 

今回のご縁が、あなたの起業の実現への

第一歩となりましたら、とても嬉しく思います。

 

 

 

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※台風の為中止 【7月21日】初心者でも0から学べる起業入門講座@那覇市牧志

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※本イベントは台風の為、中止とさせて頂きます。 宜しくお願い致します。

起業や副業に興味があるけど、何をしていいか、

わからない。

起業や副業を始める為に、ネットで検索しても、

色々出てきて、何から着手していいか、

わからない。

起業や副業なんて、はじめてのことだから、

1から学び入門編みたいな講座があったら・・・

 

 

そのようなお悩み、ありませんか?

 

 

経験ゼロからでも始められる

起業の入門編講座があれば、

あなたの

「起業してみたい」

「副業をはじめてみたい」

という想いを実現できるようになります。

 

 

立志財団沖縄支部では、

起業や副業に必要な知識を、

毎回テーマを決めて、ご提供しています。

 

 

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第1回:やりたいことをビジネスにする方法

第2回:やりたいことが売れるようになる方法

第3回:収益を上げるためのビジネスモデルの作り方

第4回:あなたの商品を広める方法

第5回:末永く、お客様に愛される方法

※内容は予告なく変更になることがあります

==========================

 

 

第2回の今回は・・・

 

「やりたいことがあるけど、

それが売れるかどうか、自信が持てない」

 

 

そんなことをお思いの方には、

きっとお役に立ちます。

 

 

自分のやりたいことで起業をするのは、

起業の成功の必需品です。

 

 

しかし、

それだけでは、独りよがりになってしまいます。

 

 

いかに好きなことでも、

それが、市場に受け入れられることがなければ、

自己満足の域を超えるのは難しいです。

 

 

そこで、

あなたのやりたいことで、

お客様に貢献して、対価をいただき、

ビジネスとして成り立たせる。

 

 

そんなことができたら、

あなたのビジネスライフにとって、

とても有意義だと思いますか?

 

 

希望するビジネスの規模は、

「独立起業」でも「副業レベル」でも

構いません。

 

 

あなた自身が、ワクワクするような、そんなビジネスを

一緒に作りませんか?

 

 

■売れている商品に共通している、ある条件とは

■あなたのやりたいことをビジネスに仕立て上げる方法

■ある1つのことだけを修正しただけで、

それまで売れなかった商品が、10倍以上の売り上げに

なった事例とは

■起業や副業だけでもなく、会社員の方も、

お勤め先のビジネスにもお役に立つ普遍的な方法

 

 

このような内容(↑)でお届けします。

 

 

このような方に、ご参加いただきたいです。

 

■起業や副業をイロハから学びたいかた

■「やりたいこと」がビジネスになったら、うれしいと思う方

■「好きなこと」をビジネスにしてみたい方

■起業や副業に興味のある方

■起業や副業のやり方を知りたい方

■新しくビジネスを立ち上げることに興味のある方

■自分で新しく何かに挑戦してみたい方

■老後の年金に不安を感じる方

■今の収入に不満がある方

 

※この講座は、「入門編」レベルとなります。

 

 

イベント概要は次の通りです。

 

【日時】

2018年7月21日(日) 10:00~12:00

 

【場所】

牧志駅前ほしぞら公民館

 

【集合】

当日、会場に直接お越しください。

 

【費用】

500円(会場費と資料代)

 

【持参】

筆記用具

 

【ご参加申し込み】

下記の項目を記載の上、フォームにてご連絡ください。

https://goo.gl/forms/fJldSO93AzTs7nIP2

 

 

【FAQ】

Q1:会社員ですが、参加可能ですか?

A1:歓迎です。

「起業したい」という想いがあれば、ご参加を歓迎します。

 

Q2:主催の「立志財団」について教えてください。

A2:「起業家育成」を目的に創られました財団です。

日本の起業家生存率は、10年経てば、7%弱という

統計が出ております。

起業に憧れる人は多いのに、あまりにハイリスクな選択に

なってしまっているのが、現状です。

起業を志す人も、そんな人を応援したい人も、

みんなが望ましい毎日を過ごすことができるようになれば

というのが、目指している未来です。

 

Q3:はじめての参加で不安です。

A3:みんな同じような不安を持っていると思われます。

ただ、立志財団の企画するイベントなどには、

リピーターも多く、そのうち打ち解けることができるかも

しれません。

 

 

Q4:今回は、都合で参加ができません。次回はいつですか?

A4:今の所、月1回を予定しております。

次回については、決まり次第、ご案内いたします。

 

 

Q5:起業に興味はあるのですが、何をしたらいいか、

わかりません。それでも参加していいですか?

A5:まったく問題ありません。むしろ歓迎します。

イロハから学ことができますから、

「何をしたらいいか」がわかるようになります。

 

 

Q6:今までの開催の様子を知りたいのですが?

A6:簡単ですが、コチラ(↓)でご案内しております。

【開催報告】実践会 第1回

【開催報告】実践会 第2回

【開催報告】実践会 第3回

 

 

Q7:立志財団沖縄支部のイベントがいくつかあるようです。

それぞれの違いについて、教えてください。

A7:現在は、以下のように企画しております。

 

はじめての起業 成功の秘訣セミナー

⇒ はじめての起業の秘訣の 要点をご紹介します。

1回完結です。

 

0からビジネスを作る勉強会

⇒  テーマを決めて、毎回勉強します。

 

起業の為に一歩進める実践会

⇒  次すべきことを明確にするワークショップ。

 

ご都合やご要望に合うものに、ご参加ください。

 

 

 

会場で、お会いできることを、楽しみにしております。

 

 

 

 

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【7月22日】はじめての起業 成功の秘訣セミナー@那覇市牧志

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起業には興味がある。

自分で何かやってみたいことがある。

だけど、いったい、何から始めればいいのか、

わからない。

 

そんなお悩みありませんか?

 

 

ネットで調べても、

色々な本を読んでみて、

「何からはじめたらいいかわからない」

という悩みは、

なかなか解決できないようです。

 

 

立志財団沖縄支部では、

「はじめての起業 成功の秘訣セミナー」

という内容で、

沖縄の起業家志望の方の応援をしております。

 

 

このセミナーでは、次のようなことが学べます。

■はじめて起業をする人が、まず最初にやるべきこと

■成功者と失敗者をわけるもの

■成功す起業の方法を知ることができる

 

 

このような方にご参加いただきたいと考えております。

■起業に興味のある方

■起業をしてみたい方

■成功する起業とはどんなものか知りたい方

■成功する起業家と、失敗する起業家を分けるものを知りたい方

■今の収入に不満のある方

■将来の収入に不安のある方

■使えるお金をもっと増やしたい方

 

 

※この講座は、「入門編」レベルとなります。

 

 

イベント概要は次の通りです。

 

【日時】

2018年7月22日(日) 16:00~18:00

 

※会場の都合などで、変更になることがございます。

ご了承ください。

 

 

【場所】

牧志駅前ほしぞら公民館

http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kouminkan/hosizora/

 

※会場の都合で変更になる可能性があります。

ご了承ください。

 

【集合】

当日、会場に直接お越しください。

 

【費用】

500円(会場費と資料代)

 

【持参】

筆記用具

 

【ご参加申し込み】

下記の項目を記載の上、フォームにてご連絡ください。

https://goo.gl/forms/fJldSO93AzTs7nIP2

 

 

【FAQ】

Q1:会社員ですが、参加可能ですか?

A1:歓迎です。

「起業したい」という想いがあれば、ご参加を歓迎します。

 

Q2:主催の「立志財団」について教えてください。

A2:「起業家育成」を目的に創られました財団です。

日本の起業家生存率は、10年経てば、7%弱という

統計が出ております。

起業に憧れる人は多いのに、あまりにハイリスクな選択に

なってしまっているのが、現状です。

起業を志す人も、そんな人を応援したい人も、

みんなが望ましい毎日を過ごすことができるようになれば

というのが、目指している未来です。

 

Q3:はじめての参加で不安です。

A3:みんな同じような不安を持っていると思われます。

ただ、立志財団の企画するイベントなどには、

リピーターも多く、そのうち打ち解けることができるかも

しれません。

 

 

Q4:今回は、都合で参加ができません。次回はいつですか?

A4:今の所、月1~2回を予定しております。

次回については、決まり次第、ご案内いたします。

 

 

Q5:起業に興味はあるのですが、何をしたらいいか、

わかりません。それでも参加していいですか?

A5:まったく問題ありません。むしろ歓迎します。

イロハから学ことができますから、

「何をしたらいいか」がわかるようになります。

 

 

Q6:今までの開催の様子を知りたいのですが?

A6:簡単ですが、コチラ(↓)でご案内しております。

【開催報告】実践会 第1回

【開催報告】実践会 第2回

【開催報告】実践会 第3回

 

 

Q7:立志財団沖縄支部のイベントがいくつかあるようです。

それぞれの違いについて、教えてください。

A7:現在は、以下のように企画しております。

・はじめての起業 成功の秘訣セミナー ⇒ 要点をご紹介します。1回完結。

・0からビジネスを作る勉強会 ⇒ テーマを決めて、毎回勉強します。

・起業の為に一歩進める実践会 ⇒ 次すべきことを明確にするワークショップ。

ご都合やご要望に合うものに、ご参加ください。

 

 

 

会場で、お会いできることを、楽しみにしております。

 

 

 

 

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